小学生向け情報

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  • 【夏期講習】アクトレ・英検・漢検講座 座席予約はコチラ

    夏期講習の予約がスタートしました。

    夏期講習のアクトレ・英検・漢検講座を受講する際には、座席のご予約が必要です。

    受講回数・時間が多い方は、別途「受講申告シート」にご記入、ご提出ください
    (WEB予約には、時間帯の都度、メールアドレス入力が必要になり入力に時間を要します)

    提出後の受講追加等の場合、こちらのWEBから追加入力していたければと思います。
    入力は、原則、前日までにご登録をお願いします。

    クービック予約システムから予約する

  • ★1学期★ 保護者面談・三者面談のご予約はコチラから

    1学期の面談の予約を承ります。

    小学生・中学生が対象となります。高校生についても、任意でご予約ください。
    ご家庭から、家庭での様子、テスト前の家庭での取組み、進路希望などについてお話をうかがいます。
    当塾からは、直近の塾内での様子、学力の現状と課題および対策案、進路について、夏休みについて、などをお話させていただきます。

    その他、ご家庭からご相談事項などありましたら、お話いただければと思います。

    <面談のご参加について>
    ①中3生:三者面談 (保護者・生徒・塾)
    【面談内容】主に、成績状況進路・夏休みについて

    ②その他学年:保護者面談(保護者・塾)
    【面談内容】主に、成績状況・日常授業・課題実施状況について

    ご予約については、以下のリンク先からご予約をお願いします。

    クービック予約システムから予約する

  • 2016年度 冬期講習のお知らせ

    ご案内が遅くなりましたが、今年の冬期講習の募集を開始いたします。
    塾生に優先的に時間を使う塾であるため、ご容赦ください。
    「初めて当塾で授業を受けるという方は、2講座まで無料で体験」を行っていただけます。

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    ↑クリックすると、画像を大きくすることができます。小さく表示される人は、更にもう1度画像をクリックしてください。

    体験までの流れ

    1.お問合せ
    お電話・ホームページ・LINEなどからお問合せください。

    2.受講前ガイダンス
    教室へお越しいただき、現状についてのお話をうかがます。
    学習が必要な単元や内容はもちろん、お子様の思考傾向、学力向上に必要な根本的な原因などを探っていきます。
    根本的に学力を改善していくために、しっかりとお話をおうかがいします。
    ご希望により、学力診断テストもお受けいただくことができます。

    3.受講のお申込み
    ガイダンスに基づき、受講講座をご提案させていただきます。
    ご確認いただいたのち、「受講申込書」をご記入いただきます。

    4.授業の受講
    規定の日時にお越しいただき、受講開始です。

    各学年の冬のテーマ

    ●中3生のテーマ 「得点力を伸ばす 絶対合格・都立高校」
    都立入試の共通問題。これは、とても簡単です。
    私の授業での口癖は「所詮、都立の問題。難しい問題、変な問題、出すわけない!」です。
    口から出まかせでは、決してありません。それを、現に証明するかのごとく、解き方を教えてきました。
    これらを駆使して、時間を短縮化。そして、基礎固めも同時平行で進めていきます。
    他塾のように、「リスニングのB問題は捨てろ!」などというつもりは、毛頭ございません(笑)
    先日、リスニングの短期的にも、効果が上がる学習法を実施。効果を実感できているのではないでしょうか?

    こういった、テクニカルな部分と、基礎的な分野をバランスよく、穴がないように進めていく、それが、「冬の王道」なのです!

    ●中2生のテーマ 「受験へ備える、冬。本物志向で」
    中学2年生、受験の準備をじっくりするなら、中2から。都立高校は、ごく基礎的、標準的な問題だけしか出題をされません。しかし、5科目ともなると、準備に相応の時間が必要です。
    都立高校の学習法のセオリーとして、「中2は英語を重点的に」行うことが挙げられます。
    中3になってからしかできない勉強があります。そのため、中2のうちには入試の7割が出題されるという「英語」を重点的に学習しましょう。
    今年の冬は、「不定詞・動名詞・助動詞」など、演習を通して、苦手分野を重点的に復習・学習をします。
    ホンモノ志向で、着実に学びをしていきたい方はぜひ、この冬からスタートしましょう。

    ●中1生のテーマ 「必要なところまでさかのぼる。英数の基礎をガッチリと」
    中1生は、すべての学年の基礎となる学年です。
    中1ギャップにより、計算分野、方程式、文字式などでつまづいてしまった方はいないでしょうか?
    そういった子は、追いつくまで「時間」が必要です。また、最も大切なのは、「必要なところまでさかのぼること」です。それには、私たちのような少人数制のグループ授業が最適です。

