生徒・保護者の声

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生徒からのアンケート

桜川中出身 K・Hさん

塾からのコメント  春休みの最終日に入塾をされました。通常、3月から中3のカリキュラムがスタートしているので、その分をどうやって埋めるかということが課題でした。

そして、入塾時にテストを実施した後の面談で、「私は、暗記ができないんです」と言っていたことが印象的でした。
そして、これまでは独学で学校のテストでそれなりの点数をとっていましたが、数学と英語は、中1・2の範囲が定着していませんでした。とはいえ、中3では内申点が関わってくるため、中1・2の範囲から始めていては、内申点がとれないと考えました。

 そのため、対策としては、既に終了していた中3の範囲を補習するところからスタートしました。その単元を理解をする上で、必要な中1・2の範囲については、適宜説明をするという手法でカリキュラムを取り戻していきました。

5科目受講していたので、既に週4回授業がありましたが、それ以外に1日、補習へ通い、約2ヶ月でカリキュラムを終了させました。この時期、辛抱強く通ってくれたのが、以後の飛躍的な成績アップにつながったと言えると思います。
思い出に残っている
エピソード
 部活動で部長をしていたため、時間の使い方・両立の仕方、効率のよい勉強の仕方や順序についても教えていきました。
文化系だったこともあり、最終的な引退は10月。そして、10月は部活動があるため、塾の授業をかなり欠席しなくてはなりませんでした。
部員という立場ではなく、部長という立場上、塾があるからといって、休むことはできませんでした。

 次月のV模擬を控えて、事前に「成績が一時的には下がると思うけれど、埋められるから心配するな」と伝えていました。
しかし、いざ、V模擬の結果が返ってくると、それまで右肩上がりだった成績が、がくんと下がってしまいました。
私たちとしては、想定内だったのですが、彼女にとっては、ショッキングな出来事でした。
今から考えると、そこで折れなかったことが、直前期に飛躍的に伸びていった土台だったのだと思います。
勉強面では、部活と両立をさせるとハンディと捉えられがちですが、責任感をもって、最後までやり遂げたのは、最近の子にはなかなかいないタイプだったなと思います。

 最終的に、彼女は、1月以降に理科の科目が、ぐんぐん伸びていきました。最後のV模擬では偏差値60をとれるまでになりました。
入塾時に、暗記ができないと言っていた彼女は、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか(笑)
勉強のベースとなる部分を当塾で身に付けて、志望校に無事合格したことは、本当に嬉しく思います。

卒塾生からのアンケート

桜川中出身 K・Hさん

塾からのコメント  春休みの最終日に入塾をされました。通常、3月から中3のカリキュラムがスタートしているので、その分をどうやって埋めるかということが課題でした。

そして、入塾時にテストを実施した後の面談で、「私は、暗記ができないんです」と言っていたことが印象的でした。
そして、これまでは独学で学校のテストでそれなりの点数をとっていましたが、数学と英語は、中1・2の範囲が定着していませんでした。とはいえ、中3では内申点が関わってくるため、中1・2の範囲から始めていては、内申点がとれないと考えました。

 そのため、対策としては、既に終了していた中3の範囲を補習するところからスタートしました。その単元を理解をする上で、必要な中1・2の範囲については、適宜説明をするという手法でカリキュラムを取り戻していきました。

5科目受講していたので、既に週4回授業がありましたが、それ以外に1日、補習へ通い、約2ヶ月でカリキュラムを終了させました。この時期、辛抱強く通ってくれたのが、以後の飛躍的な成績アップにつながったと言えると思います。
思い出に残っている
エピソード
 部活動で部長をしていたため、時間の使い方・両立の仕方、効率のよい勉強の仕方や順序についても教えていきました。
文化系だったこともあり、最終的な引退は10月。そして、10月は部活動があるため、塾の授業をかなり欠席しなくてはなりませんでした。
部員という立場ではなく、部長という立場上、塾があるからといって、休むことはできませんでした。

 次月のV模擬を控えて、事前に「成績が一時的には下がると思うけれど、埋められるから心配するな」と伝えていました。
しかし、いざ、V模擬の結果が返ってくると、それまで右肩上がりだった成績が、がくんと下がってしまいました。
私たちとしては、想定内だったのですが、彼女にとっては、ショッキングな出来事でした。
今から考えると、そこで折れなかったことが、直前期に飛躍的に伸びていった土台だったのだと思います。
勉強面では、部活と両立をさせるとハンディと捉えられがちですが、責任感をもって、最後までやり遂げたのは、最近の子にはなかなかいないタイプだったなと思います。

 最終的に、彼女は、1月以降に理科の科目が、ぐんぐん伸びていきました。最後のV模擬では偏差値60をとれるまでになりました。
入塾時に、暗記ができないと言っていた彼女は、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか(笑)
勉強のベースとなる部分を当塾で身に付けて、志望校に無事合格したことは、本当に嬉しく思います。

保護者の方からのアンケート

2017【塾生】 保護者の声

2017【塾生】 保護者の声

2017年【塾生】保護者の声

2017年【塾生】保護者の声

2017年度卒 H・Mさん

2017年度卒 H・Mさん

2017年卒 Y・Sくん

2017年卒 Y・Sくん
塾からのコメント 当初は、夏休み終了まで他の塾へ通われていた中3生でした。
元々、下の弟さんが当塾の塾生であったのですが、それまで通われていた塾では、受験的な指導をほとんどせず、自由参加型の塾でした。そのため、元々の性格から、塾へ行っているだけで、イコール勉強している、という認識を持ってしまっていました。

本来であれば、成績に責任が持てない方には、9月の入塾はお受けしていませんでしたが、お母様の強い希望と、潜在能力の高さから例外的にお受けいたしました。

結果的には、6カ月ほどの受験勉強期間でしたが、学校の担任の先生に無理と言われていた、豊島高校はおろか、更に上のレベルの文京高校へ見事合格することができました!

合格後は、精神的にも成長していたこともあり、自分にとって必要な環境(高等部への進級)などを、お母様へ自ら志願されたそうです。
当塾を通じて、ステップアップしてくれたことが嬉しくなる生徒さんです。
現在は、当塾の高等部にて、今まで以上に学習をしてくれています!
大学受験に向けて、大きく期待しています!
思い出に残っている
エピソード

現塾生の保護者の方から

現塾生の保護者の方から

2017年K・Nくんの保護者より

2017年K・Nくんの保護者より
塾からのコメント この生徒さんも、当塾へ中3の4月に、他の個別指導塾から転塾されてきました。

彼の場合、前の塾での先生との相性などの問題から、通塾期間は長かったものの、定着しているものが少なかった生徒です。
こうしたケースの場合、残された時間から、戦略的に学習時間を配分する必要がありました。

中3の4月ですので、定期テストの対策をする前に、中2範囲の確認からスタートしました。
その結果、英語の学習状況が芳しくなかった点もあり、学習戦略の練り直しをし、英語は最低限にし、数学へシフト。
夏休みに理科・社会を重点的学習を行うことにしました。

その後、5科目の総合的な点数が、志望していた学校のレベルへ到達し、無事に希望するレベルの都立高校へと進学することができました。

彼自身、中学校生活を振り返り、高3からではなく、高1から少しずつ学習を継続した方が自分にとっては良いという判断をしたそうです。結果的に、高等部へと進級し、部活動、生徒会、学習をうまくこなし、充実した高校生活を送っています。
思い出に残っている
エピソード