成績にも、10年後にも、正面から向き合う。
定期テスト・内申・受験に必要な学力を、一人ひとりの現在地から積み上げます。同時に、自分で考え、相談し、行動できる力まで育てる個別指導塾です。
LINEで子別相談する
ラボ寺子屋は、東京都板橋区の小茂根・蓮根にある個別指導塾です。料金は科目数で決まり、通塾回数に制限がありません。小学生から中学受験・高校受験・大学受験(総合型選抜を含む)まで、学年をまたいで同じ教室で見続けます。定期テストと内申に必要な学力を積み上げながら、覚え方・記録の残し方・段取りといった学習行動そのものを指導し、10年後に自分で考えて動ける力まで育てることを目的としています。
こんなお悩み、
ありませんか。
ガツガツは無理」
ずっと見てもらえる?」
では、実際に教室で何をしているのか。
教えるのは、
解き方だけではありません。
点数を作っているのは、解く前の行動
※語彙力と読んだ本で、意味を類推できるようにします。ことばの違いは分析力を向上させます
※テスト前は学習計画の面談まで行います
答案から「原因」までさかのぼる
まちがえた問題を直すだけでは、また止まります。「なぜそうなったか」を一人ひとり特定し、直し方まで指導します。
ことばの数だけ、考えられる
語彙は考える力の解像度。ことばの学校・読解王で、全教科の手前にある「ことばの力」から鍛えます。
定期テストは「作戦」から立てる
通い放題の定額で、テスト前は必要な教科へ時間を寄せる。作戦から振り返りまで、塾で回します。
「ケアレスミス」で片づけない
同じ間違いが何度も起きるなら、それは直せる型です。字が読みにくい、繰り上がりを書かない、計算用紙が散らかっている。原因に名前がつけば、対処できます。
では、それで何が変わったのか。
実績は、数より
ひとりの物語で見る。
2019 - 2026
6大学に合格。京華高等学校 卒/2021年

部活動に打ち込んできた生徒が、
高校3年になる直前の3月から始めて。
もともと得意だったわけではありません。 担当講師の記録より
通いました。上板橋第二中学校 卒/2026年
すぐには出ませんでした。
続けた先の合格です。
結果が1年くらい出ず、焦っていた期間もありました。 ご本人のアンケートより
これまでの主な合格実績
※2019年〜2026年に在籍した生徒の合格先です。一人の生徒が複数校に合格した例を含みます。
合格の数より、私たちが誇りに思っているのはこちらです。途中で辞めずに、長く通っていただけているか。塾の力は、たぶんここにいちばん表れます。
※2026年3月時点・在籍生徒37名の実データ(入会日からの通塾日数を集計)。
※成績の変化・合格には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。
そして、ここまでのすべてを、何回受けても料金は変わりません。
通えば通うほど、
1日あたりは安くなる。
2026年度
料金は科目の数で決まります。通う回数では、変わりません。コマ数の制限がないので、来る回数が増えるほど1回あたりは下がります。
- 週に何回来ていただいても、月謝は同じです
- 自習ブースの利用も、維持費に含まれています
- テスト前は、受講していない教科もまとめて対策できます(オプション/月1,650円〜)
- 受講する科目を増やさないかぎり、授業料が上がることはありません
授業料のほかに、毎月かかるもの。
維持費には、Comiruアカウント・自習ブースの利用・プリント印刷費・冷暖房費などが含まれます。このほかに教材費(1科目 年3,850円〜)がかかります。入塾金はいただきません。
※表示している金額は、その学年でいちばん安いプランです。小学生=公立進学コース1科目フリー、中学生=中学1年生2科目フリー(いずれも税込)。科目数・学年・時期によって上がります。
※1か月を4週として計算しています。実際の開講日によって回数は前後します。
※別途、維持費(小学生・公立進学コース 月額2,970円/中学生 月額3,300円・いずれも税込・半期ごとに納入)と教材費がかかります。
