> ことばの学校 無料体験
🎧📚
小1〜中学生 / 週1回から

「本を読む」と
「読み解く」は、ちがう。

たくさん読んでも、点が取れない子がいます。
読書は質問されない。けれど読解は、"わかったつもり"では正解にならない。
問いに答えながら読む——本を、"読み解く力"に変えます。

📖
読書パスポートLv.2 シルバー
続けるほど、称号がレベルアップ!
※ 体験は無料。無理な勧誘は一切ありません。
7,000
読書感想文の実績
2回/年
読書指数®診断
小1
中学生まで対応
WHY

こんな悩み、ありませんか?

「楽しく本を読んでいるのに、テストの文章題が解けない」——その正体は、"読み方"。字を追うことと、読み解くことは、ちがう。

?音読はスラスラなのに、「どんな話だった?」と聞くとうまく答えられない
?マンガや図鑑は夢中で読むのに、文字だけの本になると手が止まる。
?計算はできるのに、算数の「文章題」になると、とたんに解けない。
?テストの「本文の言葉を使って書きなさい」が、いつも空欄になる。
ことばの学校は、「楽しい読書」を"学力"に変える仕組み。
NOT JUST READING

なぜ、読書だけでは
"読解"に届かないのか。

本は、いい。でも「読書」と「読解」は、別の力です。

1読書は、質問されない。読解は、問われる。だから読書は"わかったつもり"のまま進めてしまう。
2拾い読みで意味をつないでも、低学年までは通用する。けれど抽象度が上がると、急に崩れる——算数の文章題でつまずくのは、このため。
3"わからない言葉"は、ほうっておいても覚えません。誰かが隣で立ち止まり、教える瞬間が要る。

基礎的読解力をめぐる研究では、教科書を正確に読み解く力は、国語の授業や読書だけで自動的には身につきにくいことが指摘されています。参考:新井紀子氏らが開発した「リーディングスキルテスト(RST)」(国立情報学研究所ほか)。のべ60万人以上が受検。

だからことばの学校は、読んだものに"問い"を立て、読み解く力に変える。
METHOD

4つの仕組みで、読み解く力が育つ

「楽しい」と「伸びる」を、両立させる設計です。

01
速聴読
聴きながら読む。飛ばし読みでなく最後まで
02
良書多読
国語科専任が厳選した古今東西の良書350冊
03
読書ワーク
読んだ言葉と理解を確認・定着
04
読書指数®診断
年2回、伸びを数値で見える化
LESSON FLOW

1回の授業の流れ(約50分)

毎回おなじ流れだから、安心して続けられる。

01
速聴読自分のペースで読み進める
02
読書ワーク言葉と理解を確認
03
先生とひとこと感想・次の本選び
04
記録パスポートに冊数を記録

週1回・約50分。自分のペースで無理なく。

EVIDENCE

データに見る、語彙量の違い

読書指数®診断のデータ(2026年春)より。語彙量は、読み方の積み重ねで変わります。

語彙量の比較(全国データ)
小5・ことばの学校で学ぶ 中2・学んでいない
ほぼ同じ語彙量 23,568 23,500 小5 受講中 中2 非受講
小5なのに、中2と同じ語彙量。
学年をこえて、先へ。
出典:ことばの学校「読書指数®診断 2026春」推定語彙量データをもとにラボ寺子屋で要約。個別の成果を保証するものではありません。
OUR BELIEF

字を読んでいても、
読み解いてはいない。

「"読んだ"」と「"読めた"」は、ちがう。

ラボ寺子屋 塾長 小泉正太 小泉 正太ラボ寺子屋 塾長

なぜ、"読書"ではなく"読解"なのか。

— ラボ寺子屋 塾長より

字を読んでいても、読み解いてはいない。文字を追っても、意味は素通りしていく。「読書だけ」で終わると、子どもは"できなくなる"。私は20年、現場でそれを見てきました。

——お子さんは、本は読むのに、文章題でつまずいていませんか?
つまずきは、能力ではなく、"読み方"の問題です。

幼いころは、拾い読みでも意味をつなげてしまえる。けれど抽象度が上がる10歳のころ、ある日とつぜん「文章題が解けない」「話がつながらない」が噴き出します。

本当に届けたいのは、ひとつの瞬間です。「あ、そういうことか」と、はっとする手応え——このアハ体験こそが、考える力を育てます。その経験を一度も与えられない教育を、私は教える側として見過ごせません。