    集団授業では、一定量の演習量を確保することはしやすいですが、必要なところまでさかのぼるというのは、難しいのは、おわかりでしょう。ですが、そこに妥協してしまうと、費用対効果が落ちてしまいます。
    一方、個別指導では、必要なところまでさかのぼることは容易ですが、演習量を確保するのは難しい。莫大な費用がかかってしまいます。
    ですから、少人数制のグループ授業が最適といえるのです。

    また、今回より、新しい講座もご用意しております。紹介は、一番下へ↓

    ●小6生のテーマ 「中学準備は、計算や単語だけではない!」
    小6生は、いよいよ中学入学が控えています。中学準備というのは、勉強面だけで十分でしょうか?
    ご兄弟姉妹がいる家庭なら、おわかりだと思いますが、勉強面だけでなく、生活面も一変します。
    そうなると、大切になってくるのが「学習の効率を上げる方法」です。
    小学生時代は、テストのための勉強というのは、なかなかしないのが、現状ではないでしょうか?
    部活動などが始まれば、時間内で効率を上げる学習法が必須となります。
    中1前にそのような発想をもっているかどうかは、その後3年間、とても変わると思いませんか?

    苦労するよりも、じっくりと発想も変えたいという方、お待ちしています!

    ●小5生のテーマ 「2学期に学んだこと、いつでもできるようにする」
    小学5年生といえば、算数の難易度がぐっと上がってくる学年です。
    学校では、中学受験などをする子、既に塾通いをして補っている子などが多い場合、一気に授業が進んでフォローが間に合っていないということもあるようです。
    分数や小数の計算は、いつでもできるようにならなければ、あまり意味がありません。
    6年生になれば、それらを使った「割合」が出てきます。中1では、その割合を使った方程式と文章題…とずっとつながっていく。
    その最初が5年生の2学期内容!

    さあ、本当にできるようになっているでしょうか?今すぐテストをしてみて、80点以下になってしまう子は、既に赤に近い黄色信号が点滅しているとお考えください!3学期に入ってしまうと取り戻すのにも、時間がかかります。
    成績がきちんととれる!という子も、少し貯金を作る意味で、1ランク上の計算や先取り学習などしておくと、かなり楽になります。

    ●新講座 わかったつもりをできるに変える アクティブラーニング「アクトレ」

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    ●冬期講習のアクトレの利用法
    1.これまでの復習単元のレベルアップ!
    アクトレでは、約10万枚の学習プリントのデータが格納されています。
    そこから、2学期までの弱点や伸ばしたい分野を絞り、カリキュラムを立てて演習を行ってはいかがでしょうか?
    このシステムでは、プリント毎に合格点が定められており、そこに達しない場合は、再度、同じ単元の類題プリント(別問題)が出力されます。つまり、「やりっぱなしではなく、間違えや到達点に達しない単元は、何度もやり直す」ということになります。
    データは中学だけでなく、難関大学受験までカバーされており、当塾生の中学・高校生の志望校や学力をすべてカバーします。

    2.普段は受講していない科目を学習する!
    アクトレは、中学では5科目、高校でも理社はもちろん、すべての科目を教科書の基本レベル~入試レベルまでカバー。
    また、演習プリントだけではなく、学ぶ「ラーニング」というプリントも出力されます。ですので、物理化学、日本史・世界史、中学理科社会でも学習を進めていることができます。
    それらを組み合わせ、普段、受講していない、または経済的な面から受講していない科目などを、この機会に受講されてはいかがでしょうか?なにせ、このアクトレはリーズナブルな料金設定です(90分×4日=¥5,000 税別)

    問題の数が多すぎるため、カリキュラム設定がとても大切ですが、そこは、私たちが作成いたします。
    こちらも、もちろん費用はいただきません。(本来であれば、プロの仕事ですのでお金をいただくべきところなのですが…笑)

    3.英単語・英文法、関数・数列など分野を絞って短期集中プラン!
    高校生の英語であれば、英単語や英文法。数学であれば関数や数列といった、「演習量」を確保すべき分野も、カバーされています。
    1度試せば、その得られる効果の虜になるかも!?短期集中の冬休みだからこそ、ぐっとまとめてレベルアップしてみませんか?

