NEXT LAB|小茂根・蓮根の大学受験サポート
その努力に、
受験の作戦は
ありますか。
評定も、英検も、科目選択も。
将来の選択肢につながる順番で。
希望する進学方式から、何を・いつまでに進めるかを一緒に考える。Next Labは、進路の作戦を毎日の学習につなげます。
高校生の学習・進路を志望校は、これからでいい。準備は、今日からできます。
01 / 早く知るほど、準備に使える
「知っていれば準備できた」を、少なくしたい。
NEXT LAB / 受験計画を見える形に
ばらばらの予定を、一つの受験計画へ。
全部を一人で、調整しなくていい。
今日やることまで、決める。
学校と入試の締切を重ね、今やることと並行することを整理。今日の教材と学習時間まで、一緒に考えます。
01 / 見落としやすいこと
志望校が決まってから、受験準備を考える
NEXT LABで一緒に準備すること
高1・高2から評定・英検・科目選択を整理。進路が決まったときに使える準備を進めます。
02 / 見落としやすいこと
英検は、学校で案内された日に受けるもの
NEXT LABで一緒に準備すること
S-CBTも含め、部活・定期テスト・結果発表日から受験日を選びます。
03 / 見落としやすいこと
英検は「何級に合格するか」が目標
NEXT LABで一緒に準備すること
大学ごとの級・CSEスコア・各技能の条件から、重点的に伸ばす技能を決めます。
出願締切・併願・教材など、ほかの4項目も確認する+ 開いて読む− 閉じる
04 / 見落としやすいこと
出願前に英検を受ければ、間に合う
NEXT LABで一緒に準備すること
結果発表・証明書・出願締切まで確認して逆算します。
05 / 見落としやすいこと
私立志望だから、国公立は調べない
NEXT LABで一緒に準備すること
共通テストを課さない方式も検討。学びたい分野と出願・併願条件を確認します。
06 / 見落としやすいこと
総合型の準備と一般の勉強を、別々に進める
NEXT LABで一緒に準備すること
書類・小論文・面接と教科学習を、一つの受験予定にまとめます。
07 / 見落としやすいこと
学校の問題集を、一人で何とか進める
NEXT LABで一緒に準備すること
教材の難度・解説の理解度を確認。映像・質問・AIの使い方まで学びます。
見落としやすい点と当塾の支援内容を比べた例です。特定の学校・塾の調査結果ではありません。
02 / 試験日まで考える英検対策
次の試験を待つだけで、受験計画を止めない。
同じ検定回でも、受験方法を組み合わせると。
NEXT LAB / 受験計画を見える形に
受け方を知ると、挑戦できる機会が変わる。
同じ人・同じ級・同じ検定回で比較
従来型 1回S-CBT 最大3回
高1から高3第1回までなら、7回と最大28回の計算に。+ 開いて読む− 閉じる
高1の3検定回 + 高2の3検定回 + 高3の第1回 = 計7検定回。現行制度が続くと仮定し、同一級の受験機会を計算すると、従来型のみは7回、S-CBT併用は最大28回です。
2025年4月以降の制度を用いた理論値で、在籍生の受験実績ではありません。第1回は4〜7月です。全回の受験を勧めるものではなく、費用・学習負担・スコアの有効期間を踏まえて計画します。
英検協会の制度説明池袋の近さも、受験計画に。
板橋からアクセスしやすい池袋などのテストセンターも活用。次の従来型試験を待つだけでなく、力がついた時期に挑戦できる予定を考えます。
池袋駅西口テストセンターは池袋駅西口から徒歩3分。受験料は別途必要です。
読む・聞く
語彙・読解とリスニング。答案や聞き取れない箇所から課題を整理。
書く・話す
ライティングの添削と書き直し、面接・S-CBTの録音式に合わせた発話練習。
英検対策を学習プランに組み込み、4技能のどこを伸ばすかを一緒に考えます。対象プラン・対応範囲は相談時にご案内します。
英検の級・スコア・受験日をLINEで相談する →4技能の対策・S-CBTの受け方を詳しく見る →03 / 英検を、受験の時間配分につなげる
早く始めると、受験の作戦が変わる。
立教大学を目指す場合の、学習計画の例
NEXT LAB / 英語を先に準備する理由
英語を早く仕上げると、
ほかの科目に使える時間が変わる。
立教を目指す場合の学習計画の例です。「何級を取るか」だけでなく、その先のスコアと、残りの受験科目まで見通します。
高1・高2
2級を目標に、
4技能の土台を作る。
なぜ、この時期に?
