> ことばの学校無料体験
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小1〜中学生 / 週1回 約50分 / 小茂根・蓮根

読書を、受験とAI時代の
土台になる"読み解く力"へ。

良書を読み、ことばカードで定着させ、話す・書くまで。
小学生の"ことばの投資"を、未来の学力につなげる読書指導コースです。

📖
読書パスポートLv.2 シルバー
続けるほど、称号がレベルアップ!
※ 体験は無料。空き枠の確認だけでも大丈夫です。無理な勧誘はありません。
7,000
読書感想文の実績
2回/年
読書指数®診断
小1
中学生まで対応
WHY

こんな悩み、ありませんか?

「楽しく本を読んでいるのに、テストの文章題が解けない」——その正体は、"読み方"。字を追うことと、読み解くことは、ちがう。

?音読はスラスラなのに、「どんな話だった?」と聞くとうまく答えられない
?マンガや図鑑は夢中で読むのに、文字だけの本になると手が止まる。
?計算はできるのに、算数の「文章題」になると、とたんに解けない。
?テストの「本文の言葉を使って書きなさい」が、いつも空欄になる。
ことばの学校は、「楽しい読書」を"学力"に変える仕組み。
NOT JUST READING

「本を読む」と
「読み解く」は、ちがう。

たくさん読んでも、点が取れない子がいます。読書は質問されないから、"わかったつもり"のまま進んでしまう——なぜ読書だけでは"読解"に届かないのか。

1読書は、質問されない。読解は、問われる。だから読書は"わかったつもり"のまま進めてしまう。
2拾い読みで意味をつないでも、低学年までは通用する。けれど抽象度が上がると、急に崩れる——算数の文章題でつまずくのは、このため。
3"わからない言葉"は、ほうっておいても覚えません。誰かが隣で立ち止まり、教える瞬間が要る。

基礎的読解力をめぐる研究では、教科書を正確に読み解く力は、国語の授業や読書だけで自動的には身につきにくいことが指摘されています。参考:新井紀子氏らが開発した「リーディングスキルテスト(RST)」(国立情報学研究所ほか)。のべ60万人以上が受検。

だからことばの学校は、読んだものに"問い"を立て、読み解く力に変える。
METHOD

4つの仕組みで、読み解く力が育つ

「楽しい」と「伸びる」を、両立させる設計です。

01
速聴読
聴きながら読む。飛ばし読みでなく最後まで
02
良書多読
国語科専任が厳選した古今東西の良書350冊
03
読書ワーク
読んだ言葉と理解を確認・定着
04
読書指数®診断
年2回、伸びを数値で見える化
LESSON FLOW

1回の授業の流れ(約50分)

毎回おなじ流れだから、安心して続けられる。

01
速聴読自分のペースで読み進める
02
読書ワーク言葉と理解を確認
03
ことばカードクリアでカードGET(2026年夏〜 順次スタート)
04
先生とひとこと感想を自分のことばで。夏からは30秒ブックトークへ
05
記録パスポートに冊数を記録

週1回・約50分。自分のペースで無理なく。

PLAY & COLLECT

語彙が、"集めたくなるカード"になる。

読んだ本のことばが「ことばカード」に。集めて、遊んで、最後は自分のことばで話す・書くまで——遊びの形をした、学習習慣の設計です。(2026年夏より順次スタート)

▲ 開発中のことばカード(サンプル)。ことばはすべて課題図書に実際に出てくるもの。
ことばカードを手に集める子どもの手元① あつめる
読むほど、カードがたまる。ワークをクリアするとカードGET。図鑑ホルダーに集めれば、今月増えたことばが親にも見えます。読書パスポート(実施中)とダブルで成長が残ります。
ことばカードでカルタ遊びをする子どもたちの手元② あそぶ
月1回の「ことばカード会」。カルタや神経衰弱で、覚えたことばを遊びながら思い出す。参加は自由——競うのが好きな子も、コツコツ集めたい子も、それぞれの楽しみ方で。
③ つかう——ここがゴール。カードはゴールではなく、使うための材料です。最後は30秒ブックトーク・一言POPで、自分のことばにして返します。語彙を「知っている」から「使える」に変える出口です。
遊びと学習の研究より:学習にゲームの要素(達成・収集など)を取り入れることは、学ぶ意欲や学習成果によい影響があると報告されています。また、カードのように「思い出す」練習をくり返すことは、読んで覚えるだけより記憶に残りやすいことが実験で示されています。 参考:Sailer & Homner (2020) のメタ分析/Roediger & Karpicke (2006) の検索練習研究ほか。効果には個人差があります。
「ゲームで釣っているだけでは?」
報酬は入口です。出口は、ことばを"使う"アウトプット。がんばった実感を自分でふり返れるように、小さな達成の階段を設計しています。
EVIDENCE

データに見る、語彙量の違い

読書指数®診断のデータ(2026年春)より。語彙量は、読み方の積み重ねで変わります。

語彙量の比較(全国データ)
小5・ことばの学校で学ぶ中2・学んでいない
ほぼ同じ語彙量23,56823,500小5受講中中2非受講
小5なのに、中2と同じ語彙量。
学年をこえて、先へ。
出典:ことばの学校「読書指数®診断 2026春」推定語彙量データをもとにラボ寺子屋で要約。個別の成果を保証するものではありません。
EXAM & TEST

