中学生高校進学

  •   
  • 中学生高校進学

当塾の中核をなす中学部のご紹介です。多くの人が志望する都立高校ですが、高い合格率に裏付けされるように、入試対策に自信があります。入試のシステムや、思考プロセス、出題のされ方などを踏まえ、合格を確実のものとします。
また、中1、中2生についても、少人数グループならではの、生徒指導と距離感で着実に生徒たちを育てます。加えて、当塾では保護者の方にも必要な情報提供ならびに、学力アップにつながる保護者向けセミナーなど、なかなか知りえない情報も提供させていただいております。

授業の紹介

\ 1クラス8名まで/
少人数制グループ授業

当塾こだわりの1クラス8名までの少人数グループ授業です。
この授業形式は、集団授業と個別指導のいい面のみを併せたものとなります。

個別指導 少人数グループ授業(当塾) 集団授業
指導人数 講師1人:生徒1~3人 講師1人:生徒最大8人 講師1人:生徒15人~20人
講師 学生中心 学生~プロ講師 学生~プロ講師
学習時間 1コマ80分~90分/週 60分×2コマ/週 60分×2コマ/週
費用
メリット ・生徒1人を把握できる
・休んだときの振替がある
・生徒の現状把握ができる ・授業カリキュラム優先
(1人1人に合わせるのは困難)
デメリット ・講師が毎回変わる ・振替ができない
(学校行事の場合は振替実施)
・振替ができない

指導の流れ

学校を復習になるような先取り学習!

当塾の中核をなす中学部のご紹介です。多くの人が志望する都立高校ですが、高い合格率に裏付けされるように、入試対策に自信があります。入試のシステムや、思考プロセス、出題のされ方などを踏まえ、合格を確実のものとします。
また、中1、中2生についても、少人数グループならではの、生徒指導と距離感で着実に生徒たちを育てます。加えて、当塾では保護者の方にも必要な情報提供ならびに、学力アップにつながる保護者向けセミナーなど、なかなか知りえない情報も提供させていただいております。

  1. 予習塾での学習
  2. 復習1塾からの宿題
  3. 復習2テスト
学校
  1. 予習3学校の授業
  2. 復習4学校の宿題等
  3. 復習5テスト

定期テスト2週間前からはテスト対策へ!

中学生にとって、とても大切な定期テスト。当塾では、テスト前の取り組み方を重点的に指導をします。先取り学習によって、学習をしている単元も含めて、更なる得点UPをするために対策を行います。

\生徒3名、先生1人!単元はとことん戻って徹底復習/
マイペースステップアップ講座

マイペースステップアップ講座グループ授業と併用することもできる、もう1つの授業がマイペースステップアップ講座。グループ授業先取り学習である一方、このマイペース講座は、復習に適しています。個々人が、つまづいているところにさかのぼって、課題となっている単元の解決をすることは非常に大切なことです。
学校の勉強は、先へ進むばかりでなかなか前単元の学習に戻ることができません。
方程式の計算があやふやの生徒は、1次関数も途中の計算で間違えてしまいます。学習には順序が大切です。
学年という枠をとりはらったことで、必要なところまで戻って、本当に身になる学習をします。

\ 演習型講座 /
アクティブトレーニング(アクトレ)

最近の学校では、演習量が不足傾向にあります。当塾では、演習量を確保させるための講座を設定しています。
通常のプリント学習とことなり、1人1人の学習カリキュラムを準備。スモールステップ&合格判定式によって、着実に理解度をアップさせていきます。

一般的なプリント学習 アクティブトレーニング(アクトレ)
学習順序 生徒は一律・既定のルート 生徒別に作成
繰り返し学習 ◎ 合格点に達しないと類題プリント実施
時間効率 ◎ 理解できた単元は類題なし
  1. 1講座45分のプリント演習講座(週1講座以上の受講を推奨)。
  2. 一般的なプリント学習ではなく、1人1人の学習カリキュラムを作成
  3. 時間効率が高い。質問対応の講師(チューターもつきます)。

時間効率UP + 演習特化で定着率UP

一般的なプリント学習

やる気が続く!アクトレのプリント

学年別 重点学習項目

当塾では、主に都立一般入試を見据えて、学習効率を上げた学習を勧めています。
入試の傾向と、科目の特性を踏まえた受験戦略として、科目別・学年別に重点学習をする項目を設けています。
適切な受験戦略によって、文武両道も十分に可能です。

英語・数学 学年別重点学習項目

・グループ授業とアクトレによる繰り返し学習を徹底、自習室の利用を促進。
・入試制度から逆算した各学年による学習項目にメリハリをつける。
・先取り学習で学校を復習とする。

