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  • 【12月分追加】教育情報セミナー付き通塾説明会

    好評いただいておりますため、追加日程を設定させていただきました。
    期末テストなども終わりましたので、塾探しから次年度に向けての準備などをされているご家庭は、お気軽にご参加ください。(参加者の方に当塾からの営業活動は一切しておりませんので、ご安心ください)

     

    中学校の教科書が2021年から、とても大きな変化を迎えます。

    これは、次の大学入試でセンター試験から大学入試共通テストに変わることと関連しています。

    また、プログラミング教育が小学校で始まり、小5生~小6で英語が必修・科目化した理由など親御さんはご存じでしょうか?

    これらは、大変大きな変化であり、将来、教育が向かう方向性を見据えての下準備といったところでしょうか。
    今回の教科書改訂は、昨年の小学校の改訂に連動するものです。

    来年、教科書改訂が行われる中学校ですが、「英検3級」では、間違いなく足りなくなります。
    中3生の英語の教科書は、高校生レベルになります。またカリキュラムにギャップが生まれてしまうため、来年1年間で新カリキュラム内容を履修をしていくことになります。

    だかこそ、現在の小4~6年生、中2生は、特に知らなければならない内容となります。
    やや複雑なつながりもありますので、少人数で開催をさせていただきますので、質疑対応もそれらを踏まえてご説明をさせていただいております。

    ご興味・関心をお持ちいただける方は、コチラからお申込みください。

     

    教育情報セミナー申込

     

  • 近隣中学校の実情、、本当にマズいと思います

    こんにちは。小泉です。

    近隣の中学校では、定期テストが終了しました。

    ここで、衝撃的な結果がとある中学校で発生をしてしまっているようです。

    なんと、今回のK二中の2年生の数学のテストの分布が以下のようになっています。

    2020年K二中 2年生2学期中間テスト 数学テスト結果

    (一応、名誉のために、学校名部分は切ってあります。オリジナルをご覧になりたい方は教室へ)

    衝撃的な結果だと思いませんか?
    定期テストの問題は著作権などあると思いますので、公開できませんが、教科書の問題など計算問題も多数ある、ごくごく普通のテストでした。
    数年前の生徒であれば、おそらく平均点は50点後半程度かと思います。
    ですが、今回の平均点は40点ちょっと。

    特筆すべきが、得点1桁という生徒が、最も多い人数であるということ。
    この学年は、1学年93人となっていますので、40点以下の生徒は、学年の半分以上、ということもわかります。

     

    実は、SNSを通じて、全国の塾の先生方にも見てもらったところ、「衝撃的な結果だ」という声が多くありました。

    小竹向原で8年目を迎える当塾ですが、ここ数年は地域的にみても、このK二中の総合的な学力水準は下降気味になっています。
    この中学校では、習熟度別の授業になっているようですが、下の標準クラスと名のつくクラスでは、授業中にまともに授業が聞けない、という状況の子もが多数だとか、、(生徒談)

     

     

    その背景は、さまざまな要因がありますが、数年前の「私立高校の授業料の事実上免除」と「某小学校の学級崩壊学年が中学生になった」という2点だと思います。

    包み隠さず伝えるというのは、ここでは言及しませんが、こうした背景を知らないまま「とりあえず地元中学へ」という家庭も多いと思います。

    コロナの影響で学校公開もすべて、中止になっているため、こうした今年の実情がなかなか外部に出てこないのだと思います。

    中学校は私立受験をしない限りは選択ができませんので、できるだけ多くの方に現状を知っていただきたいと思っております。

     

    学力の二極化は、ますます進んでいくと思われます。

     

    地元公立中学校の学力低下 → 小学生の私立中学受験率の高まり

    →公立中に進級していた学力の中上位層が抜ける → 学校の平均的な水準が下がる

     

    こういった負のスパイラルに陥ってしまっていると考えられます。

    近隣地域だと、まだまだゆったりとされているかもしれませんが、学力レベルや校風も非常にマズい学校も出てきたということをしっていただければと思います

     

    基礎学力向上、中学進級に備えたいという方、ご相談などある方は、こちらよりお気軽にお問合せください!

    お問い合わせはこちらより!