読解の先行投資は、
"時間"を生む。

いま、入試も定期テストも「読む量」が増えています。

大学入学共通テストの英語は、旧センター試験と比べて読む文章量が大きく増えていることが指摘されています。国語にも2025年度から資料を読み取る新傾向の問題が加わりました。参考:東進「共通テスト2026」分析ほか各社の入試分析。
中学入試でも、算数の問題文までが長文化し、社会では資料の読み取りが増えるなど、「読み解く力」そのものを問う出題の傾向が指摘されています。定期テストや英語長文も同じ方向です。参考:四谷大塚「中学入試報告会2026」の分析報道(ダイヤモンド教育ラボ・2026年3月)。
一方で語彙・読解は、学年配当に縛られにくく、早くから積み上げやすい力です。だから小学生のうちに読解で止まらない土台を作るほど、中学以降は演習や他教科に集中しやすくなります。英語の力も、その土台には母語のリテラシーがあります。
語彙データ:ことばの学校「読書指数®診断 2026春」の推定語彙量比較にもとづく設計思想です。個別の成果や成績向上を保証するものではありません。
「小5で中2の語彙」は、
受験への先行投資でもある。
FOR THE AI ERA

この「ことばの貯金」が、
AI時代に"考えを伝える土台"になる。

計算も、翻訳も、調べものも——AIが代わりにやる時代。大切さが増すのは、AIに「何を・どう頼むか」を考えて伝える力。その正体は、母語=日本語の力です。

開いた本の上に立つ子どもから、光の道が未来の街へつながっていくイラストことばの道は、未来まで続いている

本で出会ったことばを、カードで使い、問いに変える——その道筋を、5つの段で。

1
語彙力ことばの貯金たくさんの言葉に出会い、ためる。語彙がもっとも増えやすい小学生のうちに積みたい土台。おうちで見える変化:知らないことばを「どういう意味?」と聞けるように
2
知識になるわかる物語の文脈の中で、ことばが"生きた意味"とつながる。おうちで見える変化:読んだ本のあらすじを話せるように
3
抽象化まとめられる「つまり、こういう話」と一段上のことばで言い換えられる。おうちで見える変化:「つまりね」と自分でまとめ始める
4
言語化文で問える考えを単語でなく文で表し、自分から問いを立てられる。作文・感想文の力もここで伸びる。おうちで見える変化:理由を「〜だから」と文で言えるように
5
AIを使いこなす力の土台任せられる課題をことばで正しく伝え、AIを味方につけて動かす。これから大切さが増していく力です。おうちで見える変化:自分から調べて、質問できるように
AIに任せられること計算する・覚える・訳す・作業する
人が担うこと問いを立てる・考えを伝える・決める
英語より先に、国語。
計算より先に、問い。AIに任せる前に、人が問いを立てる——その力は、母語で育ちます。

ことばの学校の速聴読・読書ワーク・ことばカードは、この階段を毎週すこしずつ登る時間です。全教科の土台も、書く力も、続ける習慣も——この階段の中で育ちます。語彙がもっとも増えやすいのは、小学生のいま。

まずは、"読み解く50分"を
体験してみませんか?
体験は無料。空き枠の確認だけでも大丈夫です。
OUR BELIEF

字を読んでいても、
読み解いてはいない。

「"読んだ"」と「"読めた"」は、ちがう。

ラボ寺子屋 塾長 小泉正太小泉 正太ラボ寺子屋 塾長

なぜ、"読書"ではなく"読解"なのか。

— ラボ寺子屋 塾長より

字を読んでいても、読み解いてはいない。文字を追っても、意味は素通りしていく。「読書だけ」で終わると、子どもは"できなくなる"。私は20年、現場でそれを見てきました。

——お子さんは、本は読むのに、文章題でつまずいていませんか?
つまずきは、能力ではなく、"読み方"の問題です。

幼いころは、拾い読みでも意味をつなげてしまえる。けれど抽象度が上がる10歳のころ、ある日とつぜん「文章題が解けない」「話がつながらない」が噴き出します。

本当に届けたいのは、ひとつの瞬間です。「あ、そういうことか」と、はっとする手応え——このアハ体験こそが、考える力を育てます。その経験を一度も与えられない教育を、私は教える側として見過ごせません。

「"わかった!"」と言ったときの、
あの顔のために。

正直、数字だけで証明するのは難しい。だからこそ、20年の現場で数えきれないほどの"解けた"瞬間を見てきた、その実感で言い切ります。消えゆくノウハウを、デジタルと紙の本、そして"考える過程"を通じて、すべての子へ。