回数を増やせるとして、では何から手をつけるのか。
なぜ、“ことば”から
始めるのか。
語彙は、考える力の解像度
国語の偏差値は50のままでした。
だから私たちは、「読書をさせれば国語ができる」とは考えません。読むことは必要でしたが、それだけでは足りなかった。「文字が読める」ことと「読めている」ことは、別のものです。
── 塾長自身の体験です。ここが、ことばから始める理由になりました。
ことばを1つ覚えると、見えるものが1つ増えます。
気持ちがひとかたまりのままです。何に困っているのか自分でも分からないので、手の打ちようがありません。
どちらも選べなくて困っている、と区切ることができます。区切れた瞬間に、困りごとの形が見えます。
複雑なことも、感情も、同じです。
分けられた分だけ、分かる。理解力とは、この力のことです。
ことばを知る
知っている言葉の数だけ、世界を細かく「分ける」道具が増えます。区別する言葉を持たなければ、その違いは本人の中に存在しないのと同じです。
分けて、つなぐ
切り分けるだけでは足りません。分けたものの「関係」を見つけて、つなぎ直すところまでが「分かる」です。数学で式を立てるときも、国語で接続語を追うときも、使う道具は同じです。
全教科の入口が開く
教科書も、テストの設問も、先生の説明も、すべて日本語です。読めて、書けて、「分からない」を言葉にして質問できる。学びが回り出します。
だから、すべての教科の伸びしろになる。
そして、心の土台になる。
「くやしい」と「もどかしい」を言い分けられる子は、気持ちに飲み込まれにくくなります。ことばの力は、成績のその先、10年後に自分の言葉で立つ力まで、まっすぐつながっています。
算数の文章題でつまずく子の多くは、計算ではなく「あわせて」「ちがいは」「のこりは」。ことばの段階でつまずいています。だから私たちは、教科の手前の「ことば」から始めます。
ことばの力は、一つの学年では終わりません。
学びの軌跡は、
一本でつながっている。
小学生から、その先まで
総合型選抜
年内入試が6割を超えた時代へ。社会人メンターとの対話で「志望理由を生きた言葉にする」コースを開設します。
「あの塾に通っていてよかった」。自分の足で立つ力が、私たちの成果指標です。
進路は、直前に選ぶものではありません。
私たちは、小学生の段階から「大学までどう進むか」を一緒に考えます。どの受験方式が向いていそうか、いつ何を決めておくか。学年が上がってから慌てて選ぶのではなく、早いうちから見通しを持っていただくためです。
だから、学年が変わるたびに塾を替えて、一から説明し直す必要がありません。記録も、見立ても、そのまま次の学年へ引き継がれます。
総合型選抜は、
志望理由書を出して終わりではありません。
出願の準備、志望校の選び方、一次の書類、二次の面接と小論文。総合型選抜には段階があり、それぞれに準備の仕方があります。私たちが見るのは、この4つ全部です。
書き方の前に、考え方から
大学はなぜこの書類を求めるのか。読み手は何を見ているのか。そこが分からないまま書き始めても、書き直しが増えるだけです。まず考え方の講義から入ります。
下調べのしかたを教わる
その大学が何を研究しているのか、どう調べればいいのか。自分の関心と大学の関心が重なる場所を、一緒に探します。ここに時間をかけるほど、書類は書きやすくなります。
提出書類を、塾で書き切る
提出が求められるのは志望理由書だけとは限りません。大学ごとに募集要項を確認し、テーマを決め、構成を組み、書類どうしの筋が通っているかまで見ます。書き上げるところまで塾の時間で伴走します。
面接と小論文
二次で問われるのは、書いたことを自分の言葉で話せるかどうかです。小論文は、考えを整理する型から練習します。書類を出して終わりにしません。
選ばなくてよくなります。
総合型選抜は、これまでの学力だけで志望先を決める入試ではありません。何に関心があって、なぜその大学で学びたいのかを説明できれば、一段上の志望先まで検討できます。志望校の候補は、対策を始めてから広がることがあります。
