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  • 2016年度 都立一般入試倍率(確定)
  • 2016年度 都立一般入試倍率(確定)
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    都立入試の倍率が確定しました。
    既に、ご存じの方も多いとは思いますが、以下リンク先で確認してみてください。

    《普通科》
    http://www.school-data.com/exam_archives/pdf_data/2016/160216toritsu_futsu.pdf

     

    《コース・単位制》
    http://www.school-data.com/exam_archives/pdf_data/2016/160216toritsu_senmon.pdf

    この辺りの地域が属する「旧第四学区」にある高校は、軒並み倍率が高めです。
    特に女子は他学区よりも高めで確定となりました。

    竹早 1.95倍
    北園 1.97倍
    文京 1.99倍
    豊島 1.83倍
    向丘 2.18倍

    これでも、倍率は当初よりも下がったことになりますが、やはり高倍率です。
    お隣の旧第二学区(北区・足立区)や旧第五学区(杉並区・中野区)の高校と比較すると、
    男子は、それほど差はありませんが、女子は高い傾向があります。

    内申点も、一般的には女子の数値の方が高めですので、女子の受験生は、内申点を高くとることが必要になってきます。
    学年末テストが控えていますが、学習量と学習の質(方法)を、意識し、高めましょう

    4月からは、本番です。今できること、チャレンジして試行錯誤してみたいことは、この学年末でチャレンジしましょう。

    《受験間近の受験生へ》

    ・体調管理に注意しましょう。
    起床時間は、本番同等の時間帯に起きましょう。できれば、試験開始の3時間前に起きましょう。
    脳がきちんと起きるまでは、約3時間かかります。
    1時間目の試験は国語です。論理性が問われますので、脳が起きていないと、不利になります。

    ・記憶系は、何度も繰り返しを継続
    記憶系の科目、単元は直前まで伸びます。日々、隙間時間を使って学習を続けてください。
    そうすれば、あなたの1番学力が高まるのは、本番です。

    ・実力系は、模試や解法の確認を。「解く」ではなく、「確認」
    国数英は超直前期では、なかなか上がりません。しかし、曖昧さをなくすことはできます。
    新しい問題を解いているのは、いたずらに時間を浪費したり、必要以上に不安になったり、迷いを増やすだけです。
    ここは、割り切って確認作業のみにしましょう。
    例えば、数学であれば、「問題を見る→答えを見ずに、頭で解法を思い出す→答えを見て、確認」といった具合です。

    国語や英語は、過去に解いた過去問や、模試の問題を通じて、確認作業をするとよいです。