「"わかった!"」と言ったときの、
あの顔のために。

正直、数字だけで証明するのは難しい。だからこそ、20年の現場で数えきれないほどの"解けた"瞬間を見てきた、その実感で言い切ります。消えゆくノウハウを、デジタルと紙の本、そして"考える過程"を通じて、すべての子へ。

読み解く力は、お子さんが親である私たちの背中を超えていくための原資であり、次の世代へ手渡す橋渡しです。

この子が、自分の力で、
次の一行を読み解いていく。

この教室を出るころには、"わかったつもり"で済ませない子に——そう育てることに、私は本気で関わります。

— ラボ寺子屋 塾長 小泉 正太

小泉 正太 ─ ラボ寺子屋 塾長。明治大学卒業後、不動産業界を経て教育の道へ。学生時代の指導から数えれば、子どもたちと向き合って20年。2018年にラボ寺子屋を法人化。自塾の経営に加え、老舗塾の立て直しやEdtech企業・学習塾の社外アドバイザーも務める。「本を読む」だけで終わらせず、「読み解く力」を手渡すことに現場で確信を深めてきた。

無料体験で"解けた瞬間"を 塾長の考えをもう少し読む →

AIが答えを出す時代。差がつくのは、読み解く力。

50分で、1問。「解けた」をひとつ、持ち帰る。 体験では、速聴読で一冊に最後までついていき、読み解く"問い"に答える——その一連を体感いただけます。
GROW

ことばの学校で育つ、4つの力

楽しく続けながら、気づけばこんな力が育っています。

01全教科の土台
語彙力・読解力は算数も理科も社会も支える。成績の天井を上げる。
02本が好きになる
速聴読で「読める」感覚が生まれ、自分から本を開くように。
03書く力
語彙が増えると、作文・感想文の言葉が豊かになる。
04続ける習慣
スタンプの達成感。「続けると伸びる」を身体で覚える。
🏅 KEEP GOING

続けるほど、楽しくなる

読んだ冊数はスタンプに。たまると"読書家"の称号がレベルアップ!

📖わたしの読書パスポートあと5冊で ゴールド!Lv.2
📕
📗
📘
📙
🎯
🥉ブロンズ🥈シルバー🥇ゴールド💎ダイヤ
「もっと読みたい!」が、いちばんの力になる。
CLASS INFO

受講情報

対象
小1〜中学生
年長相談可
回数
週1回〜
月4回標準
時間
約50分
1回
校舎
小茂根/蓮根
板橋区
診断
年2回
読書指数®
体験
無料
勧誘なし

アプリで"一人で読む"のではなく、プロが隣で、つまずいた言葉を止めて教え、問いに答えさせる。この"伴走"が、月謝の価値です。

費用(月額・税込)
ことばの学校(週1回)9,350円
教材費込み
他コース併用割引あり
在籍生特典
※ 入塾料はいつでも0円。別途、読解王・読書指数®の維持費 月550円(税込)。詳細は料金ページまたは体験時にご案内します。(2026年度料金)
ONLY LABO

伸びが、数値で見える

ラボ寺子屋だけの「成長の見える化」。1枚のカルテにまとめ、面談でお見せします。

ことば年齢
語彙量を学年換算。「◯学年先」が分かる
成長カルテ
語彙量の伸びを折れ線で
記述力 B/A
書く力もスコアで比較
全国順位
全国受検者の中の位置
FAQ

よくある質問

Q本が嫌いでも大丈夫ですか?+
大丈夫です。ヘッドフォンで聴きながら読む「速聴読」で、読書が苦手なお子さまもすいすい読み進められます。
Q他の塾と何が違いますか?+
一般の塾国語は「読んで答えを書く」中心。ことばの学校は「語彙を耳から・目から大量にインプットし、診断で定着を確認する」仕組みです。語彙量そのものを増やすアプローチです。
Q何年生から始めるのがよい?+
早いほど"ことばの貯金"が積み上がります。小1〜小3は語彙の吸収が速い時期。読解でつまずく小4〜小5の立て直しにも有効です。
Q他のコースと併用できますか?+
はい、在籍生の多くが併用しています。定額通い放題プランとの組み合わせもご相談ください。
Q効果はいつ実感できますか?+
個人差はありますが、半年〜1年を目安に、年2回の読書指数®診断で語彙量の変化を確認していきます。作文や読み取りの手応えも、少しずつ表れます。
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お電話・LINE・受付窓口で承ります。無理な勧誘は一切ありません。
ラボ寺子屋|ことばの学校(読むとくメソッド®)|板橋区 小茂根本校・蓮根校
費用は2026年度料金(税込)/語彙データはことばの学校公式「読書指数®診断 2026春」準拠
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