※このコースは、総合型選抜の専門プログラム「bridge+」(エデュ・プラニング)を導入して行います。
※合格を保証するものではありません。志望先の検討は、ご本人の関心と適性を見ながら一緒に進めます。
これだけ長くお預かりするのは、点数の先に見ているものがあるからです。
点数を上げることは、
目的ではなく手段です。
10年後へ渡すために
- 解き方を覚えて、テストが終われば忘れる
- 言われた課題をこなすだけになる
- 質問できないまま、分からない所が積み上がる
- 塾を替えるたびに、また一から説明し直す
- 間違いの原因までさかのぼり、直し方を身につける
- 作戦を自分で立てて、振り返るところまでやる
- 「どこが分からないか」を言葉にする練習をする
- 小学生から大学受験まで、記録がつながる
まず、半年から1年で変わること。
10年後という話をしていますが、ご家庭が最初に気づかれるのは、もっと手前の変化です。
どれも小さな変化です。そしてこれが点数として出てくるまでには、半年から1年ほどかかります。すぐには出ないということも、先にお伝えしておきます。
私たちが見ている「10年後」。
お子さんが新入社員として職場に入ってきたとき、困らないように。少し先の話に聞こえるかもしれませんが、私たちが本当に避けたいのはこういう場面です。
- 分からないことを、相談できる
- 自分の考えを、持っている
- 指示を受けたら、動ける・確認できる
- 危ないと気づいたら、報告できる
どれも、テストの点数には出ません。けれど身につくのは、いまこの時期です。だから私たちは、点数を上げる過程そのものを、この力に変えていきます。
では、その力を、どうやって育てるのか。
では、どうやって
学習を進めるのか。
入塾から、毎回の授業まで
学力初期診断
入っていただく前に、いまどこでつまずいているのかを確かめます。学年ではなく現在地から始めるためです。
答案から、原因までさかのぼる
まちがえた問題を直すだけでは、また同じところで止まります。「なぜそうなったか」を一人ひとり特定します。
学習作戦を立てる
何を、どの順番で、どれだけやるか。作戦は生徒自身が立てます。私たちはその隣で、無理のない量になっているかを一緒に見ます。
実行する
通い放題ですから、必要なところに必要なだけ時間を使えます。テスト前は増やし、忙しい時期は抑える。その調整が自由にできます。
振り返って、次の作戦へ
できるようになったか。やり方は合っていたか。ここまでを1周として、繰り返します。一度やった単元にも、時期を変えてもう一度戻ります。
「個別指導」ではなく、
「子別指導」と呼んでいます。
同じ学年で、同じ単元でつまずいていても、原因は一人ひとり違います。ですから決まった順路をお配りするのではなく、その子の現在地から組み立てます。
答えを教えて先に進ませることもしません。自分で解けるところまで、段階を細かく刻んで運びます。中学生は学校より1〜2か月先を進みながら、前の単元にも時期を変えて戻ってきます。
この5つを回すために、デジタルと紙を使い分けています。
タブレットか、紙か。
どちらが良いかではありません。
大事なのは、何にどちらを使うか
- 新しい単元の導入。映像で見たほうが、早くつかめることがあります
- 反復の演習。正誤がその場で分かり、つまずいた問題が記録に残ります
- 学習の記録。いつ何をやったかを、ご家庭からもご覧いただけます
- プログラミング(QUREO)や暗算(そろタッチ)など、デジタルでしか成立しない学び
- 書いて覚えるもの。漢字・英単語・用語は、手が覚えます
- 計算の過程。途中式を残すから、どこで間違えたかが分かります
- 記述の答案。消して書き直した跡まで含めて、考えた記録になります
- 本番と同じ形式での演習。入試は、いまも紙で行われます
なぜ、使い分けを
語れるのか。
この判断について、塾の先生方への研修や、企業のアドバイザーとしてお話しする機会をいただいてきました。
- 学習塾の協同組合・団体での研修講師(千葉学習塾協同組合、私塾ネット関東 ほか)
