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  • 夏休みがスタート!通知表の結果は?

    夏休みは大きな変化を生むことができる

    ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます夏休みがスタートしましたね。

    皆さんの結果はいかがだったでしょうか?
    もちろん通知表の結果は、1学期の取り組みの結果です。

    通知表はもちろん、定期テストの点数が大きく影響します。

    では、定期テストの点数が振るわなかった人は、何が原因だったのでしょうか?
    ここには、それぞれの課題が隠れています。

    必ずしも同じ原因とは限りません。

    ある生徒は、分数の計算かもしれません。

    また別の生徒は、正負の数の計算かもしれません。

    はたまた、定期テスト前の取り組む姿勢や、間違えた問題を
    やり直すという習慣がないかもしれません。

    本当に人それぞれ、課題が異なります。

    通って良かったと感じさせます

    通知表の結果が出て、早速2件ほどお問合せいただきました。

    これまで、ラボ寺子屋では個々が抱えている課題に1人1人と向き合ってきました。

    これにより、1人1人の人生の転換点のお手伝いをさせて
    いただいてきました。

    これまでの点数UPの結果を掲示していますが、この結果には
    きちんとした、改革の過程があり、歴史があります。
    突発的に、偶然上がったわけではありません。
    そこには、それぞれのドラマがあり、このプロセスは私たちに
    とっても、大切な記憶です。

    1人1人に向き合い、プロ意識をもち、その子のその後、人生を
    一緒に考えているからこその取り組みをしてきた結果です。

    夏休みは、大きな変化をするには、1年で最も適した機会です。

    学力改革、意識改革が必要な子は、ぜひお任せください。

    お問合せやご相談はコチラよりお寄せください。

  • 英単語テスト 合格するまで再テスト

    ●中学2年は英語の学年●

    高校受験をする上で、最も大切な学年は中学2年だということはご存知でしょうか?
    (ちなみに中3は数学の学年!)
    教科書改訂により、板橋区・練馬区が採択している英語の教科書は、難易度が上がっています。
    それによって、学習する単語数も増加しています。
    =================
    改訂前:900語程度
    改訂後1200語程度
    =================

    2020年の学習指導要領改訂時には、1600~1800語に増えることが予定されています。

    英語に課題がある人たちが、探し求めて通ってくれている塾だからこそ、学習の基本を徹底します。
    それは「知識を引っ張り出す力」「反復」、そして「徹底」です。

    当塾では「毎回少しずつ」ペースで「単語テスト」を実施しています。
    数にすれば、毎回20個と少なめです。あえて、少なめにしています。
    1つのスペルミスもしないというのは、英語が苦手・標準レベルの子たちにとっては、意外と難しいこと。

    そうした子たちが多く通うからこそ、「仕組化」して、何度も繰り返しができるようにしています。
    ポイントの1つが、「成績の可視化(見える化)」です。

    中2生は、毎回のテストを受けて終わりという勉強はしません。
    再テストを受けて、合格するまで繰り返します。
    そのために、テスト結果は一覧にして、合格・不合格がわかるように、教室へ掲示しています。
    始めた当初は、あまり前向きに取り組む様子ではありませんでした。
    しかし、現在では、たとえ合格しなくても、週に1回再テストを進んで受けるようになっています!

    テスト結果は、最高点・平均点・クラス順位・再テストの合否などがわかるようになっています。
    無理なく頑張れば1位がとれるテストにすることで、やる気になるのです(←コレ、大切です)

    「やる気」は「やれる気」です。

    やる気スイッチの本当の入れ方、知りたい方は、1度ご相談くださいませ。
    ご相談はコチラから
    LINEでご相談もできます。(LINE相談

  • 冬期講習 後半2日目! GMARCHを見据えて

    冬期講習の後半戦2日目。win_20170105_22_48_35_pro

    豊島高校、武蔵丘高校2年生が大学受験を目指して
    学んでいる、「英語構文」の冬期チェックテストです。

    今回は、通年で使用している「塾専用教材」より、3月から解説をしてきた内容から、抜粋しています。

    目的としては、約10カ月の実力を図ること。

    豊島高校でクラス、学年でも上位に入るK君。
    さすがといった感じでしょうか、しっかりとした日本語訳が書けています。
    また、去年の春先から合流したS君も、相当実力をつけてきています。先日、お母様からも、メッセージをいただきました。今後に期待です。

    このレベルは、北園高校や、文京高校、竹早高校に通う生徒たちといえども、
    なかなかできないはずです。

    中学生の皆さんは、忘れないでください。
    高校に入って勉強をしっかりとすれば、自分が受験のときに届かないと
    思っていた学校の生徒より、上位にいくことは可能なのです。

    これは、言い換えると、「高校で勉強をしなければ、中学時代の貯金など、
    即座になくなり、1ランク下、2ランク下だった同級生にも抜かされる」ということです。

    頑張るを結果につなげられる手伝いをする、それが私の役目だと、今年は心より感じています。

    受験生も、入試まであと少し!
    頑張りましょう!

    ●ラボ寺子屋の高校英語をチョット宣伝!技ありの1ネタ!

