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  • 2017年 夏期レベルアップ期

    レベルアップ期

    主に2学期の先取り授業を行う期間です。塾生としては8月分の通常授業として実施します。
    使用する教材も、通年教材を利用します。

     

    レベルアップ中1 数学

    2学期に向けて学習する分野は、「方程式の文章題」と「比例・反比例」となります。
    文章題に対して、苦手意識を持っている生徒は多くいます。
    そして、よく間違えて認識されていることとして「国語力・日本語力が足りていないから、文章題ができない」ということがあります。もちろん、最低限、日常会話レベルの日本語力は必要ですが、数学の文章題レベルであれば、日常生活をしている中学生であれば、問題ありません。

    では、何が足りていない??
    詳しくは、授業の中でご説明します。が、ヒントなるのは、「分ける」という技術です!

     

    レベルアップ中1 英語

    2学期に向けて次第に難しくなる英語。特に、覚えることが次第に増えていくため、学校よりも先取りすると、負担を減らすことができます。
    学校では教わらない、「解く」という視点を意識した授業です。
    論理的思考力がある子は、習っただけで点数化できますが、多くの子はこの「解く」ということを学習しないと、なかなか得点化できません。

    2学期は、他科目も難しくなる時期です。
    英語だけには、時間が使えない時期に入るからこそ、効率的な学習法を学びましょう。

     

    レベルアップ中2 数学

    2学期から、本格的に難易度が上がります。
    高校入試においても、重要な「1次関数」の単元に入ります。
    最近の傾向ですと、各中学校での授業の進みが速く、しっかりと定着しないまま進んでしまうことが多くみられます。これは、上位生にとってはよいですが、下位生は毎年苦労しています。
    特に、近隣では、上二中、桜川中の進みが速くなっているので、要注意です。
    そんな学校に対応するため、先取り学習がオススメです。

    レベルアップ中2 英語

    本格的に難しくなる英語。大きな関門となる時期です。簡単に言えば、1文が長く、複雑になります。
    そればかりか、中学内容で最も重要な期間と言えます。
    不定詞、動名詞、比較、接続詞、どれも英語という言語では、これらを使わずに情報伝達などできないほど、重要です。
    高校入試での、出題も頻度が高く、合否に影響をしてくる単元ばかりです。
    中学校の授業では、文法的な説明が少なくなってきているため、何となくで解く生徒が増えています。
    英語重視の傾向になっているからこそ、文法的理解を高め、学習量を軽減しましょう。