板橋区 小茂根・蓮根/小学生/子別指導
続けられる子は、意志が強いのではありません。仕組みの中にいます。
学校の勉強だけで足りているのか。始めた教材が、いつのまにか手つかずになっていないか。
ラボ寺子屋の小学生コースは、「続くこと」そのものを設計します。行動科学にもとづいた学習クエストと、高校生まで一本でつながる見通しで。
たのしい▶続けられる▶できることが増える
体験・ご相談は無料/無理な勧誘はありません
※学習の成果には個人差があります。
こんなこと、
思い当たりませんか。
小学生の保護者の方から、実際にうかがう言葉です
「通信教育を始めたのに、いつのまにか手つかず」
続かなかったのは、お子さんのせいではありません。ひとりで進める教材は、続けられる子を選びます。教室には、決まった曜日と、見ている大人と、続いていることが目に見える仕組みがあります。
「学校の勉強だけで、足りているのだろうか」
学校の内容は、しっかり身につけていただきます。そのうえで、同じ学校の中でも、もう一歩先へ。読む力、考える力、英語、プログラミング。学校では時間の取りにくい力を、週1回から足せます。
「家では、言わないとやりません」
「勉強しなさい」は、いちばん効きにくい言葉です。私たちは声かけの代わりに、行動が起きる仕掛けを日常に置きます。ご家庭には、応援団に回っていただきます。
「中学に上がったとき、大丈夫でしょうか」
中学からは、学習の量も難しさもグッと上がります。定期テストと内申点が始まり、小学生のときのやり方が通用しなくなる子もいます。だから私たちは、小学生のうちに「続く型」から始めます。
「続ける」を、
気持ちの問題にしない。
学習クエスト|行動科学にもとづく設計
やる気は、日によって変わります。大人でも変わります。
だから私たちは、やる気の上に学習を置きません。変わらないもの=仕組みの上に置きます。それが「学習クエスト」です。
1時間の自習が、土曜日のガチャになる。
集中した自習と成果報告で、スタンプ1個
スタンプが5つで、メダル1枚
メダル1枚で、土曜日のガチャを1回
画面の中の数字ではありません。実物のメダルを、その場で手渡します。回すのも、本物のガチャです。
小学生には、テストでの獲得も用意しています。単元テストの一発合格(90点以上・初回のみ)で3枚。学校のカラーテストで100点を取り、答案を持ってきてくれたら3枚。
※写真は実際の教室で撮影したものです。
メダルの入口は、4つあります。
コツコツ続ける
自習を積み重ねた分だけ貯まります。「今日1時間やった」が、目に見える形で残ります。
本番で結果を出す
週末のテストに合格すると、その場でメダルを手渡します。あとで、ではありません。
長く通い続ける
通い続けた期間に応じてランクが上がり、獲得できるポイントに倍率がつきます。続けた人ほど報われる設計です。
仲間と協力する
友だちと組んで目標を達成すると、獲得量が増えます。ひとりで頑張れない日を、仲間が引き受けます。
努力・結果・継続・仲間。入口が4つあるので、いまのお子さんに合うところから始められます。コツコツが得意な子も、本番に強い子も、どこかの入口で報われるように設計しています。
なぜ、ここまで設計するのか。
遊ばせているわけではありません。人の行動が変わる条件は、研究で分かっています。私たちはそれを、教室の運用に落としています。
行動の直後に、ごほうびを置く
正の強化(B.F.スキナー/行動分析学)
望ましい行動の直後にごほうびがあると、その行動は繰り返されます。だから合格したその場で手渡します。「あとで」では、行動は変わりにくいことが分かっています。
目標を、近くに置く
現在バイアス(双曲割引/行動経済学)
人は、遠い先の大きな利益より、目の前の小さな利益を選びます。「受験のために」では、小学生の足は動きません。だから週末という近い目標で、今日の行動を起こします。
やっている人の中に、置く
同調行動(バンドワゴン効果)
まわりがやっていると、自分も自然とやりたくなります。学年ごとに通う曜日と時間を揃え、「みんなやっている」環境そのものを設計しています。
本当の目的は、ガチャの先にあります。
はじめは「今週のごほうび」で動いていた子が、やがて変わります。
欲しいものから逆算して、今週なにをするかを自分で決めるようになる。私たちはこれを「遅延報酬への耐性」と呼んでいます。目先ではなく、先を見て、いま踏ん張れる力のことです。
楽しさで釣るのではありません。楽しさを入口にして、自分で自分を動かせる状態まで運ぶ。これが学習クエストの設計思想です。
遊ぶように学び、生きる力を獲得する。 ── ラボ寺子屋 2026年度 教育システムのテーマ
※獲得条件・ごほうびの内容は、年度・コースにより変わることがあります。
※学習の成果には個人差があります。
小学生の「楽しい」は、
10年かけて「自分の足」になる。
小1 から、その先まで
小1〜小3 | たのしい
まずは、教室に来るのが楽しいところから。読む・考える・つくる。手を動かす学びで、通う習慣そのものをつくります。
小4〜小6 | 「楽しい」が「得意」になる
積み上げたものが、得意に変わる時期です。英検・漢検・数検、プログラミング検定。形に残る挑戦で、自信を目に見えるようにします。
中学 | 定期テストと内申点