    冬に関係するお問合せはこちら

    ① お電話(TEL 03-5926-6926)
    ② HPより コチラ
    ③ LINEより コチラ

     

  • Labo Tour 2016年 プログラミング&バギー体験

    今年も、企画いたしました体験型ツアー!
    昨年も実施しました、小学生向け企画です。
    小泉の個人的つながりから、立ち上がった企画です。
    昨年は、「エンジン&バギー」の体験プログラムでした。昨年は、少人数で実施したため、非日常的な
    体験をすることができましたね。

    昨年の様子はコチラから↓

    今年も、企画いたしました体験型ツアー!
    昨年も実施しました、小学生向け企画です。
    小泉の個人的つながりから、立ち上がった企画です。
    昨年は、「エンジン&バギー」の体験プログラムでした。昨年は、少人数で実施したため、非日常的な
    体験をすることができましたね。

    昨年の様子はコチラから↓

    昨年の体験画像集

    昨年の体験動画1(バギー)

    昨年の体験動画2(バギー)

    昨年の体験動画3(バギー)

    昨年の体験動画4(バギー)

    昨年の体験動画5(キット完成)

    今年の体験ツアーは?? 

    今年のテーマは「プログラミング&バギー」です!
    車の自動制御システムなどにより、我が国日本は、車の技術で、世界をリードし続けています。
    日本は、技術大国であるからこそ、こういった分野について学ぶ意義があると考えました。
    そこで、今回の「プログラミング」を学び、「自動車」にも活用されているということを、実感してもらえればと思います。

    すでに、中学校の技術科では、2012年から、プログラミングが必修となっています。
    実情としては、座学的に知識の習得で終わってしまっているようです。

    ですが、来る2020年から「プログラミングは小学生から学習する」ことが、予定されております。
    義務教育課程よりも、先どりをしてやる!という、未来のエンジニアには、ぜひとも今回のプログラムを体験してもらえれば
    と思います。

    概要については、こちらよりダウンロードください。
    ツアー概要・申込
    ツアー説明


    実施日:12月4日(日)
    費 用:¥9,500(税別)(体験料金、交通費、昼食代、保険料込み)
    募集定員:6名まで
    体験場所:群馬県みなかみ町 グランボレATVスクール

    移動は、車移動、移動時間は、約2時間となります。(当日の交通状況によります)

    上記は、予定となりますため、開催の有無については、変更となる可能性があります。
    予めご了承ください。

    今年の体験ツアーは?? 

    今年のテーマは「プログラミング&バギー」です!
    車の自動制御システムなどにより、我が国日本は、車の技術で、世界をリードし続けています。
    日本は、技術大国であるからこそ、こういった分野について学ぶ意義があると考えました。
    そこで、今回の「プログラミング」を学び、「自動車」にも活用されているということを、実感してもらえればと思います。

    すでに、中学校の技術科では、2012年から、プログラミングが必修となっています。
    実情としては、座学的に知識の習得で終わってしまっているようです。

    ですが、来る2020年から「プログラミングは小学生から学習する」ことが、予定されております。
    義務教育課程よりも、先どりをしてやる!という、未来のエンジニアには、ぜひとも今回のプログラムを体験してもらえれば
    と思います。

    概要については、こちらよりダウンロードください。
    ツアー概要・申込
    ツアー説明


    実施日:12月4日(日)
    費 用:¥9,500(税別)(体験料金、交通費、昼食代、保険料込み)
    募集定員:6名まで
    体験場所:群馬県みなかみ町 グランボレATVスクール

    移動は、車移動、移動時間は、約2時間となります。(当日の交通状況によります)

    上記は、予定となりますため、開催の有無については、変更となる可能性があります。
    予めご了承ください。

  • 小学6年生のお子様を持つお母さんへ 新中1 〔英語〕準備講座 <苦手にならない工夫とは!?>

    よいよ2016年も、終盤に差し掛かってきました。
    受験生が終盤になったと同時に、新年度の準備をする時期となってまいりました。

    今年から、当塾でも小学生向けに、中学準備講座を実施することとなりました。

    中学生になるまでに「完璧にすべき」こと(英語版)

    大きな変化が訪れます。その中でも、大きな影響を及ぼすのが「部活動と定期テスト」です。

    このうち1つだけであれば、ほとんどの新入生は順応をしていくはずです。
    しかし、2つが合わさることによって、新入生、ほぼ小学生の中1生は、対応していくのが困難になってしまいます。

    理由の1つは、「体力面」という点が大きいようです。
    特に、運動部に所属する新入生にとって、小学生と中学生というのは、体格的な面等から、運動量が段違いとなります。
    そのためしばらくは、帰宅してすぐに「バタンきゅー」となってしまう子が続出します。
    とてもではないですが、学校の宿題や課題、まして自分で勉強をするなどという余裕がありません。
    (もちろん、一部例外的な子はいるかもしれません)

