板橋区 小茂根・蓮根/小学生から高校生まで/個別指導

成績にも、10年後にも、正面から向き合う。

定期テスト・内申・受験に必要な学力を、一人ひとりの現在地から積み上げます。同時に、自分で考え、相談し、行動できる力まで育てる個別指導塾です。

LINEで子別相談する
教室で学ぶ生徒と講師
小茂根本校
ラボ寺子屋とは

ラボ寺子屋は、東京都板橋区の小茂根・蓮根にある個別指導塾です。料金は科目数で決まり、通塾回数に制限がありません。小学生から中学受験・高校受験・大学受験(総合型選抜を含む)まで、学年をまたいで同じ教室で見続けます。定期テストと内申に必要な学力を積み上げながら、覚え方・記録の残し方・段取りといった学習行動そのものを指導し、10年後に自分で考えて動ける力まで育てることを目的としています。

こんなお悩み、
ありませんか。

「うちの子、このままで大丈夫?」
まずは現状を一緒に整理します。学力初期診断で、どこでつまずいているのかを具体的に確かめます。
「1〜2教科でも、成績は上がる?」
定額の通い放題なので、必要な教科に時間を寄せられます。テスト前は特に手厚く配分します。
「中学受験はさせたいけど、
ガツガツは無理」
蓮根校で、ご家庭が疲れない「身近な中学受験」を提供しています。背伸びしすぎない設計です。
「高校・大学まで、
ずっと見てもらえる?」
小学生から大学受験・総合型選抜まで、学年がつながった設計です。塾を渡り歩く必要はありません。

では、実際に教室で何をしているのか。

教えるのは、
解き方だけではありません。

点数を作っているのは、解く前の行動
講師が生徒の答案を横で確認する
答案を見ながら、原因を一緒に探す
ことばの学校で本を読む小学生
ことばの学校(読解王)
※語彙力と読んだ本で、意味を類推できるようにします。ことばの違いは分析力を向上させます
定期テスト対策に取り組む中学生
テスト前の教室
※テスト前は学習計画の面談まで行います

答案から「原因」までさかのぼる

まちがえた問題を直すだけでは、また止まります。「なぜそうなったか」を一人ひとり特定し、直し方まで指導します。

ことばの数だけ、考えられる

語彙は考える力の解像度。ことばの学校・読解王で、全教科の手前にある「ことばの力」から鍛えます。

定期テストは「作戦」から立てる

通い放題の定額で、テスト前は必要な教科へ時間を寄せる。作戦から振り返りまで、塾で回します。

「ケアレスミス」で片づけない

同じ間違いが何度も起きるなら、それは直せる型です。字が読みにくい、繰り上がりを書かない、計算用紙が散らかっている。原因に名前がつけば、対処できます。

では、それで何が変わったのか。

実績は、数より
ひとりの物語で見る。

2019 - 2026
この学期、教室で起きたこと(2025年度 2学期期末テスト)
上板橋第二中学校 2年小茂根本校
英語95点社会87点
2教科そろって高得点。得意を一つにしない。
志村第四中学校 2年蓮根校
数学82点理科+13点
高得点を取りながら、別の教科も伸ばした学期。
上板橋第二中学校 3年小茂根本校
国語+20点
受験学年での20点。伸びしろは、まだ残っている。
上板橋第二中学校 3年小茂根本校
英語+14点
積み上げの教科でも、まだ動く。
志村第三中学校 3年蓮根校
国語+12点
いちばん動かしにくいと言われる教科で。
10か月で、
6大学に合格。
京華高等学校 卒/2021年
答案を見直す生徒

部活動に打ち込んできた生徒が、
高校3年になる直前の3月から始めて。

立教大学 経済学部 明治大学 経営学部/中央大学 経済学部/武蔵大学/東洋大学/日本大学
もともと得意だったわけではありません。 担当講師の記録より
2年6か月、
通いました。
上板橋第二中学校 卒/2026年