  • 2018年 ★中学準備講座

    ●中学準備講座

    【小6生対象】中学準備講座 数学&英語 各70分

    数学 毎週月曜日 17:40~18:50
    英語 毎週金曜日 17:40~18:50

    【料金(税別)】テキスト代・諸費用込み

    数英    月額¥11,000
    1科目のみ 月額¥7,000

    【実施期間】

    1月~3月(春休み前まで)月3回【2月は1週お休みとなります】

    【講座の目的】
    ①中学1学期内容の先取りと初回テストで80点以上をとる
    ②日本語とは違う、「覚える」方法を学ぶ

    【英語:講座概要】
    「フレーズ⇒文字と発音・仕組みへ」
    小学校では、学校によって学習内容にバラつきがあります。
    週1回学習する学校もあれば、学期に1回程度という学校もあります。
    どの学校の子にとっても、初めてのこと、それが「覚える」という方法について学んでいただきます。

    英語のアルファベットやローマ字については、冬で学習をしました。

    これからは、積極的に英語という言語の特性を知りながら、単語の発音や単語の並べ方等をカード等を使ってビジュアル的に学んでいただきます。
    従来の一方通行的な講義形式ではなく、日本語と英語の違いを意識してもらうため、
    アクティブラーニングとして、英語のルールを発見してもらうことが狙いです。

    <学習内容(予定)>
    ・ローマ字の復習
    ・アルファベットの復習
    ・英単語と表現とルール
    ・簡易英語表現とルールの発見

     

    【数学:講座概要】
    「算数から数学へ。そして、難しい定期テストへの備え」
    ここ数年で、私どもが声高に伝えています、中学別の定期テストの難易度差。
    とりわけ、上二中が群を抜いている事実は、もはや多くの方がご認識されていることと思います。
    中学受験組への配慮もアリ、やはり今年も上二小や桜川小、開四小などでは、冬休みの課題が少なくなっています。そして、数学については、小学校の四則計算が完璧であることが必要です。完璧かどうかだけで、1学期の出来栄えが決まると言っても過言ではありません。

    中学校内容へ進みますが、必要な子には小学校内容の復習・課題を十分に課していきます。

    <学習内容(予定)>
    ・分数の四則計算の復習
    ・正負の数のたし算・ひき算
    ・正負の数のかけ算・わり算
    ・いろいろな正負の数

    直前のご案内で申し訳ありませんが、受講をご希望される方は、ご連絡いただければと思います。

  • 【夏期講習】アクトレ・英検・漢検講座 座席予約はコチラ

    夏期講習の予約がスタートしました。

    夏期講習のアクトレ・英検・漢検講座を受講する際には、座席のご予約が必要です。

    受講回数・時間が多い方は、別途「受講申告シート」にご記入、ご提出ください
    (WEB予約には、時間帯の都度、メールアドレス入力が必要になり入力に時間を要します)

    提出後の受講追加等の場合、こちらのWEBから追加入力していたければと思います。
    入力は、原則、前日までにご登録をお願いします。

    クービック予約システムから予約する

  • 【夏期限定】漢検アクトレ
    漢字の書き取り力UPが読解力UPのカギ

    読解力UPには、漢字の書き取り力を上げることが近道です。
    読解力UPは、国語や算数・数学だけでなく、長期的に見ると、英語にも大きな影響を及ぼします。
    漢字の書き取り問題は、読解力の基本である「(  )の前後とのつながりを考える」力を養うためです。
    例えば、以下の例のような問題をご覧ください。

    例:カタカナ部分を漢字に直しなさい。
    ①学校には工作キカイがある
    ②さむらいが刀をサス
    ③兄は画家をシボウする

    このような漢字は、同音意義語(読み方が同じだが、違う漢字)が複数あります。

    ①〇機会 ×機械 ×器械  ×奇怪
    ②〇差す ×指す ×刺す
    ③〇志望 ×死亡 ×脂肪  ×子房

    大人は、「こんなの間違えるわけないじゃないか?」と思う人が多いでしょう。

    しかし、読解力がない子の特徴をよくよく分析・観察していくと、
    空欄の前後を読んだ上で、そこに入る漢字の意味を考えて、つながるのか?
    を考える意識が薄いという特徴があります。

    これは、もちろん算数・数学の文章問題に影響します。
    文章題とは、究極に言えば「式を作る問題」と言えます。
    文章題が苦手な子は、この「式を作ることができない」子です。

    なぜ、式を作ることができないのかといえば、「文や言葉の意味のつながりが理解できない」からです。

    これは、基礎的な問題で前後を考える習慣がないケースが多くあります。
    つまり、「キカイ」というフレーズだけで、答えてしまう習慣がついてしまっているのです。

    読解力の基本は「前後関係の意味を考える」ということ、その基礎的な思考や習慣は「漢字の書き取り」で養うことができるというわけです。

    国語が苦手、文章題が苦手、という子は「漢字」の書き取りから始めてみましょう。

    別記事(予定)『英語と日本語の関係とは?』

    漢検アクトレとは?

    定着・マスターできるまで繰り返す、スモールステップ式の演習学習、それが「アクトレ」です。
    この漢検講座は、7級~2級までカバーしています。

    単元リスト

    サンプル問題

    問題の種類も、漢検の問題形式をすべてカバーしていますので、この講座だけで十分に範囲をカバーできるので安心して、取り組むことができます。

    実際に漢字検定だけでなく、学校の漢字テスト対策としては、短期的学習でも、十分に実力アップが望めます。この夏で、漢字力UPして読解力UPのスタートを切りましょう!