高3になってから基礎とスコア対策を同時に始める負担を減らすため。読む・聞く・書く・話す力を早めに整え、次の挑戦と修正に使える時間を残します。
狙い:高3を「基礎から全部」ではなく、得点を伸ばす段階へ。
土台ができたら・高3前半を見据えて
合格した級の先へ。
CSEスコアを伸ばす。
なぜ、合格で終わらない?
立教の一般入試では、英語資格・検定の4技能スコアを得点化します。級の合否だけで判断せず、技能別の課題と併願先の条件から、次に伸ばす力を決めます。
狙い:受験で使う英語の評価を、当日より前に準備する。
必要な条件と目標スコアを確保したら
英語の比重を見直し、
当日の科目に時間を。
何が、学習計画で変わる?
使えるスコアと併願先を確認できれば、英語は維持・必要な対策へ比重を調整。国語や選択科目の演習・過去問に、より多くの時間を配分する計画が立てられます。
狙い:限られた残り時間で、合計点を伸ばす。
実際の入試例 / 立教大学・2027年度公表情報
英語を先に準備し、
当日は国語+選択科目へ。
たとえば、法学部 国際ビジネス法学科グローバルコースの一般入試は、英語資格・検定試験のスコア基準を出願条件とし、国語・選択科目の合計点で合否を判定します。
このコース固有の例です。2級合格だけで出願できるという意味ではありません。他学部・学科では英語も得点化されるため、「当日の試験が2科目」と「合否判定が2科目」は区別します。立教大学の入試制度一覧
時間配分の考え方 / 仮定を置いた比較
残り10か月。
3科目に分けるか、2科目に厚く使うか。
この期間に、対象科目の受験対策へ使える時間を合計900時間と仮定します。
3科目に均等配分
1科目あたり300時間2科目に均等配分
1科目あたり450時間同じ残り期間でも、
1科目に配れる時間は1.5倍。
立教の英語の扱いと、学部・日程の例外+ 開いて読む− 閉じる
2027年度一般入試では、英語資格・検定試験または共通テスト英語を利用する方式があります。英語の成績も合否判定に使われ、英語の評価自体がなくなるわけではありません。
当日の科目は文系の国語・選択科目、理系の数学・理科など、学部の指定に従います。文学部2月11日の独自英語試験など例外があります。スコアの有効期間・対象試験を確認し、他の併願先で英語試験が必要なら対策を継続します。
立教大学の一般入試FAQ基礎学力テスト型は「結果が間に合うか」まで逆算+ 開いて読む− 閉じる
東洋大学2027年度の基礎学力テスト型入試は、出願が2026年10月29日〜11月4日。英検を使うなら受験日だけでなく、結果発表・証明書の提出まで確認します。
夏休み末など余裕を持った目標を置き、定期テストや出願書類の準備も並行します。必要な級・スコア・期限は大学や方式ごとに異なります。
2026年入試で外部英語検定を利用する大学は全国494大学(旺文社調査)。英検だけの大学数ではありません。 調査の出典
04 / 一般も総合型も、一つの計画で
総合型に挑戦しながら、一般入試の準備も進める。
一般入試の教科学習
基礎から、過去問まで。
志望校の科目・配点と現在の理解度から、学校教材・映像・参考書を選び、演習を進めます。
総合型・推薦の専門対策
志望理由から、面接まで。
専門カリキュラム「bridge+」を活用し、志望分野の理解・書類・小論文・面接の準備を進めます。
両方をつなぐ、Next Labの受験計画
評定・英検・出願準備と教科学習を、一つの予定に。総合型に取り組む時期も、一般入試の準備をどう続けるかまで整理します。全方式を一律に詰め込まず、希望と条件から主軸・優先順位を決めます。
bridge+では、2017年から総合型・推薦を専門に指導してきた講師の知見を活用。指導・添削・面談の範囲はプラン別です。 提携教材の講師紹介
私立志望でも、国公立を最初から外さない。+ 開いて読む− 閉じる
学びたい分野によっては、共通テストを課さない国公立の入試も検討できます。私立と共通する探究・文章・面接の力を育てながら、大学ごとの課題や学力要件を確認します。
例えば、筑波大学2027年度AC入試は共通テスト不要。横浜国立大学2027年度都市科学部・建築学科の総合型も共通テストを課しません。ただし後者は入学確約や数学IIIを含む履修要件があり、実技・面接等の準備も必要です。