すぐには出ませんでした。
続けた先の合格です。

都立武蔵丘高等学校 在籍2年6か月/2026年3月 卒業
結果が1年くらい出ず、焦っていた期間もありました。 ご本人のアンケートより

これまでの主な合格実績

2019年 - 2026年
大学
立教大学/明治大学/青山学院大学/中央大学/法政大学/武蔵大学/獨協大学/東洋大学/日本大学/東京電機大学/東京経済大学/東京工科大学/城西大学/拓殖大学/淑徳大学
高校
都立戸山高校/都立豊島高校/都立飛鳥高校/都立武蔵丘高校/都立稔ヶ丘高校/都立王子総合高校/武蔵野高校(特進)/豊南高校(特進)/豊島学院高校/岩倉高校
中学受験
跡見学園中/城西大学附属城西中/淑徳巣鴨中(特進)/桜丘中(A特待)/京華中

※2019年〜2026年に在籍した生徒の合格先です。一人の生徒が複数校に合格した例を含みます。

合格の数より、私たちが誇りに思っているのはこちらです。途中で辞めずに、長く通っていただけているか。塾の力は、たぶんここにいちばん表れます。

2年6か月
在籍生徒の平均通塾期間
46%
3年以上 通っている生徒の割合
5年5か月
いちばん長い生徒の通塾期間

※2026年3月時点・在籍生徒37名の実データ(入会日からの通塾日数を集計)。
※成績の変化・合格には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。

そして、ここまでのすべてを、何回受けても料金は変わりません。

通えば通うほど、
1日あたりは安くなる。

2026年度

料金は科目の数で決まります。通う回数では、変わりません。コマ数の制限がないので、来る回数が増えるほど1回あたりは下がります。

学年
週の回数
月額
20,900円〜
中学1年生・2科目フリー(税込)。学年と科目数で変わります
週2回なら、1回あたり約2,600円
月額20,900円 ÷ 月8回(週2回 × 4週)
  • 週に何回来ていただいても、月謝は同じです
  • 自習ブースの利用も、維持費に含まれています
  • テスト前は、受講していない教科もまとめて対策できます(オプション/月1,650円〜)
  • 受講する科目を増やさないかぎり、授業料が上がることはありません

授業料のほかに、毎月かかるもの。

小学生
授業料 12,100円〜 + 維持費 2,970円 = 月々 15,070円〜(公立進学コース1科目・税込)
中学生
授業料 20,900円〜 + 維持費 3,300円 = 月々 24,200円〜(中1・2科目・税込)

維持費には、Comiruアカウント・自習ブースの利用・プリント印刷費・冷暖房費などが含まれます。このほかに教材費(1科目 年3,850円〜)がかかります。入塾金はいただきません。

※表示している金額は、その学年でいちばん安いプランです。小学生=公立進学コース1科目フリー、中学生=中学1年生2科目フリー(いずれも税込)。科目数・学年・時期によって上がります。
※1か月を4週として計算しています。実際の開講日によって回数は前後します。
※別途、維持費(小学生・公立進学コース 月額2,970円/中学生 月額3,300円・いずれも税込・半期ごとに納入)と教材費がかかります。

料金のことだけでも、お気軽にご相談ください。
LINEで相談するお電話でも03-6339-6975

回数を増やせるとして、では何から手をつけるのか。

なぜ、“ことば”から
始めるのか。

語彙は、考える力の解像度
50
毎日のように本を読んでいたのに、
国語の偏差値は50のままでした。
小学6年生のころは、週に1冊、図書室の本を借りていました。それでも、です。

だから私たちは、「読書をさせれば国語ができる」とは考えません。読むことは必要でしたが、それだけでは足りなかった。「文字が読める」ことと「読めている」ことは、別のものです。

── 塾長自身の体験です。ここが、ことばから始める理由になりました。

「分ける」は、「分かる」。
── 塾長が浪人時代、現代文の恩師から受け取った一句です

ことばを1つ覚えると、見えるものが1つ増えます。

たとえば、このことば
ジレンマ
知らないと
「なんか、モヤモヤする」

気持ちがひとかたまりのままです。何に困っているのか自分でも分からないので、手の打ちようがありません。

知っていると
「これは、ジレンマだ」

どちらも選べなくて困っている、と区切ることができます。区切れた瞬間に、困りごとの形が見えます。

ことばを覚えるそういうものがある、と意識できるようになります。
区切れるようになるひとかたまりだったものに、線が引けます。
扱えるようになる区切れたものは、考えたり、人に説明したりできます。

