EIKEN / YOUR NEXT CHOICE

その英検に、
受験の作戦を。

いつ、どの入試で使うか。
そこまで考えると、今の勉強が変わります。

合格級だけでなく、CSEスコア、出願時期、他科目との時間配分まで。Next Labは、英検対策を日々の学習と大学進学の計画につなげます。

  1. 英語の土台
  2. CSE目標
  3. 出願時期
  4. 他科目へ

01 / PLAN BEFORE YOU START

立教・東洋を見据えて。
「どう使うか」から考える。

身近な志望先の候補になりやすい2大学を例に、英検と受験のつながりを整理します。大学名だけで決めず、学部・キャンパス・入試方式まで確認することが出発点です。

RIKKYO UNIVERSITY立教大学

英語の準備を、
当日の科目へのゆとりに。

英語資格・検定試験を使う方式を見据え、必要な英語力とスコアを早めに育てる。その先の国語・選択科目などへ、どう時間を回すかまで考えます。

2級合格だけを到達点にせず、大学の評価方法、対象学部・日程、併願先を確認します。
TOYO UNIVERSITY東洋大学

換算点から、
目標スコアと出願時期を。

使いたい方式の換算基準を確認し、目指すスコアを具体化。一般選抜や基礎学力テスト型入試を検討し、成績・証明書が提出に間に合う計画を立てます。

同じ大学でも方式により条件は異なります。秋の出願を考える場合も、その締切から逆算します。
英検の使い方・対象級・有効期間は、大学・学部・方式・年度ごとに異なります。下の3段階は当塾の学習計画例であり、大学の出願条件や合格基準ではありません。
STEP 01 / 高1・高2

2級を目標に、土台を作る。

語彙や文法と4技能を積み重ねる。高3から基礎とスコア対策を一度に抱えないための準備です。

STEP 02 / 高3前半

合格の先に、スコアの目標を。

大学での評価方法を確認し、技能別の結果から伸ばす部分を選びます。取得済み成績の有効期間も確認します。

STEP 03 / 目標達成後

他科目への配分を見直す。

英語力の維持や併願先の対策を続けながら、国語・選択科目などへ回す時間を調整します。

02 / PLAN YOUR TIME

英語の準備が、
時間の使い方を変える。

勉強できる時間は、誰にとっても限られています。使えるスコアを確保できたら、英語と他科目の優先順位を見直す。ここまでが、英検を早めに準備する戦略です。

学習時間の配分例 / 週12時間の場合

3科目へ均等に配分する例

英語の目標達成後、必要な学習を続けながら見直す例

各1時間国語・選択科目へ、
毎週の積み重ねを増やせる計画に。

架空の配分例です。必要な学習時間・得点上昇・合格を表すものではありません。英語の評価がなくなるわけではなく、学校の学習や併願先の対策も踏まえて調整します。

表示時に一度だけ動きます。

03 / CHOOSE YOUR TIMING

学校の案内を待つ以外にも、
受け方があります。

受けられる日に合わせるだけでなく、
力を出せる時期を、選びにいく。

定期テストの直前で英検対策が後回しになる。部活の大会と重なって、十分に準備できない。そんなときは、受験日そのものを見直すことも作戦の一つです。

S-CBTは、会場のPCで一日で4技能を受ける英検です。ライティングは手書きも選べます。

英検S-CBTは、原則毎週土日に実施され、一部エリアでは平日も選べます。会場・級・空席によって選べる日程は異なりますが、学校の予定と準備期間を重ねて、自分に合う時期を探せます。

同じ検定回でも、受験機会の持ち方は変わる。

従来型だけで受ける場合

1

学校などの実施日程に合わせて準備。

S-CBTも組み合わせる場合

13最大4回

従来型1回に、S-CBTを最大3回追加。

同じ級・同一検定回での制度上の上限を比べた例です。S-CBT対象級に限ります。会場ごと・月ごとに3回ではありません。受験ごとに検定料がかかり、空席・申込期限・準備状況・出願期限により実際に受けられる回数は変わります。

大切なのは、全部受けることではなく、
準備を整える日と、再挑戦できる余地を持つこと。

予定から逆算して準備する場合と、日程を後回しにしてテストと英検の準備が重なる場合の比較
日程を選ぶことも、英検対策の一部。学習計画の考え方を示すイメージ図です。

「定期テスト後」を選ぶ。
それも、準備の一部です。

例えば、定期テスト前は学校の勉強に集中。テスト後に英検のライティングや録音式スピーキングを練習し、その準備期間を取れる受験日を選ぶ。学校の成績と英検の両方を考えた組み方です。

Next Labでは、検定回・学校行事・学習の進み具合・提出期限を一緒に確認します。「今月ならいつでも」ではなく、何を仕上げてから受けるかまで計画に入れます。

生徒と講師が予定表を見ながら、学校の予定と英検の受験時期を整理するイメージ
学校の予定と英検を、一つの計画に。
AI生成のイメージ画像です。

SCHEDULING EXAMPLE / 日程選びの考え方

  1. 学校の予定定期テストに集中英検の直前対策と重ねすぎない
  2. 準備期間苦手な技能を補う書く・話す練習と操作確認
  3. 選んだ日程S-CBTを受験準備と提出期限が両立する日
  4. その後結果確認・復習必要なら次の受験を検討
学習の流れの例です。準備に必要な期間は生徒ごとに異なります。結果を見てから再申込する場合は、次の試験の締切・空席に間に合うかも確認します。
+ S-CBTの受け方・申込までを確認する

