たくさん読んでも、点が取れない子がいます。
読書は質問されない。けれど読解は、"わかったつもり"では正解にならない。
問いに答えながら読む——本を、"読み解く力"に変えます。
「楽しく本を読んでいるのに、テストの文章題が解けない」——その正体は、"読み方"。字を追うことと、読み解くことは、ちがう。
本は、いい。でも「読書」と「読解」は、別の力です。
基礎的読解力をめぐる研究では、教科書を正確に読み解く力は、国語の授業や読書だけで自動的には身につきにくいことが指摘されています。参考:新井紀子氏らが開発した「リーディングスキルテスト(RST)」(国立情報学研究所ほか)。のべ60万人以上が受検。
「楽しい」と「伸びる」を、両立させる設計です。
毎回おなじ流れだから、安心して続けられる。
週1回・約50分。自分のペースで無理なく。
読書指数®診断のデータ(2026年春)より。語彙量は、読み方の積み重ねで変わります。
字を読んでいても、
読み解いてはいない。
「"読んだ"」と「"読めた"」は、ちがう。
— ラボ寺子屋 塾長より
字を読んでいても、読み解いてはいない。文字を追っても、意味は素通りしていく。「読書だけ」で終わると、子どもは"できなくなる"。私は20年、現場でそれを見てきました。
——お子さんは、本は読むのに、文章題でつまずいていませんか?
つまずきは、能力ではなく、"読み方"の問題です。
幼いころは、拾い読みでも意味をつなげてしまえる。けれど抽象度が上がる10歳のころ、ある日とつぜん「文章題が解けない」「話がつながらない」が噴き出します。
本当に届けたいのは、ひとつの瞬間です。「あ、そういうことか」と、はっとする手応え——このアハ体験こそが、考える力を育てます。その経験を一度も与えられない教育を、私は教える側として見過ごせません。
正直、数字だけで証明するのは難しい。だからこそ、20年の現場で数えきれないほどの"解けた"瞬間を見てきた、その実感で言い切ります。消えゆくノウハウを、デジタルと紙の本、そして"考える過程"を通じて、すべての子へ。
読み解く力は、お子さんが親である私たちの背中を超えていくための原資であり、次の世代へ手渡す橋渡しです。
この教室を出るころには、"わかったつもり"で済ませない子に——そう育てることに、私は本気で関わります。
小泉 正太 ─ ラボ寺子屋 塾長。明治大学卒業後、不動産業界を経て教育の道へ。学生時代の指導から数えれば、子どもたちと向き合って20年。2018年にラボ寺子屋を法人化。自塾の経営に加え、老舗塾の立て直しやEdtech企業・学習塾の社外アドバイザーも務める。「本を読む」だけで終わらせず、「読み解く力」を手渡すことに現場で確信を深めてきた。
楽しく続けながら、気づけばこんな力が育っています。
読んだ冊数はスタンプに。たまると"読書家"の称号がレベルアップ!
アプリで"一人で読む"のではなく、プロが隣で、つまずいた言葉を止めて教え、問いに答えさせる。この"伴走"が、月謝の価値です。
| ことばの学校(週1回) | 9,350円 教材費込み |
| 他コース併用 | 割引あり 在籍生特典 |
ラボ寺子屋だけの「成長の見える化」。1枚のカルテにまとめ、面談でお見せします。
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