複雑なことも、感情も、同じです。
分けられた分だけ、分かる。理解力とは、この力のことです。

ことばを知る

知っている言葉の数だけ、世界を細かく「分ける」道具が増えます。区別する言葉を持たなければ、その違いは本人の中に存在しないのと同じです。

分けて、つなぐ

切り分けるだけでは足りません。分けたものの「関係」を見つけて、つなぎ直すところまでが「分かる」です。数学で式を立てるときも、国語で接続語を追うときも、使う道具は同じです。

全教科の入口が開く

教科書も、テストの設問も、先生の説明も、すべて日本語です。読めて、書けて、「分からない」を言葉にして質問できる。学びが回り出します。

だから、すべての教科の伸びしろになる。
そして、心の土台になる。

「くやしい」と「もどかしい」を言い分けられる子は、気持ちに飲み込まれにくくなります。ことばの力は、成績のその先、10年後に自分の言葉で立つ力まで、まっすぐつながっています。

教室でよくある実例

算数の文章題でつまずく子の多くは、計算ではなく「あわせて」「ちがいは」「のこりは」。ことばの段階でつまずいています。だから私たちは、教科の手前の「ことば」から始めます。

ことばの力は、一つの学年では終わりません。

学びの軌跡は、
一本でつながっている。

小学生から、その先まで
小学生

ことばの学校・読解王で「語彙=考える力の土台」を育て、学ぶ習慣をつくります。中学受験にも対応します。

中学生

定期テストと内申を軸に、通い放題の定額で必要なところへ時間を使います。

高校生
Next Lab

学校の学びと受験を接続。英語・現代文は、時期に応じた特別講座を塾長が担当します。

2026年9月開設
大学受験
総合型選抜

年内入試が6割を超えた時代へ。社会人メンターとの対話で「志望理由を生きた言葉にする」コースを開設します。

10年後

「あの塾に通っていてよかった」。自分の足で立つ力が、私たちの成果指標です。

進路は、直前に選ぶものではありません。

私たちは、小学生の段階から「大学までどう進むか」を一緒に考えます。どの受験方式が向いていそうか、いつ何を決めておくか。学年が上がってから慌てて選ぶのではなく、早いうちから見通しを持っていただくためです。

だから、学年が変わるたびに塾を替えて、一から説明し直す必要がありません。記録も、見立ても、そのまま次の学年へ引き継がれます。

2026年9月開設

総合型選抜は、
志望理由書を出して終わりではありません。

出願の準備、志望校の選び方、一次の書類、二次の面接と小論文。総合型選抜には段階があり、それぞれに準備の仕方があります。私たちが見るのは、この4つ全部です。

01

書き方の前に、考え方から

大学はなぜこの書類を求めるのか。読み手は何を見ているのか。そこが分からないまま書き始めても、書き直しが増えるだけです。まず考え方の講義から入ります。

02

下調べのしかたを教わる

その大学が何を研究しているのか、どう調べればいいのか。自分の関心と大学の関心が重なる場所を、一緒に探します。ここに時間をかけるほど、書類は書きやすくなります。

03

提出書類を、塾で書き切る

提出が求められるのは志望理由書だけとは限りません。大学ごとに募集要項を確認し、テーマを決め、構成を組み、書類どうしの筋が通っているかまで見ます。書き上げるところまで塾の時間で伴走します。

04

面接と小論文

二次で問われるのは、書いたことを自分の言葉で話せるかどうかです。小論文は、考えを整理する型から練習します。書類を出して終わりにしません。

「いまの成績で行けるところ」から
選ばなくてよくなります。

総合型選抜は、これまでの学力だけで志望先を決める入試ではありません。何に関心があって、なぜその大学で学びたいのかを説明できれば、一段上の志望先まで検討できます。志望校の候補は、対策を始めてから広がることがあります。

※このコースは、総合型選抜の専門プログラム「bridge+」(エデュ・プラニング)を導入して行います。
※合格を保証するものではありません。志望先の検討は、ご本人の関心と適性を見ながら一緒に進めます。