共通テスト不要と併願自由は別条件です。筑波のAC入試では体育専門学群に入学確約の条件があり、入学手続後には国公立一般選抜の合格に関する制限があります。私立側の辞退可否・手続期限も照合します。 筑波大学の要項 / 横浜国立大学の要項
自分の場合、どの組み合わせが考えられるか。今の成績と希望から、ご相談ください。
高校生の学習・進路をNEXT LAB × bridge+
専門講座で学ぶ。
教室で、毎日の学習につなぐ。
bridge+の専門講座で、志望理由・小論文・面接の考え方を学びます。
Next Labでは、学校の学習・英検・一般入試の準備も重ねて、取り組む順序と時間を整理します。
利用する講座、添削・面接などの支援範囲はプランによって異なります。
NEXT LAB × bridge+ / 専門講座を見てみる
知りたい内容から、
講座の一部をご覧ください。
01 / 総合型選抜
大学が求める視点から、
志望理由を考える。
1分51秒から/約2分。自分の経験や関心を、大学の学びへつなげる考え方。
YouTubeで総合型パートを見る ↗02 / 小論文
小論文の準備を、
書き始める前から考える。
冒頭から/約1分50秒。埋め込みでは総合型パートに移る前に終了します。
YouTubeで冒頭から見る ↗同じ講座ダイジェストの、異なる開始位置です。利用できる講座・添削・面談の範囲は、ご契約のプランに応じてご案内します。
05 / 今の学年・希望から選ぶ
どう進学したいかで、今やることは変わる。
高3・既卒・途中入塾の方も、残り時間と現在地から計画します。検定の級・時期は全員一律ではありません。
06 / 情報を、学習を進める力に
進路の情報も、学び方も相談できる。
塾長 小泉正太
時間は、後戻りできません。
だからこそ、目の前の勉強と、その先の選択を一緒に考えたい。学校の科目・文理・コース選択から、評定・英検・出願準備まで、これからの時間をどう使うかを整理します。
業界誌「月刊私塾界」での連載、教育事業者向けの生成AI・デジタル活用支援、総務省の教育データ連携実証への協力塾としての参加。その経験を、情報の確かめ方や学習の優先順位づけに生かします。
塾長の活動実績実証への参加は令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」。生成AIの指導経験とは別の活動です。
学校の問題集で、こんな状態になっていませんか?
解説を読んでも、
「なぜ、その式になるの?」で止まる。
答えを見れば分かった気になる。でも、一人では解き始められない。
一問を調べるうちに、ほかの科目をやる時間がなくなる。
学校の課題は終わらせているのに、テストで同じ問題が解けない。
その頑張りを生かすには、
問題の前に戻るほうが早いことがあります。
数学:4STEP(フォーステップ)・スタンダード・クリアー
理科:セミナー物理基礎+物理・セミナー化学基礎+化学(第一学習社)
教科書に沿った演習や、基礎から発展への学習に使う教材です。教材・版によって解説や動画も充実しています。それでも、前提となる理解が抜けていれば「解説の解説」が必要になります。数研出版/第一学習社
点数だけで決めず、
「どこから分からないか」を一緒に確認。
平均点前後でも、例題を自分で説明できるか、途中式の意味が分かるかを見ます。難しい問題を増やす前に、戻る単元・取り組むレベル・解く問題を絞ります。
- つまずきを特定問題・答案・解説のどこで止まるかを確認。
- 基礎をまとめて復習必要な単元を、教科書や基礎映像でつなぎ直す。
- やさしい例題を自力で説明を閉じ、自分で再現できるか確かめる。
- 学校の問題集へ戻る課題とテストにつながる問題を選んで演習。
AIに一問ずつ説明してもらう方法も役立ちます。ただ、理解に必要な前提まで毎回さかのぼるなら、単元をまとめて復習するほうが合う場合もあります。ウィングネットやベリタスアカデミーなども、目的に合わせて使います。
全科目の得点を伸ばす時間を、両方見る。