中学からは、学習の量も難しさもグッと上がります。定期テストの点と内申点が、進路を左右するようになります。ここで効いてくるのが、小学生のうちに身についた「続ける型」です。
高校(Next Lab) | 評定を武器にする
学校の評定を武器に、現役合格へ。一般選抜・総合型選抜・学校推薦型選抜。どの入り口から行くのかを、早いうちから一緒に考えます。
10年後 | 自分の足で立つ
分からないことを相談できる。自分の考えを持っている。危ないと気づいたら報告できる。どれもテストの点数には出ませんが、私たちの成果指標はここにあります。
学年が変わるたびに塾を替えて、一から説明し直す必要はありません。記録も、見立ても、そのまま次の学年へ引き継がれます。私たちが「街の教育のかかりつけ医」でありたいと言っているのは、この意味です。
※進路の決定・合格を保証するものではありません。学習の成果には個人差があります。
ひとつの教室で、
「伸ばしたい力」が選べる。
週1回から。送り迎えは、1か所で済みます
ことばの学校(読解王)
小1〜小6/週1回
なぜ:語彙は、考える力の解像度です。目と耳で読む「速聴読」で、すべての教科の手前にある読む力から育てます。
QUREO マイクラプログラミング
小2〜小6/週1回
なぜ:試行錯誤して「自分で組み立てる」力を。プログラミング検定にも対応しています。
そろタッチ
年中〜小3/週1回
なぜ:数の感覚と集中を、楽しく。iPadで学ぶ、そろばん式の暗算です。いちばん早く始められる講座です。
英語(4 Skill English/英剣伝説)
英会話は小2〜小6(月2回・月4回から)/英剣伝説は小3〜(小2の方はご相談ください)
なぜ:使いながら、聞く・話すから身につける。外国人講師との英会話と、RPG形式の英語学習を組み合わせます。
シンキングクエスト
小1〜小6/週1回
なぜ:答えを「自分で」見つける。ヒントを見ずに考え抜く時間を、低学年のうちから。
中学受験コース
小4〜小6/受験を迷っている段階からご相談ください
なぜ:背伸びしすぎない、ご家庭が疲れない「身近な中学受験」を。受験をするかどうか迷っている段階から、ご相談ください。
スーパーキッズコース
習い事から3つを選んで、週3コマ/月額 22,000円(税込)
なぜ:力は、ひとつずつでは足りません。読む・考える・つくる・話す。複数の力を、一人のお子さんの中でつなげます。
組み合わせの例:
・総合力を上げる=プログラミング+ことばの学校+英会話
・理数系を強くする=そろタッチ+プログラミング+シンキングクエスト
・英語と国語を伸ばす=ことばの学校+英剣伝説+英会話
※コースにより通塾の枠・時間帯の指定があります。詳しくは料金ページをご覧ください。
教えるのは、
解き方だけではありません。
楽しい仕掛けの、裏側にあるもの
「形」に残す
マイカルテと面談の振り返りで、一人ひとりの学びを記録します。感覚と記憶に頼りません。
大人の関わり方を、分ける
日々を支えるのは、世代の近い若い先生。中長期の道筋は、社会を知る経験者が。役割を分けて関わります。
AIとの付き合い方
AIは「その子だけの苦手」を見つける道具です。丸投げする側ではなく、使いこなして自分の考えを作れる側へ。
続け方
「頑張れ」の一言だけでは、続きません。だから、頑張った自分を振り返れる小さな節目を、日々の中にたくさん置きます。
私たちが見ているのは、テストの点だけではありません。社会に出たとき、自分の足で立てるか。困ったとき、相談できる人になれるか、です。
※学習の成果には個人差があります。
なぜ、ゲームで
学ばせるのか。
ラボ寺子屋 塾長 小泉 正太(指導歴 約20年/2013年 開塾)
Q. 「勉強はゲームではない」というご意見もあります。
はい。よく言われます。ただ、私は自分の思いつきでこの仕組みを作ったわけではありません。
先輩の塾長、先に結果を出してきた経営者。そして、飛躍的に伸びた塾と、飛躍的に伸びた子どもたち。何年もかけて、直接お話をうかがってきました。ラジオでの対談も含めてです。
そこで繰り返し出てきた結論が、ひとつありました。
小学生の時期は、遊び心が少しあって、自分のちょっとしたごほうびが手に入ること。それが、日常のテストや体験や、頑張りの「踏ん張り」に、大きく作用する。
点数のためにやらせるのではありません。踏ん張れる回数を増やすために、遊び心を残しておく。子どもたちを見ていると、これは本当にそのとおりだと感じます。
はじめやすさも、
設計のうちです。
2026年度/税込
9,350円/月〜
習い事系の講座(ことばの学校・シンキングクエスト など)
12,100円/月〜
公立進学コース
26,400円/月〜
中学受験コース(2科目)
入塾料は0円です。
※表示はいずれも税込・その区分でいちばん安いプランの金額です。コース・科目数・回数により変わります。
※このほかに、維持費・教材費・模試・講習費などがかかる場合があります。金額の詳細は料金ページでご確認ください。
まずは、公式LINEでご相談ください。
体験授業のご相談でも、コースの選び方でも、料金のことだけでも構いません。
小茂根本校・蓮根校の2拠点。板橋・練馬の地元で、代表 小泉正太が運営しています。
体験・ご相談は無料/無理な勧誘はありません
※学習の成果には個人差があり、成績・合格・到達を保証するものではありません。
教室の日常は、SNSでも。
教室の空気感は、写真と動画がいちばん伝わります