これだけ長くお預かりするのは、点数の先に見ているものがあるからです。

点数を上げることは、
目的ではなく手段です。

10年後へ渡すために
「点数だけ」で終わる学び方
  • 解き方を覚えて、テストが終われば忘れる
  • 言われた課題をこなすだけになる
  • 質問できないまま、分からない所が積み上がる
  • 塾を替えるたびに、また一から説明し直す
ラボ寺子屋の学び方
  • 間違いの原因までさかのぼり、直し方を身につける
  • 作戦を自分で立てて、振り返るところまでやる
  • 「どこが分からないか」を言葉にする練習をする
  • 小学生から大学受験まで、記録がつながる

まず、半年から1年で変わること。

10年後という話をしていますが、ご家庭が最初に気づかれるのは、もっと手前の変化です。

言われる前に、宿題に取りかかる「やりなさい」と言う回数が、減っていきます。
分からないときに、質問できる黙って固まっている時間が、短くなります。
忘れ物が減る。字が読みやすくなる点数より先に、こういうところが動きます。
テスト前に、自分で計画を立てる何から手をつけるかを、自分で決められるようになります。

どれも小さな変化です。そしてこれが点数として出てくるまでには、半年から1年ほどかかります。すぐには出ないということも、先にお伝えしておきます。

私たちが見ている「10年後」。

お子さんが新入社員として職場に入ってきたとき、困らないように。少し先の話に聞こえるかもしれませんが、私たちが本当に避けたいのはこういう場面です。

  • 分からないことを、相談できる
  • 自分の考えを、持っている
  • 指示を受けたら、動ける・確認できる
  • 危ないと気づいたら、報告できる

どれも、テストの点数には出ません。けれど身につくのは、いまこの時期です。だから私たちは、点数を上げる過程そのものを、この力に変えていきます。

では、その力を、どうやって育てるのか。

では、どうやって
学習を進めるのか。

入塾から、毎回の授業まで
01

学力初期診断

入っていただく前に、いまどこでつまずいているのかを確かめます。学年ではなく現在地から始めるためです。

02

答案から、原因までさかのぼる

まちがえた問題を直すだけでは、また同じところで止まります。「なぜそうなったか」を一人ひとり特定します。

03

学習作戦を立てる

何を、どの順番で、どれだけやるか。作戦は生徒自身が立てます。私たちはその隣で、無理のない量になっているかを一緒に見ます。

04

実行する

通い放題ですから、必要なところに必要なだけ時間を使えます。テスト前は増やし、忙しい時期は抑える。その調整が自由にできます。

05

振り返って、次の作戦へ

できるようになったか。やり方は合っていたか。ここまでを1周として、繰り返します。一度やった単元にも、時期を変えてもう一度戻ります。

「個別指導」ではなく、
「子別指導」と呼んでいます。

同じ学年で、同じ単元でつまずいていても、原因は一人ひとり違います。ですから決まった順路をお配りするのではなく、その子の現在地から組み立てます。

答えを教えて先に進ませることもしません。自分で解けるところまで、段階を細かく刻んで運びます。中学生は学校より1〜2か月先を進みながら、前の単元にも時期を変えて戻ってきます。

この5つを回すために、デジタルと紙を使い分けています。

タブレットか、紙か。
どちらが良いかではありません。

大事なのは、何にどちらを使うか
デジタルを使うところ
  • 新しい単元の導入。映像で見たほうが、早くつかめることがあります
  • 反復の演習。正誤がその場で分かり、つまずいた問題が記録に残ります
  • 学習の記録。いつ何をやったかを、ご家庭からもご覧いただけます
  • プログラミング(QUREO)や暗算(そろタッチ)など、デジタルでしか成立しない学び
紙を使うところ
  • 書いて覚えるもの。漢字・英単語・用語は、手が覚えます
  • 計算の過程。途中式を残すから、どこで間違えたかが分かります
  • 記述の答案。消して書き直した跡まで含めて、考えた記録になります
  • 本番と同じ形式での演習。入試は、いまも紙で行われます

なぜ、使い分けを
語れるのか。

この判断について、塾の先生方への研修や、企業のアドバイザーとしてお話しする機会をいただいてきました。

  • 学習塾の協同組合・団体での研修講師(千葉学習塾協同組合、私塾ネット関東 ほか)
  • 上場企業を含む複数社で、教育サービスのアドバイザー
  • 総務省の実証事業に、協力塾として参加