一科目で手いっぱいになり、他科目が後回しになる状態を防ぐために。教材の使い方だけでなく、学習全体の順番と時間配分を見直します。
学校の提出課題や評価条件も確認して調整します。教材・映像・面談などの支援範囲はプラン別です。
AIを使う力も、自分で確かめる力も。
入試情報や資料の整理、リサーチ、分からない点の言語化にも生成AIを活用。出典を確かめ、自分の言葉で説明する力まで育てます。
学校・大学の提出ルールを守り、個人情報を入力せず、AIの回答をそのまま正解や提出物にはしません。
07 / 学習を続けられる環境
学校帰りに寄れる、自分の学ぶ場所。
小茂根本校の自習ブース。幅80cmの机を両側の仕切りで区切っています。
学校帰りに、そのまま勉強。
家では集中しにくい。課題を終えてから帰りたい。学校の宿題から受験勉強まで、今の段階に合わせて活用できます。
幅80cmの個別ブース・Wi-Fi・電源を備えた小茂根本校。まず学ぶ場所を確保したい方には、自習室プランもあります。
365日自習ブースを利用できる対象プランがあります。校舎別の場所・利用時間・対象プランをご確認ください。
分からない箇所を、そのまま質問。
「この途中式が分からない」も、
画面を見ながら聞ける。
問題を送って、オンラインで個別に質問。文字や式を書き込みながら、つまずいた箇所を確認できます。駿台でも使われているmanaboには、難関大生・医学部生などの講師が在籍しています。
塾内 使い放題
塾外 プラン別の時間枠
質問にはmanaboの講師が対応します。学習計画や教材選びはNext Labで一緒に整理します。
08 / プラン・よくある質問
必要な支援と費用を、納得してから。
志望校や方式が未定でも通えますか?+ 開いて読む− 閉じる
はい。現在の成績と興味から、評定・検定・科目選択など今できる準備を整理します。
途中で希望が変わったら?+ 開いて読む− 閉じる
残り時間と必要条件を確認し、科目・教材・出願準備の優先順位を見直します。
一般選抜と総合型選抜を並行できますか?+ 開いて読む− 閉じる
大学ごとの併願条件と日程を確認し、教科学習と書類・面接等の時間配分を考えます。
英検は何級を、いつ取るべきですか?+ 開いて読む− 閉じる
使う大学・方式・年度によって異なります。必要な級・スコア・有効期間を確認し、結果と証明書が間に合う日程を考えます。
部活と両立できますか?+ 開いて読む− 閉じる
学校行事や部活の予定を踏まえ、忙しい時期の学習量と順序、通える日時を一緒に調整します。
費用、自習・質問・面談の条件は?+ 開いて読む− 閉じる
必要な支援に合わせてプランと費用をご案内します。面談頻度と支援範囲はプラン別。365日自習は対象プラン、manaboは塾内使い放題・塾外はプラン別の時間枠です。
NEXT LAB / 学習・進路の相談
今、手元にある情報が、
将来の履歴書の一行につながる。
「高1のときに知っていれば、
そのために頑張れたのに。」
そんな後悔を、してほしくありません。
評定を使う入試、英検を生かす方式、文理・科目選択。高3で初めて知った条件には、そこからでは準備が間に合わないものもあります。志望校がまだ決まらなくても、情報を知り、今できる準備を始める意味があります。
保護者の受験経験だけでは、今の方式・科目・条件を追いきれないこともあります。学校や塾で勧められた進み方に加え、自分の成績・希望に合う選択肢を、大学の公式情報から確かめてみませんか。
あなたの条件に合わせて、選び直す。
大学・学部・方式・年度ごとの条件を照合し、評定・検定・科目選択・出願準備の優先順位まで整理する。それが、Next Labの進路支援です。
大学で何を学び、どんな経験をするかは、その後の仕事や出会いにもつながります。卒業した大学は、学歴として履歴書に記す情報の一つ。大切な選択だからこそ、「知らなかった」だけで可能性を狭めてほしくないのです。
情報を待つ段階から、一緒に確かめる段階へ。
高1・高2も、今からできることを知りたい高3も。学年と現在の状況からご相談ください。
学年と、今困っていることをお送りください。科目・コース選択や英検の日程、一般と総合型の組み合わせまでご相談いただけます。









