2021年度 都立戸山高校合格(板橋区立上二中出身)

DATA

戸山高校 合格2021年 上板橋第二中 K・Tさん

塾からのコメント

1.塾に通って得られた成果(テスト結果など)
定期テスト 学年1位(中3)
通知表 9科45(オール5)
戸山高校合格

2.塾に通い始めたきっかけを教えてください。
1つ上の姉の中学の成績があまりよくなく、中学の頃から通い始めたのを見たのがきっかけ。小学校の頃からあまり成績はよくなく、中学の勉強はさらに難しくなるということを知り、中学ではもっと勉強を頑張りたいと思ったから。

3.塾に「通った感想」や「頑張ったこと」を教えてください。
自分のペースでコツコツと学習し、演習問題を繰り返しとくことは頑張ったと思う。
集団授業とは違い、分からなくなったり忘れてしまったりしたら、自由に戻ることができ、苦手をつぶしながら進むことができたので基礎を固めやすく、定期テスト等では良い点を得ることができたので、良かったと思う。

4.あなたが感じた、「ラボ寺子屋」の特徴を教えてください。
計画する、実行する、振り返るのサイクルを大事にしており、このことは、小学。中学のうちにこのサイクルをか固めることができるので、高校や社会に出た自分一人でも進んでいける、成長できるというところ。ただの学習だけでなく、自分で学習法を考える機会が多いので、それを自然と身に着けることができるところ。

5.みなさんの後輩やこれから塾に通う子に、伝えたいことを教えてください。
勉強はやれば必ずできるようになるから、頑張ってほしい。もし、やってもできないことがあったら自分の勉強法やテストの結果を皆沿い、自分mが苦手としているところはどこか、何がいけなかったのか考え、試行錯誤しながら勉強法を見つけていけば良いと思う!

思い出に残っているエピソード

このTさんは、兄弟姉妹で通塾をしていくれている子でした。
当塾が従前の指導形式の状態のときから、通ってくれていましたがその際は、比較的「マジメ」なタイプでしたが、いわゆる「自頭の良い」というタイプではなかったと思います。

ですが、吸収力のある子でありましたので、学習形式が変わっていったタイミングでも、そのポイントを押さえながら自分自身で学習を進めていくことができました。これは、決して「自分一人で」というわけではなく、「相談をして」「話を聞ける」というタイプの子だったと思います。

中2の段階まででも、点数にこだわりを持っているタイプの子でしたが、なかなか芽が出ませんでした。
中2の後半に芽が出始めてから、他塾の難関コースも検討をしていたようですが、対話をして自校作成の高校を受験をすることをひとまずの目標にして、継続することとなりました。

そして、2020年2月末、新型コロナウィルスの到来により、3月から休校となった際、学校だけでなく多くの学習塾も通塾できない状態でしたが、当塾では自宅でも学習できる仕組みへと切り替えを行ったため、結果的に5月までの休校期間中で、中3の1学期内容やその先まで学習を進めることができました。

最も印象的だったのが、「今年は夏休みが短くなるから、GW期間中に入試対策をやる!」ということで学習していただいていましたが、それをさらに発展させて、「夏休みに出ると思った、読書感想文をGW中に完了させてしまった!」というエピソードをもっています。

まさに、こういった「考える子、課題解決ができる子を育てたい」と思っていたので、この子をきっかけに当塾も、課題解決能力を養う教育へ歩を進めることになりました。その方向性に対して、確信をもたらすきっかけとなった生徒という意味では、大きな影響を与えたくれた生徒だったと思います。

現在も、高校生として、高校と自分の実力差を埋めるために必要な講座の受講をしています。
この生徒と話をしていると、高校生と話をしているというよりも、小さな大人と話をしていると感じることが多くあります。

将来的には、もっともっと成長して将来社会で活躍してくれる子だと思います。今後も彼女の成長には目が離せません。

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