デジタルの利点も、限界も、実際に検証する側で見てきました。だからこそどちらかに寄せるのではなく、お子さんに合う配分を探します。

※実証事業は、教育データの利活用に関する国の実証に、協力塾として参加したものです。公表資料では参加塾は匿名で記載されています。

ここまでお読みになって、合いそうだと感じられたら。

入塾は、体験授業からの
「相互選択」です。

体験授業なしの入塾は、できません。

体験授業は、ご家庭が塾を確かめる場であると同時に、私たちが「お子さんの力になれるか」を確かめる場です。私たちの指導が合わないと判断した場合は、その理由をお伝えしたうえで、別の選択肢をご提案することもあります。

無理な勧誘は一切しません。だからこそ、通っている生徒と教室の空気に、自信があります。

01
体験前カウンセリング
02
学力初期診断
03
体験授業
04
フィードバック面談
まずは、体験授業のご相談から。
体験について相談するお電話でも03-6339-6975

その体験授業に立つのは、こういう人間です。

教室に立ち続ける、
経験ある大人。

指導歴 約20年
ラボ寺子屋 塾長
小泉 正太
株式会社KOIZUMI 代表取締役/ラボ寺子屋 塾長

2006年から指導に携わり、2013年にラボ寺子屋を開きました。教育業界誌で連載を持ち、他塾からの研修・講演のご依頼もいただいています。それでも、いまも教室に立ち続けています。

現場を離れると、目の前の子どもたちに何が起きているかが見えなくなるからです。生きた情報にふれ続けていることが、指導の質を保つために欠かせないと考えています。

  • 指導歴 約20年(2006年〜)
  • 月刊私塾界で連載中(2023年3月〜「現代学習塾経営概論」) 2026年7月号では、編集部以外の連載9本のうちの1本です
  • 学習塾の協同組合・団体での研修講師 千葉学習塾協同組合、私塾ネット関東 ほか
  • 上場企業を含む複数社で、教育サービスのアドバイザー
  • 総務省の実証事業に、協力塾として参加
  • 高校生の英語・現代文は、時期に応じた特別講座を担当
「これ、なんの
役に立つの?」

子どものころ、そう思ったことはありませんか。

そして大人になってから、あのとき身近な例で教わっていれば、すぐに分かったのに。そう感じる場面があります。気圧、てこ、川がつくった平野、気候と特産物。どれも教科書の中の話ではなく、教室の外で毎日はたらいている理屈です。

その理屈を、自分の体で確かめてきた大人が、この教室に立っています。

たとえば、動力のない布が
空を飛ぶ理由。

塾長はパラグライダーのパイロットです。大学時代に始めて、15年ほど実際に飛んできました。空を飛ぶには、教科書に出てくることを、ぜんぶ使います。

パラグライダーで飛行中の塾長。翼とラインが見える
力学エンジンのない翼が、なぜ浮くのか
ロープの結索とカラビナ。救助時に使う装備
物理救助では動滑車と定滑車を組み、力を分散して人を下ろす
離陸場から見下ろす、蛇行する川と平野
地理・気象川がつくった平野、山と里の境目。この地形が風と気候を決める
  • 太陽が地面を温めると、どこに上昇気流ができるか気象
  • 川や谷の形が、風をどう変えるか地形
  • 雲の様子から、その日の大気が読めるか理科
  • 平地と山間部で気候が違い、それが特産物を決めている地理

教科書に書いてあることを、
実際に使って空を飛んできました。 だから理科と社会を、教科書の文字ではなく「実際にそうなっている話」として教えられます。

教室は2つあります。それぞれ、得意が違います。

よくあるご質問。

まずは、現状の整理から。

体験授業を通じて、ご家庭と塾が同じ方向を向けるかを、お互いに確かめます。

LINEで子別相談する(無料)

お電話でも承ります 03-6339-6975

体験前カウンセリング → 学力初期診断 → 体験授業 → フィードバック面談

まずは現状の整理からLINEで相談(無料)03-6339-6975

※ページ内の写真は、実際の教室の様子を含むイメージです。順次、実際の写真に差し替えてまいります。