中学生向け情報

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  • 夏休みがスタート!通知表の結果は?

    夏休みは大きな変化を生むことができる

    ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます夏休みがスタートしましたね。

    皆さんの結果はいかがだったでしょうか?
    もちろん通知表の結果は、1学期の取り組みの結果です。

    通知表はもちろん、定期テストの点数が大きく影響します。

    では、定期テストの点数が振るわなかった人は、何が原因だったのでしょうか?
    ここには、それぞれの課題が隠れています。

    必ずしも同じ原因とは限りません。

    ある生徒は、分数の計算かもしれません。

    また別の生徒は、正負の数の計算かもしれません。

    はたまた、定期テスト前の取り組む姿勢や、間違えた問題を
    やり直すという習慣がないかもしれません。

    本当に人それぞれ、課題が異なります。

    通って良かったと感じさせます

    通知表の結果が出て、早速2件ほどお問合せいただきました。

    これまで、ラボ寺子屋では個々が抱えている課題に1人1人と向き合ってきました。

    これにより、1人1人の人生の転換点のお手伝いをさせて
    いただいてきました。

    これまでの点数UPの結果を掲示していますが、この結果には
    きちんとした、改革の過程があり、歴史があります。
    突発的に、偶然上がったわけではありません。
    そこには、それぞれのドラマがあり、このプロセスは私たちに
    とっても、大切な記憶です。

    1人1人に向き合い、プロ意識をもち、その子のその後、人生を
    一緒に考えているからこその取り組みをしてきた結果です。

    夏休みは、大きな変化をするには、1年で最も適した機会です。

    学力改革、意識改革が必要な子は、ぜひお任せください。

    お問合せやご相談はコチラよりお寄せください。

  • 【夏期限定】漢検アクトレ
    漢字の書き取り力UPが読解力UPのカギ

    読解力UPには、漢字の書き取り力を上げることが近道です。
    読解力UPは、国語や算数・数学だけでなく、長期的に見ると、英語にも大きな影響を及ぼします。
    漢字の書き取り問題は、読解力の基本である「(  )の前後とのつながりを考える」力を養うためです。
    例えば、以下の例のような問題をご覧ください。

    例:カタカナ部分を漢字に直しなさい。
    ①学校には工作キカイがある
    ②さむらいが刀をサス
    ③兄は画家をシボウする

    このような漢字は、同音意義語(読み方が同じだが、違う漢字)が複数あります。

    ①〇機会 ×機械 ×器械  ×奇怪
    ②〇差す ×指す ×刺す
    ③〇志望 ×死亡 ×脂肪  ×子房

    大人は、「こんなの間違えるわけないじゃないか?」と思う人が多いでしょう。

    しかし、読解力がない子の特徴をよくよく分析・観察していくと、
    空欄の前後を読んだ上で、そこに入る漢字の意味を考えて、つながるのか?
    を考える意識が薄いという特徴があります。

    これは、もちろん算数・数学の文章問題に影響します。
    文章題とは、究極に言えば「式を作る問題」と言えます。
    文章題が苦手な子は、この「式を作ることができない」子です。

    なぜ、式を作ることができないのかといえば、「文や言葉の意味のつながりが理解できない」からです。

    これは、基礎的な問題で前後を考える習慣がないケースが多くあります。
    つまり、「キカイ」というフレーズだけで、答えてしまう習慣がついてしまっているのです。

    読解力の基本は「前後関係の意味を考える」ということ、その基礎的な思考や習慣は「漢字の書き取り」で養うことができるというわけです。

    国語が苦手、文章題が苦手、という子は「漢字」の書き取りから始めてみましょう。

    別記事(予定)『英語と日本語の関係とは?』

    漢検アクトレとは?

    定着・マスターできるまで繰り返す、スモールステップ式の演習学習、それが「アクトレ」です。
    この漢検講座は、7級~2級までカバーしています。

    単元リスト

    サンプル問題

    問題の種類も、漢検の問題形式をすべてカバーしていますので、この講座だけで十分に範囲をカバーできるので安心して、取り組むことができます。

    実際に漢字検定だけでなく、学校の漢字テスト対策としては、短期的学習でも、十分に実力アップが望めます。この夏で、漢字力UPして読解力UPのスタートを切りましょう!

  • 【塾生向け】夏休みの課題と心構え

    「大変」という字は「大きく変わる」と書きます

    中1~中2生向けの夏休みの課題です。
    中学生 課題一覧(2017)
    ↑クリックすると、一覧が確認できます。

    夏休みらしく、分量があります。
    これは、2日、3日終わる分量ではありません。文字通り大変だと思います。
    タイトルにあるように、「大変」という字をよく見てみれば「大きく変わる」と読めます。

    課題を見て「あー大変そうだなー」という感想を持った人は、確かに大変かもしれませんが、これをやれれば「大きく変わる」つまり、「1学期の自分より大きく成長する」可能性を秘めています。

    皆さんの先輩たち、卒業生または、現在高等部に通っている、塾生の先輩たちも、この夏休みで成長をし、大きな変化を達成しました。身近に、お手本となる先輩たちがいます。
    その姿に習い、「さーやるぞ」という気持ちで、前向きに取り組んでください。
    科目によっては、中間提出がありますので、よく見ておきましょう。