一日で4技能。ライティングは手書きも選べます。

会場のPCで受験します。読む・聞く問題はマウスで解答し、話す問題はヘッドセットで録音。ライティングは申込時に手書き・タイピングを選択します。

実施級:準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級。1級・4級・5級は従来型を確認してください。

  1. 使いたい入試の条件を確認:受験級・成績の有効期間・必要な証明書・提出期限を整理。
  2. 公式サイトで日程を探す:級、会場、日程、時間帯、空席、申込締切を確認。池袋など、通いやすい会場も候補に。
  3. 学校の予定と照合:定期テスト・部活の大会と準備期間が重ならないか確認。検定回の残り回数も数えます。
  4. 本人・保護者が申込:公式申込画面で登録情報・ライティング方式・検定料などを確認し、手続きを進めます。
  5. 形式に慣れて当日へ:公式の体験版で画面・操作を確認し、受験票や本人確認書類など最新の持参条件を確かめます。

回次の考え方:公式FAQでは、第1回検定は4〜7月の間で同じ級を3回までと案内されています。月や会場を変えても、その回の上限は増えません。欠席・棄権も回数に含まれます。

START FROM THE DEADLINE

受験日より先に、
提出日を確認する。

「出願前に受けたから大丈夫」とは限りません。
受験日、ウェブの結果公開日、証明書を用意できる日は別です。入試で認められる形式の成績を、提出期限までにそろえられる日程から選びます。

  1. 1
    出願・提出締切を確認書類は必着か、消印有効か、オンライン提出か。追加提出が認められるかも要項で確認。
  2. 2
    認められる成績・証明書を確認対象級・有効期間・紙/デジタルなど、大学が求める形式を確認。
  3. 3
    結果公開日・証明書の到着日を照合公式の日程一覧と照らし合わせ、提出までの余裕を確保。
  4. 4
    受験日から、準備を組み立てる学校の予定、学習期間、再受験を検討する余地まで一つの予定表に。

同じ検定回に受験枠が残っていても、結果が提出期限に間に合わなければ、その入試には使えません。回数と締切の両方を見て、使えるチャンスを計画します。

04 / FOUR SKILLS, ONE PLAN

4技能を、
同じ時間ずつとは限らない。

読む・聞く・書く・話す。結果と学習状況を確認して、次に補う部分を選びます。英検だけを別の宿題として積み上げず、学校のテストや他科目の計画と合わせて調整します。

読む・聞く・書く・話す、英検4技能の学習場面のイメージ
4技能を練習し、次に伸ばす部分を見つける。AI生成のイメージです。実際の生徒・講師・教室の写真ではありません。

読む / Reading

語彙・文法・読み進め方のどこで止まるかを確認。

聞く / Listening

聞き取れない箇所を見つけ、音と意味を結び直す。

書く / Writing

伝えたい内容と英文を見直し、書き直して身につける。

話す / Speaking

従来型の面接・S-CBTの録音式など、受ける形式も考慮。

結果だけで判断せず、普段の取り組み方も確認します。必要なら語彙や文法へ戻り、次の受験までに何を進めるかを一緒に整理します。

COURSE / 受講のご案内

英検だけの受講も。
大学進学の戦略からの相談も。

高校生を中心に、中学生も受講できます。準1級まで対応し、面接対策も行います。

英検対策だけの外部受講・単科受講もご相談ください。大学進学を目指す方には、志望先での使い方や他科目との時間配分を含む、戦略づくりからのスタートをおすすめしています。

中学生以下で3級未満の級を目指す場合は、学年に応じたコースで対応します。高校生コースとしての受講を含め、現在の級・学年・目的に合わせてご案内します。添削・面接練習の進め方や費用、利用できる校舎はお問い合わせください。

05 / QUESTIONS & CONSULTATION

まだ志望校が決まっていなくても、
今の準備から相談できます。

気になる質問を押すと、回答が開きます。

英検だけの受講や、中学生の受講はできますか?

英検対策だけの外部受講・単科受講も可能です。高校生中心のご案内ですが、中学生も受講できます。中学生以下で3級未満の級を目指す場合は、学年に応じたコースで対応します。準1級まで対応し、面接対策も行います。学年・現在の級・目的をお知らせください。

志望校未定でも、英検を始める意味はありますか?

語彙・文法・4技能を積み重ねることは、今後の英語学習の土台になります。将来の入試での活用も考えながら、学校の成績と両立できる計画を立てます。すべての大学で同じように使えるわけではありません。

全員が高2までに2級を取る計画ですか?

高1・高2で2級を目指すのは学習計画の一例です。現在の級・英語力・学校生活を確認し、無理なく力を伸ばせる目標と順序を決めます。

定期テストや部活と両立できますか?

学校のテストと部活の予定を先に確認し、英検に取り組む時期と量を調整します。受験回数だけを増やさず、準備・受験・振り返りを含めて考えます。

英検に合格したら、英語の勉強は終わりですか?

終わりではありません。必要なCSEスコアと成績の有効期間、併願先の英語試験、学校の学習を確認します。そのうえで、英語力を保つ学習と他科目への配分を見直します。

今の級と予定から、
次の一歩を一緒に。

学年、取得級・CSE、受験歴、学校や部活の予定をお聞かせください。志望先が未定でも、今の優先順位から整理します。

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