- 上場企業を含む複数社で、教育サービスのアドバイザー
- 総務省の実証事業に、協力塾として参加
デジタルの利点も、限界も、実際に検証する側で見てきました。だからこそどちらかに寄せるのではなく、お子さんに合う配分を探します。
※実証事業は、教育データの利活用に関する国の実証に、協力塾として参加したものです。公表資料では参加塾は匿名で記載されています。
ここまでお読みになって、合いそうだと感じられたら。
入塾は、体験授業からの
「相互選択」です。
体験授業なしの入塾は、できません。
体験授業は、ご家庭が塾を確かめる場であると同時に、私たちが「お子さんの力になれるか」を確かめる場です。私たちの指導が合わないと判断した場合は、その理由をお伝えしたうえで、別の選択肢をご提案することもあります。
無理な勧誘は一切しません。だからこそ、通っている生徒と教室の空気に、自信があります。
その体験授業に立つのは、こういう人間です。
教室に立ち続ける、
経験ある大人。
指導歴 約20年

2006年から指導に携わり、2013年にラボ寺子屋を開きました。教育業界誌で連載を持ち、他塾からの研修・講演のご依頼もいただいています。それでも、いまも教室に立ち続けています。
現場を離れると、目の前の子どもたちに何が起きているかが見えなくなるからです。生きた情報にふれ続けていることが、指導の質を保つために欠かせないと考えています。
- 指導歴 約20年(2006年〜)
- 月刊私塾界で連載中(2023年3月〜「現代学習塾経営概論」) 2026年7月号では、編集部以外の連載9本のうちの1本です
- 学習塾の協同組合・団体での研修講師 千葉学習塾協同組合、私塾ネット関東 ほか
- 上場企業を含む複数社で、教育サービスのアドバイザー
- 総務省の実証事業に、協力塾として参加
- 高校生の英語・現代文は、時期に応じた特別講座を担当
役に立つの?」
子どものころ、そう思ったことはありませんか。
そして大人になってから、あのとき身近な例で教わっていれば、すぐに分かったのに。そう感じる場面があります。気圧、てこ、川がつくった平野、気候と特産物。どれも教科書の中の話ではなく、教室の外で毎日はたらいている理屈です。
その理屈を、自分の体で確かめてきた大人が、この教室に立っています。
たとえば、動力のない布が
空を飛ぶ理由。
塾長はパラグライダーのパイロットです。大学時代に始めて、15年ほど実際に飛んできました。空を飛ぶには、教科書に出てくることを、ぜんぶ使います。
- 太陽が地面を温めると、どこに上昇気流ができるか気象
- 川や谷の形が、風をどう変えるか地形
- 雲の様子から、その日の大気が読めるか理科
- 平地と山間部で気候が違い、それが特産物を決めている地理
教科書に書いてあることを、
実際に使って空を飛んできました。
だから理科と社会を、教科書の文字ではなく「実際にそうなっている話」として教えられます。
教室は2つあります。それぞれ、得意が違います。
2つの教室、
それぞれの得意。
板橋区 小茂根/蓮根
小茂根本校
小学生から大学受験まで。定期テスト対策に強い地域の教室です。
- 3駅から
-
小竹向原自転車4分/徒歩12分
ときわ台自転車7分/徒歩21分
上板橋自転車7分/徒歩24分 - 開室
- 14:00〜21:30(木・日は休み)
- 駐輪
- 駐輪スペースがあります
蓮根校
背伸びしすぎない、ご家庭が疲れない中学受験を。
- アクセス
-
都営三田線「蓮根」から97m。
駅を出て、徒歩2分です。 - 開室
- 16:30〜21:30(火・水・木)
- 駐輪
- 近隣の駐輪スペースをご利用ください
まずは、現状の整理から。
体験授業を通じて、ご家庭と塾が同じ方向を向けるかを、お互いに確かめます。
LINEで子別相談する(無料)お電話でも承ります 03-6339-6975
体験前カウンセリング → 学力初期診断 → 体験授業 → フィードバック面談
※ページ内の写真は、実際の教室の様子を含むイメージです。順次、実際の写真に差し替えてまいります。