    これらのことを踏まえると、中学生になるまでに、最低限マスター・完璧にしておくべきことが出てきます。

    算数・数学版については、別記事にてご紹介しました。
    「小学6年生のお子様を持つお母さんへ 〔数学〕中学準備講座について」

    今回は、英語版について。
    2020年に向けて、教育業界では、大きな変革を迎えております。
    センター試験を廃止し、別方式となっていきます。こちらについてはまだまだ進行中です。
    この点については、また別機会に発信させていただきます。

    「英語」は二極化しやすい。


    教育テーマとして取り上げられることが多いためか、熱心に幼少期から英語を学習させる家庭が多くあります。
    早い段階から英語を学び始めている子は、やはり、英語についての実力があります。
    一方、学習機会のない家庭は、中学校に入るまで全くないということも珍しくありません。
    教育熱心というわけでなくても、上に兄や姉がおり、中学校で苦労した経験などを持っている家庭は、早期から学ばせる傾向にあります。

    こうしたことに何が起こるか?というと、ズバリ、二極化、が起こります。

    学んだ経験のある子は、大変実力がある。中には中1になる段階で、英検3級(中3程度)を持っている子もいる。
    一方、ほぼ初学者からすれば、これからアルファベットを覚える。

    これでは、教える方も大変ですが、学ぶ子たちにとっても、大変です。

     

    「英語」は算数・数学より取り返しやすい。

    英語は、算数・数学と異なり、本当に小学生からの積み重ね、というわけでは決してありません。
    小学生のころは、丸暗記要素が強いので、たくさんのフレーズなどを学ばせて、覚えさせるため、
    一定の水準になるまで、時間を要します。

    しかし、中学校からでも、単語だけでなく、ルール、すなわち文法も学んでいきます。
    様々なフレーズを大量に覚えるということをしなくても、意味に通じる文を作ることができます。

    それだけでなく、算数・数学は、計算力や文章読解力、図形、空間認識などの様々な力が問われ、
    いわば、際限のない力が問われる科目です。

    一方、英語というのは、言語である以上、一定のルールはあるものの、そこには、際限があります。
    ですから、英語学習歴5年といっても、中学校で本当にマジメに取り組めば、その差というのは、3年間で
    追いつくことは、十分に可能なのです。

    そのためには、小学生やはじめの頃に大切なこと。
    それは、「英語を嫌いにならない、苦手意識を持たない!」ということです。

    英語は、言語ですから、音や発音から入ると、比較的スムーズに取り組むことができます。
    また、小学生であれば、なおさら、ルールよりも、単語やアルファベット、定型フレーズから接することが大切です。

    その後、知っているフレーズから、一定のルール、つまり文法を学び、単語を差し替えることで、
    さらにたくさんのフレーズを使うことができるようになるのです。

    この文法については、中学校で本格的に学ぶとして、
    小学生のうち、中学生の最初のうちは、嫌いにならないための工夫、取り組みが重要なのです。

    そこで、当塾では、月間テーマを設けて、以下のようなカリキュラムにて行います。

     

    ◇2016年12月 月間テーマ 「アルファベットに慣れ親しむ」
    第1回 1日(木) 「アルファベットの読み書き、挨拶と自己紹介」
    第2回 8日(木) 「ローマ字、自分の名前などを書く、数字・曜日」
    第3回15日(木) 「英単語を覚える①、発音の練習、食べ物・値段を聞く」

    ◇2017年 1月 月間テーマ 「身の回りの英単語を覚える」
    第4回 12日(木) 「英単語を覚える②、発音の練習、好きな色・動物など」
    第5回 19日(木) 「英単語を覚える③、発音の練習、学校のクラスのことなど」
    第6回 26日(木) 「英単語を覚える④、発音の練習、気持ちを伝える・出身など」

    ◇2017年 2月 月間テーマ 「より英語に触れて会話を楽しもう!」
    第7回 2日(木) 「英単語を覚える⑤、発音の練習、好きな色・動物など」
    第8回 9日(木) 「英会話①、誰の?どっちの?天気や季節など」
    第9回16日(木) 「英会話②、毎日すること、数・時間・家族のこと」
    第10回23日(木) 「英語確認テスト(英単語、英文法確認、リスニングテスト」

    当塾は、生徒との距離が近い反面、1つ1つの教室が小さく、座席数に限りがあります。
    もし、ここまでの話で、ご興味をもたれた方は、お早めにお問合せ、ご相談ください。
    また、上記日程以外に、もう1日程をご用意する予定がございます。ご要望の日程でお応えできる場合もありますので
    お気軽にご相談などいただければと思います。

     


    問い合わせ先:ラボ寺子屋 TEL03-5926-6926(月~土、14:00~22:00)