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  • 点数が良い子の特徴①:使ったものを片付けることができる子
  • 点数が良い子の特徴①:使ったものを片付けることができる子

    写真-13テスト等で点数が取れる子にみられる特徴として、「使ったものを片付けることができる」というものがあります。
    そんなこと関係あるのか?とお思いの方もいるかと思います。
    あくまで、経験則にはなります。
    しかしながら、子供たちを見ているとそう思えてくるものです。
    推察するに、点数がとれるためには、ミスが少ないとう状態にしないといけません。
    一般的に言う、学力が高く、高い偏差値の学校に受かる子というのは、総じて、ミスが少ない。
    決して難しい問題がスラスラ解けるということではありません。
    簡単な問題こそ、取りこぼしてはいけないとよく理解しているからです。
    ですから、好成績をとる子は、簡単な問題をミスするということはほとんどありません。

    使ったものを片付けられる子というのは、使ったものや場所の状態を「見返す」ことをしている子だと言えます。
    見返すというのは、確認をするということです。

    点数が悪い子は、見返すことをしません。
    点数への執着心が希薄ということもあるかもしれませんが、見返すということを極度に面倒がる嫌いがあります。
    見返すことを面倒がる子は、多くの場合、片付けはできません。

    こうしたことは、小さい頃からの積み重ね、つまり習慣化しているかどうか?ということが、じわじわと差になってきます。

    そういった躾の面で、「細かいなー」「うるさいなー」と子供から思われるような、注意を日頃からされている子、保護者がそういったことに厳しい子、既に躾がなっている子は、とりわけ成績が上がりやすい傾向があります。

    点数を上げるということは、まずは自分の実力を100%発揮しているかどうか?ということが大切です。(もちろん、ミスも実力のうちなのですが)

    大概の子は点数や成績が自分の実力を100%発揮していません。
    まずは、ミスを減らして、自分の100%の実力が点数や偏差値、成績に現れるようにするのが、成績向上の最短経路といえます。