
お知らせブログ
【お父さんお母さん、聞いてください】東京の私立中学受験、もう他人事じゃないんです。
お父さんお母さん、最近、お子さんの教育のことで悩んでることとか、ありませんか?
私、この辺りで塾をやってるんですけどね、本当に、私立中学を受験する子が増えたなって実感してるんです。
特に、低学年のうちから、そろばんとか英語とか、習い事をさせてる親御さんが多いみたいで。
うちの塾にも、よく相談に来られるんですよ。「うちの子、このままで大丈夫でしょうか?」って。
これを読んでくれている親御さんも、もしかしたら、同じように感じてるかもしれませんね。
私立中学って、本当にそんなに良いんでしょうか?
もちろん、私立には私立の良さがあると思います。
でも、私が長年子どもたちを見てきて思うのは、結局、一番大事なのは、その子が持ってる「力」なんじゃないかってことなんです。
それは、いわゆる「地頭」みたいなものかもしれません。
物事を理解する力、自分で考える力、そういう力は、生まれたときから決まってるわけじゃなくて、小さい頃からの経験や、周りの大人との関わりの中で育まれていくものなんです。その能力をしっかりと伸ばそうという教育方針をもっている学校は、公立よりも方針がしっかりと定まっている私立中が相性がよいと思います。
小学生のうちに、親御さんにできることって、実はたくさんあるんですよ
例えば、お子さんが話しかけてきたら、ちゃんと聞いてあげること。
「へぇ、そうなんだ」とか、「面白かったね」とか、共感してあげるだけでも、お子さんは安心するんです。
あと、色んな体験をさせてあげるのも大事ですね。
自然の中で遊んだり、博物館に行ったり、本を読んだり。
そういう経験が、お子さんの好奇心を刺激して、考える力を育ててくれるんです。
特に、低学年のうちは、五感を使った体験が重要です。
例えば、公園でアリを観察したり、料理のお手伝いをしたり、絵を描いたり。
そういう体験を通して、子どもは様々なことを学び、感性を豊かにしていくんです。
また、親御さんが一緒に体験することで、お子さんとの会話も弾み、親子の絆も深まります。
塾は、あくまでもサポート役なんです
もちろん、塾も、お子さんの成長をサポートする上で、色々なことができます。
でも、一番大事なのは、やっぱり家庭での関わりなんです。
親子の会話とか、一緒に過ごす時間とか、そういうものが、お子さんの心の土台を作るんです。
だから、もし今、お子さんの教育について悩んでることがあったら、まずは、お子さんと向き合う時間を作ってみてください。
一緒に遊んだり、話をしたり、楽しい時間を共有するだけでも、きっと何かが見えてくるはずです。
塾に通わせるかどうか悩んでいる親御さんもいるかもしれません。
もちろん、塾にはメリットもあります。
例えば、受験対策や苦手科目の克服など、専門的な指導を受けることができます。
しかし、塾に通わせるかどうかは、お子さんの性格や学習状況、家庭の状況などを考慮して、慎重に判断する必要があります。
もし、塾に通わせる場合は、お子さんに合った塾を選ぶことが大切です。
体験授業を受けたり、先生と話をしたりして、お子さんが楽しく学べる環境かどうかを見極めましょう。
最後に、ちょっとだけ私の話をさせてください
私、この仕事を20年近くやってるんですけど、本当に色んな子どもたちを見てきたんです。
その中で、私が確信したのは、子どもには無限の可能性があるってこと。
だから、親御さんには、どうか諦めずに、お子さんの可能性を信じてあげてほしいんです。
そして、一緒に、お子さんの未来を切り拓いていってほしいんです。
もし、何か困ったことがあったら、いつでも相談してくださいね。
私も、微力ながら、全力でサポートさせていただきますし、悩みごとも聞かせてください。
これまでの経験をいかしていただけるかもしれません