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    先日、Twitterにも投稿した某授業での板書の1枚。
    塾生にとっては、当たり前の話なのですが、皆さまはどのように理解してますか?
    正解をしたとしても、文法問題で時間かけてませんか?
    GMARCHは難しいというよりも、「効率よく、解く!」が求められています。
    問題が解けたり、単語や熟語を覚えているだけだと、GMARCHレベルの大学には嫌われてしまいますよ~(笑)

    高1生や、高2生で勉強をする「時制」。

    時制は原則、2つのパーツでできています。
    それは「」と「」です。

    みなさんが、現在形といっているのは、正しく表現すると、「現在普通形」です。

    それぞれ、別のパーツですので、
    現在完了形か過去形(過去普通形)かなどで、悩むわけがないのです。

    I ( have lost  / lost ) my watch.
    仮にこのような例文ならば、文句なしで have lostになります。
    (理由は、過去を表す語句がありません!現在完了形は、「時」が現在です。)

    画像はそれを説明したときのものです。
    2つのパーツをばらばらに考えるのです。

    ★「時」が過去・未来のときは、それらを示す語句が必ずあります → なければ、「現在」
    yesterdayやtomorrowといったものです。長文では、前で1度示せば、その後は書かれません。

    さらに
    ★「形」も進行形・完了形のときには、それらと一緒に使うキーワード・語句があります → なければ「普通形」
    since, often, already, now, then , duringなどといったものがその例です。

    ですから、中1ででてくる、
    I play tennis. という文は、特別な意味を持たせるために使用するため、いわば、特殊な使い方とも言えます。
    このあたりは、高校の授業でも習うことかと思います。

    いかがだったでしょうか?
    意外とシンプルなルールです。もちろん、例外もあるかと思いますが、
    まずは、「原則を知り、原則に当てはまらない例外を覚える」という方が、時間効率は高いのではないでしょうか?
    皆さまは、どうお考えになりますでしょうか。

    私たちのような環境では、「短時間に判断をする!」という視点で教えます。

    なかなか学校だけでは知れない学びが、ラボにはあります。
    近隣で大学受験を考えている人、GMARCHを目指したい人は、
    2月に予定している、塾説明会へお越しください。
    (新年度前に1度体験してみたい方、コチラからお問合せください)

     

  • 冬期講習 後半戦突入!

    既に、2日から勉強を開始している受験生たちですが、win_20170104_17_11_06_pro
    受験生だけでなく、来年の受験生である中2生や高2生たちが勉強に来ていました。

    中2生は、冬休みの課題で出されているがわからないものを、質問をしに来ています。
    高2生は、授業も当然ですが、予習前提の授業なので、その準備に余念がありません!

    勉強習慣をつけるというのは、なかなか大変なことですが、やるべきことを「やろう」という意識は、次第についていきます。
    win_20170104_17_11_16_prowin_20170104_17_11_29_pro
    そのためには、環境が大切です。
    学習に取り組む人が多くいる環境で学ぶことができるのは、図書館や家庭では難しいことです。

    そういった場合、塾という集中できる良い環境があると、心強いですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

    予習に取り組む高2生!
    右側は豊島高校でトップ5の生徒です。
    左に座るのは、同じく豊島高校の2年生。昨年3月から途中入塾しましたが、クラス20~30位から、クラス2位まで上がった成長株です!先日の定期テスト、数Bはクラス1位でしたね。

    2人はいつも、良きライバル関係。
    この後の授業も頑張ってくれることでしょう!

     

    中3の数学の授業。win_20170104_17_11_48_pro
    確実に得点しておきたい問題の総復習の真っ最中です。

    確率や作図は全員が得点すべき問題として、練習を徹底しています。

     

    残された時間を有効に使えるように、学習内容など、方法についてもしっかりと指導をしていきます。

    3学期の学年末テストに向けて、しっかりと準備が必要な方は、早めにご相談ください。

  • 今年もありがとうございました。年明けからもよろしくお願い申し上げます。

    早いもので、もう2016年も終わろうとしています。
    そんな中、学習塾という業態であるため、受験シーズンが控えているため、年末という感じがしない年末を迎えます。
    当塾「ラボ寺子屋」も例外ではありません。

    今年は、昨年以上にさらに多くのの生徒やご家庭に選んでいただき、感謝の言葉もございません。
    心より御礼申し上げます。

    年が明けまして、1月2日から、地域では珍しい「正月特訓」からスタートいたします。
    ご家庭で勉強環境の確保が難しい分、手薄になる部分を、当方でカバーしたいと考えております。

    受験生中心ではございますが、1月2日、3日と実質8時間程度の学習時間を確保しております。
    世間ではお正月となりますが、私どもは直前まで受験のサポートをさせていただく所存でございます。

    また、その他学年についても冬期講習は1月4日から、再開いたします。今春から受験生へ進級するご家庭につきましても、
    不安なことや疑問点などございましたら、なんなりとご相談ください。

     

    2017年も、「ラボ寺子屋」をどうぞよろしくお願いいたします。

    塾長 小泉 正太