読み解く力は、お子さんが親である私たちの背中を超えていくための原資であり、次の世代へ手渡す橋渡しです。

この子が、自分の力で、
次の一行を読み解いていく。

この教室を出るころには、"わかったつもり"で済ませない子に——そう育てることに、私は本気で関わります。

— ラボ寺子屋 塾長 小泉 正太

小泉 正太 ─ ラボ寺子屋 塾長。明治大学卒業後、不動産業界を経て教育の道へ。学生時代の指導から数えれば、子どもたちと向き合って20年。2018年にラボ寺子屋を法人化。自塾の経営に加え、老舗塾の立て直しやEdtech企業・学習塾の社外アドバイザーも務める。「本を読む」だけで終わらせず、「読み解く力」を手渡すことに現場で確信を深めてきた。

LINEで無料体験の空きを聞く塾長の考えをもう少し読む →

AIが答えを出す時代。支えになるのは、読み解く力。

50分で、1問。「解けた」をひとつ、持ち帰る。体験では、速聴読で一冊に最後までついていき、読み解く"問い"に答える——その一連を体感いただけます。
CLASS INFO

受講情報

対象
小1〜中学生
年長相談可
回数
週1回〜
月4回標準
時間
約50分
1回
校舎
小茂根/蓮根
板橋区
診断
年2回
読書指数®
体験
無料
勧誘なし

アプリで"一人で読む"のではなく、プロが隣で、つまずいた言葉を止めて教え、問いに答えさせる。この"伴走"が、月謝の価値です。

費用(月額・税込)
ことばの学校(週1回) 9,350円
教材費込み
他コース併用 割引あり
在籍生特典
※ 入塾料はいつでも0円。別途、読解王・読書指数®の維持費 月550円(税込)。詳細は料金ページまたは体験時にご案内します。(2026年度料金)
ONLY LABO

伸びが、数値で見える

ラボ寺子屋だけの「成長の見える化」。1枚のカルテにまとめ、面談でお見せします。

ことば年齢
語彙量を学年換算。「◯学年先」が分かる
成長カルテ
語彙量の伸びを折れ線で
記述力 B/A
書く力もスコアで比較
全国順位
全国受検者の中の位置
FAQ

よくある質問

Q本が嫌いでも大丈夫ですか?+
大丈夫です。ヘッドフォンで聴きながら読む「速聴読」で、読書が苦手なお子さまもすいすい読み進められます。
Q他の塾と何が違いますか?+
一般の塾国語は「読んで答えを書く」中心。ことばの学校は「語彙を耳から・目から大量にインプットし、診断で定着を確認する」仕組みです。語彙量そのものを増やすアプローチです。
Q何年生から始めるのがよい?+
早いほど"ことばの貯金"が積み上がります。小1〜小3は語彙の吸収が速い時期。読解でつまずく小4〜小5の立て直しにも有効です。
Q他のコースと併用できますか?+
はい、在籍生の多くが併用しています。定額通い放題プランとの組み合わせもご相談ください。
Q効果はいつ実感できますか?+
個人差はありますが、半年〜1年を目安に、年2回の読書指数®診断で語彙量の変化を確認していきます。作文や読み取りの手応えも、少しずつ表れます。
Qゲーム要素だけで、本当に力がつきますか?+
カードや大会は「入口」です。出口は、ブックトークやPOPでことばを自分で使うアウトプット。学習にゲーム要素を取り入れることは学ぶ意欲や成果によい影響があると研究でも報告されていますが、当校はそこで終わらせず「使える語彙」まで設計しています。
Q国語塾や作文教室と、何が違いますか?+
多くの国語指導は「読んで、答えを書く」練習から始まります。ことばの学校は、その手前の語彙量そのものを耳と目から大量に増やし、診断で見える化し、話す・書くまで一気通貫でつなげる点が違いです。
Q高学年からでも間に合いますか?+
はい。読解でつまずきが見え始める小4〜小5からの立て直しにも使われています。速聴読は学年に関係なく「いまの読む力」から始められる仕組みです。
QAI時代に、なぜ"読書"なんですか?+
AIに仕事を任せるときに必要なのは、課題をことばで正しく伝える力——その土台は母語の語彙力・読解力です。計算や暗記はAIが代わっても、「何を頼むかを考える力」は代わりません。だから読書と語彙の投資は、これからむしろ価値が上がると考えています。
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FACTS

最後に、事実だけ。

読書指数®診断 年2回伸びを数値で確認
小5で中2と同水準の語彙受講生の推定語彙量データ※
週1回・約50分月4回標準・小1〜中学生
小茂根・蓮根の実教室プロが隣で伴走
月額9,350円(教材費込)維持費550円・入塾料0円
無理な勧誘なし体験無料・空き確認だけでもOK
※ ことばの学校「読書指数®診断 2026春」推定語彙量データにもとづく比較。個別の成果や成績向上を保証するものではありません。
START

まずは、わが子の
"ことば年齢"を確かめませんか?

無料体験で、速聴読・読書ワークを体験いただけます。読書指数®診断もあわせてご相談ください。

空き枠の確認だけでも大丈夫です。お電話・受付窓口でも承ります。無理な勧誘は一切ありません。
ラボ寺子屋|ことばの学校(読むとくメソッド®)|板橋区 小茂根本校・蓮根校
費用は2026年度料金(税込)/語彙データはことばの学校公式「読書指数®診断 2026春」準拠
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