    ※小学生の課題は、個々に伝達しています。
    夏期講習の未受講者は、課題はありません。

    <追伸>
    9月1日(金)は「L模擬」(塾内模試)です。
    小学生(国語・算数) 15:00~17:00
    中学生(全学年5科) 17:00~21:00
    出題範囲:中1 レベルアップ期学習範囲まで 中2~3:1学期総合
    振替実施は9月4日(月)までとなります。
    振替実施希望者は、ご連絡ください。
    (夏休み期間中の受験も可能です)

    <追伸2>
    2学期より、後期料金となります。詳しい料金は授業料一覧をご覧ください。

    <追伸3>
    9月から中2国語の開講を予定しています。
    詳細日時については、確定次第ご案内さしあげます。

  • 2017年 夏期レベルアップ期

    レベルアップ期

    主に2学期の先取り授業を行う期間です。塾生としては8月分の通常授業として実施します。
    使用する教材も、通年教材を利用します。

     

    レベルアップ中1 数学

    2学期に向けて学習する分野は、「方程式の文章題」と「比例・反比例」となります。
    文章題に対して、苦手意識を持っている生徒は多くいます。
    そして、よく間違えて認識されていることとして「国語力・日本語力が足りていないから、文章題ができない」ということがあります。もちろん、最低限、日常会話レベルの日本語力は必要ですが、数学の文章題レベルであれば、日常生活をしている中学生であれば、問題ありません。

    では、何が足りていない??
    詳しくは、授業の中でご説明します。が、ヒントなるのは、「分ける」という技術です!

     

    レベルアップ中1 英語

    2学期に向けて次第に難しくなる英語。特に、覚えることが次第に増えていくため、学校よりも先取りすると、負担を減らすことができます。
    学校では教わらない、「解く」という視点を意識した授業です。
    論理的思考力がある子は、習っただけで点数化できますが、多くの子はこの「解く」ということを学習しないと、なかなか得点化できません。

    2学期は、他科目も難しくなる時期です。
    英語だけには、時間が使えない時期に入るからこそ、効率的な学習法を学びましょう。

     

    レベルアップ中2 数学

    2学期から、本格的に難易度が上がります。
    高校入試においても、重要な「1次関数」の単元に入ります。
    最近の傾向ですと、各中学校での授業の進みが速く、しっかりと定着しないまま進んでしまうことが多くみられます。これは、上位生にとってはよいですが、下位生は毎年苦労しています。
    特に、近隣では、上二中、桜川中の進みが速くなっているので、要注意です。
    そんな学校に対応するため、先取り学習がオススメです。

    レベルアップ中2 英語

    本格的に難しくなる英語。大きな関門となる時期です。簡単に言えば、1文が長く、複雑になります。
    そればかりか、中学内容で最も重要な期間と言えます。
    不定詞、動名詞、比較、接続詞、どれも英語という言語では、これらを使わずに情報伝達などできないほど、重要です。
    高校入試での、出題も頻度が高く、合否に影響をしてくる単元ばかりです。
    中学校の授業では、文法的な説明が少なくなってきているため、何となくで解く生徒が増えています。
    英語重視の傾向になっているからこそ、文法的理解を高め、学習量を軽減しましょう。

  • 英単語テスト 合格するまで再テスト

    ●中学2年は英語の学年●

    高校受験をする上で、最も大切な学年は中学2年だということはご存知でしょうか?
    (ちなみに中3は数学の学年!)
    教科書改訂により、板橋区・練馬区が採択している英語の教科書は、難易度が上がっています。
    それによって、学習する単語数も増加しています。
    =================
    改訂前:900語程度
    改訂後1200語程度
    =================

    2020年の学習指導要領改訂時には、1600~1800語に増えることが予定されています。

    英語に課題がある人たちが、探し求めて通ってくれている塾だからこそ、学習の基本を徹底します。
    それは「知識を引っ張り出す力」「反復」、そして「徹底」です。

    当塾では「毎回少しずつ」ペースで「単語テスト」を実施しています。
    数にすれば、毎回20個と少なめです。あえて、少なめにしています。
    1つのスペルミスもしないというのは、英語が苦手・標準レベルの子たちにとっては、意外と難しいこと。

    そうした子たちが多く通うからこそ、「仕組化」して、何度も繰り返しができるようにしています。
    ポイントの1つが、「成績の可視化(見える化)」です。

    中2生は、毎回のテストを受けて終わりという勉強はしません。
    再テストを受けて、合格するまで繰り返します。
    そのために、テスト結果は一覧にして、合格・不合格がわかるように、教室へ掲示しています。
    始めた当初は、あまり前向きに取り組む様子ではありませんでした。
    しかし、現在では、たとえ合格しなくても、週に1回再テストを進んで受けるようになっています!

    テスト結果は、最高点・平均点・クラス順位・再テストの合否などがわかるようになっています。
    無理なく頑張れば1位がとれるテストにすることで、やる気になるのです(←コレ、大切です)

    「やる気」は「やれる気」です。

    やる気スイッチの本当の入れ方、知りたい方は、1度ご相談くださいませ。
    ご相談はコチラから
    LINEでご相談もできます。(LINE相談