小学生・公立中進学コース

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  • 小学生・公立中進学コース

小学生を対象とした授業のご紹介です。
数年後の公立中に進学した後、「確かな学力」と「学習方法」が必要になります。
小学生は、生活環境や学習環境は様々です。この2本の柱を達成させるために最適な授業をご用意しました。

地元中学校へ進学する

\ 学校のテストで高得点をとる /
学校準拠コース

このコースでは、個々のペースに合わせて学校の単元テストで90点以上を常に取れることを目標とします。
各学校で使用している教科書に準じた教材を使用し、学校よりやや先取りをするペースで進めます。結果的に、学校のテストでは得点がしやすくなり、その科目への得意意識が生まれやすくなります。
さらに、単元終了ごとに、ほぼ毎月のペースで単元テストを実施します。
テスト結果は順位や平均点との比較ができる成績表で確認ができます。
順位や平均点など数値化して見せることで、生徒自身のモチベーションアップや課題など自覚できると、ご好評いただいております。

指導の流れ

  1. 説明
  2. 例題
  3. 練習
    問題
  4. 答え
    合わせ
  5. OK
  6. 次単元へ
    GO!
  7. 単元
    テスト
  8. 成績表
    配布
  9. NG
  10. 間違え直し
    &解説

学校を復習にまわす

  1. 予習塾での学習
  2. 復習1塾からの宿題
  3. 復習2テスト
学校
  1. 予習3学校の授業
  2. 復習4学校の宿題等
  3. 復習5テスト

\ 生徒3名、先生1人! 苦手単元はとことん戻って徹底復習 /
マイペースステップアップ講座

学校の勉強は、先へ進むばかりでなかなか前単元の学習に戻ることができません。
分数の計算が苦手な子は、かけ算が苦手かもしれません。基礎がぐらついていては、その上に積み重ねることはできません。この講座では、苦手、不得意、得点ができないところの原因を、徹底的にさかのぼります。
学年という枠をとりはらったことで、必要なところまで戻って、本当に身になる学習をします。

クラス目安

  • 初級:小学1年~2年程度
  • 中級:小学3年~4年程度
  • 上級:小学5年~6年程度

\ 小学生から4技能 (SPEAKING / LISTENING / READING / WRITING )/
ALL ROUND ENGLISH

  • 習熟度別の2クラス設定(予定)αクラス(中1前半内容)、βクラス(中1後半内容)
  • 60分週2回(・Day1:Speakin/Listening中心。・Day2:Reading/Writing中心)
  • 英語の使用頻度を増やすことが目的。講師もネイティブに近い発音使用者による授業で、英語耳を育てます

習熟度別の2クラス設定

αクラス(中1前半内容)

Day1
Speaking

①英単語を正しく発言
②挨拶や質問にフレーズで答える

Listening

①英単語を聞き取る
②挨拶や質問を聞き取る

Day2
Reading

①アルファベットを読む
②質問や自己紹介文 等

Writing

①アルファベットを書く
②英単語・短いフレーズを書く 等

βクラス(中1後半内容)

Day1
Speaking

①5W1Hの質問文
②進行形・過去形を使う

Listening

①5W1Hの質問文を聞く
②進行形・過去形を聞き取る

Day2
Reading

①5W1Hの+三人称単数
②進行形・過去形 等

Writing

①やや長い自己紹介
②英語で短文を作る 等

\ 学年別 /
小学生でできるようになりたいポイント

小4 小5 小6
算数 分数の概念/少数の計算 小数と分数/割合 小数の掛け算・割り算
国語 ローマ字/漢字/語彙力 漢字/語彙力 漢字/語彙力
英語 アルファベット/ローマ字/単語 中1前半(自己紹介・単語・疑問文) 中1後半(単語・疑問文・過去形・進行形)
学年の特徴 ・学力の差が付き始める
・男女差が出始める
・算数が一気に抽象化→つまづく子が多数
・女子:第二次性徴期→反抗期
・英語が本格化(二極化)
・男女ともに反抗期→頭ごなし不可
・テストの点数低下傾向
・学校課題減少(背景:中学受験組の存在)
つまづいたら ・学習時間の確保
・宿題の徹底
・やるべきことを最初に
・ゲーム類のルール化
・小4の内容へ戻る
・早めに塾への相談をする
(単元難化により、学校だけで取り戻すのは困難)
・小5(場合により小4)の内容へ戻る
 (計算は100%正答に)
・小学生のうちに取り戻すことを最優先
・学力指標:学校のテスト80点=中学50点

中高一貫 公立中へチャレンジ

公立中受験は、次につながる学習

地元中へ進学するよりも、私立中に通うことを選択する家庭が増えました。しかし、私立中受験は、「時間」「費用」面で家庭に大きな負担が発生します。
その一方、多数の家庭は地元中へ進学するという選択をしています。
その中で、第三の選択が近年人気を集めています。それが「中高一貫の公立中受検」です。(適正検査のため受検と表記)
公立中ということもあり、経済的負担も少なく、倍率が高い公立中高一貫校の受検です。合格倍率が低くても、チャレンジすることにメリットがあるのが、公立中高一貫校の受検です。
私立中受験では、算数などは特殊算を学習しますが、中学校進学後は方程式で解いていきます。中学校内容であるため、方程式で解くべきですが、特殊算で解き続けてしまう子も発生します。また、細かな知識などを暗記していく傾向が強い私立受験ですが、そのような知識は、中学進学後にはなかなか使われないものもあります。
一方、公立中だと特殊算ではなく、「思考力」を求められ、科目横断的に俯瞰的な考え方が必要となります。
つまり、「細かな知識」は必要ではなく、「小学校内容をしっかりと理解し、表現する力」が必要です。
この力は、多いに後々の高校受験や、入試改革が控えている大学入試に通じる力です。
確かに倍率が高く、不合格者が多く出る受検ですが、その学習過程の中で得られる力や習慣は、間違いなく、その後の受験などにプラスに働くことになるでしょう。

オプション

\ 学校が終わったらそのまま塾へ /
アフタースクールラボ

学校が終わったら、そのまま塾へ直行し、最大17:30まで塾にいることができるコースです。
通常の授業前の時間を有効活用し、学校の宿題を終わらせたり、家庭学習をしたり、脳を鍛える遊びをするなどして、有意義な時間を過ごすことができます。
※ 小学3年生から利用可(各曜日、最大6名まで)詳細は教室へお問合せください。