英語 数学
基礎・標準 基礎 標準
中1 [テーマ]学習方法と慣習化
・学習方法の定着(単語・定期テスト学習・課題実施法)
・基礎学習の徹底
・学習の慣習化
【テーマ】基礎と計算力
・四則計算の完全マスター
・文字式の基礎の徹底
・方程式の計算の徹底
・関数のグラフ・基礎
・図形(体積・表面積)
・資料の整理
【テーマ】計算力と入試基礎
・四則計算の完全マスター
・文字式の計算と利用
・方程式の計算の徹底
・文章題の立式と解法
・関数のグラフと図形
・図形(体積・表面積)
・資料の整理
中2 【テーマ】最重要科目・6割を英語へ
1学期:暗記系単元の徹底定着&演習
夏休み:1学期単元、学校未習単元の学習
     2学期単元の先取り
2学期:重要単元の理解・演習重点化
   (準動詞・比較・接続詞)
3学期:3年につながる単元の重点マスター
【テーマ】中3につながる単元を重点学習
1学期:連立方程式の計算、文字式の利用と文章題
2学期:1次関数の計算全般、関数の利用、動点、
    平面図形の基礎と図形、証明問題の基礎解法
中3 【テーマ】範囲の早期終了→入試対策へ
・夏休み末までに中学範囲を終了
・夏休みより順次、入試対策授業へ
・9月からのV模擬に向けた対策
(長文・リスニング開始)
・私立/国立受験者は個々に対応を実施
【テーマ】最重要科目、単元学習と入試対策を平行
1学期:乗法公式、因数分解、2次方程式、平方根
夏休み:1学期の徹底マスター、既習範囲の入試演習
    2学期先取り(2次関数)
2学期:2次関数の利用、相似の証明、円周角の定理
    相似比と面積比、三平方の定理と利用

学習のメイン科目である、英語と数学では、学習する順序と、タイミングが大きく異なる科目です。
中1なのか、中2なのか、それとも中3なのか、今の学力と問題点は何なのか。これらを総合的に判断し、受験まで残された時間において、優先すべき科目・単元がどこなのか。これを、プロの目線で診断をします。
毎回担当が違う塾、キャリアが短く都立入試制度についてあまり知らない講師では、これらの戦略を練ることは容易ではありません。

英語:中2単元を重点学習。中3は入試演習

英語:中2単元を重点学習。中3は入試演習最も重点的に学習が必要な学年は、中学2年生です。入試で出題されるのは長文問題や会話問題、図表の問題が中止ですが、解答を導くために使われる項目は、中2で学習する単元が50%~70%を占めます。そのため、中2で英語を重点的に学習することは、受験戦略としてとても重要なこととなります。
中3になれば、前期のうちにすべての重要項目の学習を終え、後期からは長文読解などの入試対策を行います。知識の増強とともに、問題別に考えるべきことを示し、どんな人でも得点を上げるための戦略を教えていきます。

数学:志望校によって優先順位をつける

数学:志望校によって優先順位をつける数学を苦手としている生徒は多くいます。しかし、都立一般入試の場合、志望校によって、明確に得点すべき問題が分かれていくのが特徴です。そして、最も重要なことは、「数学は中3の単元がわからなければ、入試対策は不可」ということです。英語と比較したときに、その学年で学習したことだけで入試問題に取り組むことができない科目なのです。つまり、「単元が合わされた総合問題が中心」ということになります。

出題例

国語・理科・社会 学年別重点学習項目

・志望校から逆算をし、日常学習と集中学習期間を分類
・水平科目と垂直科目の特性を踏まえた学習開始時期
・中1〜中2は塾の教室で映像学習→基礎演習による学習指導。学習漏れ・ダラダラ学習を防止。

国語 理科・社会
基礎・標準 理科 社会
中1 ※英数に注力期間 【日常】
塾教室で映像学習→演習で管理
【テスト前】
範囲内の演習の繰り返し。
記述・計算問題の練習
【日常】
塾教室で映像学習→演習で管理
【テスト前】
範囲内の演習の繰り返し。
記述問題の練習
中2 【テーマ】中学後半の夏休み~王道学習
入試を意識させた後、
・漢字(小学範囲から満点まで再テスト徹底)
・語彙力(専用教材で、「書き言葉」学習)
・読解
【評論】接続詞・指示語に基づく読解学習
【小説】慣用表現、人の心理描写方法の読解
【古典】教科書レベルのマスター
【テーマ】定期テスト重視
塾教室で映像学習→演習で管理
【テスト前】演習量の確保
範囲内の演習の繰り返し。
記述問題・実験読取り問題の練習
【講習】
苦手になりやすい単元を学習
①電気 ②化学反応
【テーマ】定期テスト重視
塾教室で映像学習→演習で管理
【テスト前】演習量の確保
範囲内の演習の繰り返し。
記述問題・実験読取り問題の練習
【講習】
学校で手薄になる分野を含め、都立入試レベルまで学習
①日本地理 ②戦国以後の歴史
③近現代史
中3 【テーマ】都立入試をベースとした読解力と解答力のUP
・1学期中は中2学習項目の速習
・夏休みより順次、入試対策授業へ
・9月からのV模擬に向けた対策
・私立/国立受験者は個々に対応を実施
 記述問題、高難易度対策
【日常】映像で効率重視
映像授業で中3範囲の速習
定期テストを重視
【講習】入試必須事項の確認
分野別に総学習。出題のされ方を踏まえた、覚え方、理解の仕方を学習→応用しやすい理解
【日常】映像で効率重視
映像授業で中3範囲の速習
定期テストを重視
【講習】地理・歴史重点化
分野別に総学習。出題のされ方を踏まえた、覚え方、理解の仕方。
グラフ問題

国語:読書≠読解 明確に学習法があります

すべての科目の基礎となる日本語力。文章を読み解く力が、各科目で重要となります。
多くの人が誤解をしていますが、「国語は読書でカバーできる」ということはありません。
当然ながら、読書では、文章の意味、登場人物の心情を問われることはありません。
一方、国語の問題では、飛ばし読みしたくなる部分について、設問が設定されます。そして、入試である以上、必ず「正しい思考プロセス」があり、他の選択肢は間違っていると指摘できる、根拠があるのです。
そして都立一般入試の問題では、出題される形式がおおよそ決まっています。そして十分に対策を他の科目とのバランスを考え、中2後期から学習を開始しますが、説明文・物語文・融合文・鑑賞文の読解法の他に、選択問題、作文など解答法についても学習、練習を重ねていき、高得点を目指します。

理科:範囲は広いが基本問題が中心

理科は、範囲が広くても、基本問題が多いというのが特徴です。
使われる知識がいくつか組み合わされているために、難しく見えるだけというのが実情です。
都立一般入試の平均点が低い科目ですが、当塾では理科による得点力を上げることで、高い都立合格率を誇っています。
当塾では、主に3年生から学習を開始しますが、普段は映像授業による速習学習を行います。そ
して、季節講習の期間は、ライブ授業により「入試に向けた全分野授業」を設け、映像では学べない「独自のゴロ合わせ記憶法」「電気の理解法」「イオンの理解法」などを伝授していきます。

社会:基礎+情報分析力、適切な学習法で高得点可能!

理科同様に、範囲が広いのが特徴です。
しかし、理科と異なるのは「グラフやデータの読み取り」が多いということです。特に都立一般入試では、普段の学習では、多くの人が知らないデータが示されます。
基礎力を踏まえて、読み取ったことを、説明する力がとても問われる入試となっているため、独学での学習は難しい設問もあります。
理科同様に、普段は映像学習により分野の速習学習を行います。
そして季節講習の期間は、ライブ授業で「江戸の改革の記憶法」「ホントにわかる近代史と外交」「よくでる記述の解答作成法」「中3でもわかる経済」など、受講することで、時間効率アップ、得点力アップの講座を設けています。

成績保証制度

当塾では、授業料をもらうだけでなく、結果にこだわりをもちたいと考えています。そこで、成績保証の制度をつけることで、私たちの決意を示します。

成績保証制度

・指定する条件に沿って学習を取り組む
・定める期間内に定期テストにおいて到達する得点を保証
・到達しなかった場合、翌学期の授業料を免除

対象者

・国立および中等教育学校(中高一貫校)を除く公立中学生
・当制度は同一教科において1回達成させる

※中学3年生は春期講習までに入塾した方までが対象。
※達成した後も、変動幅10点以内
※対象科目:英数国理社

保証得点

・入塾前の直近の成績が55点未満の場合、25点アップを保証
・入塾前の直近の成績が55点以上の場合、75点以上となることを保証

※いずれも100点満点に換算。英語はリスニングを除き算出
※直近の定期テストの原本(問題・答案)を提出していただきます。
※受講開始時点において、中学1年で定期テストを未受験の場合は、1回目のテスト結果が基準点。また1回目のテストで80点以上を獲得した場合は保証得点達成となる

保証期間

・1年間をⅠ期~Ⅲ期までの3つの期間に分類。(Ⅰ期−4月~7月 Ⅱ期−8月~11月 Ⅲ期−12月~3月)
・入学後の初回授業実施日から翌々期間までに保証得点に到達することを約束。

例:2月10日に受講開始された場合は、2月10日から11月30日までを保証期間

指定条件について

  1. 保証対象となる科目受講・アクトレを週2講座以上、通塾日が週3日以上となること
  2. 講習会を受講すること
  3. 遅刻・欠席は月2回までとすること
    ※体調不良による遅刻・欠席を含みます。
    ※公共交通機関(バスを除く)の遅れは遅延証明書を提出。
  4. 宿題は毎回提出すること
  5. 指定する教材を購入・使用すること
  6. 指定する学習量を確保すること
  7. 定期テストの原本(問題・答案)を毎回持参すること

保証期間中に達成できなかった場合

保証期間終了後の翌期間(4ヶ月間)保証対象教科の通常授業料を免除。

※諸経費、教材費および保証対象となっていなかった教科の授業料は免除の対象外