勉強方法

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  • 英単語テスト 合格するまで再テスト

    ●中学2年は英語の学年●

    高校受験をする上で、最も大切な学年は中学2年だということはご存知でしょうか?
    (ちなみに中3は数学の学年!)
    教科書改訂により、板橋区・練馬区が採択している英語の教科書は、難易度が上がっています。
    それによって、学習する単語数も増加しています。
    =================
    改訂前:900語程度
    改訂後1200語程度
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    2020年の学習指導要領改訂時には、1600~1800語に増えることが予定されています。

    英語に課題がある人たちが、探し求めて通ってくれている塾だからこそ、学習の基本を徹底します。
    それは「知識を引っ張り出す力」「反復」、そして「徹底」です。

    当塾では「毎回少しずつ」ペースで「単語テスト」を実施しています。
    数にすれば、毎回20個と少なめです。あえて、少なめにしています。
    1つのスペルミスもしないというのは、英語が苦手・標準レベルの子たちにとっては、意外と難しいこと。

    そうした子たちが多く通うからこそ、「仕組化」して、何度も繰り返しができるようにしています。
    ポイントの1つが、「成績の可視化(見える化)」です。

    中2生は、毎回のテストを受けて終わりという勉強はしません。
    再テストを受けて、合格するまで繰り返します。
    そのために、テスト結果は一覧にして、合格・不合格がわかるように、教室へ掲示しています。
    始めた当初は、あまり前向きに取り組む様子ではありませんでした。
    しかし、現在では、たとえ合格しなくても、週に1回再テストを進んで受けるようになっています!

    テスト結果は、最高点・平均点・クラス順位・再テストの合否などがわかるようになっています。
    無理なく頑張れば1位がとれるテストにすることで、やる気になるのです(←コレ、大切です)

    「やる気」は「やれる気」です。

    やる気スイッチの本当の入れ方、知りたい方は、1度ご相談くださいませ。
    ご相談はコチラから
    LINEでご相談もできます。(LINE相談

  • 冬期講習 後半2日目! GMARCHを見据えて

    冬期講習の後半戦2日目。win_20170105_22_48_35_pro

    豊島高校、武蔵丘高校2年生が大学受験を目指して
    学んでいる、「英語構文」の冬期チェックテストです。

    今回は、通年で使用している「塾専用教材」より、3月から解説をしてきた内容から、抜粋しています。

    目的としては、約10カ月の実力を図ること。

    豊島高校でクラス、学年でも上位に入るK君。
    さすがといった感じでしょうか、しっかりとした日本語訳が書けています。
    また、去年の春先から合流したS君も、相当実力をつけてきています。先日、お母様からも、メッセージをいただきました。今後に期待です。

    このレベルは、北園高校や、文京高校、竹早高校に通う生徒たちといえども、
    なかなかできないはずです。

    中学生の皆さんは、忘れないでください。
    高校に入って勉強をしっかりとすれば、自分が受験のときに届かないと
    思っていた学校の生徒より、上位にいくことは可能なのです。

    これは、言い換えると、「高校で勉強をしなければ、中学時代の貯金など、
    即座になくなり、1ランク下、2ランク下だった同級生にも抜かされる」ということです。

    頑張るを結果につなげられる手伝いをする、それが私の役目だと、今年は心より感じています。

    受験生も、入試まであと少し!
    頑張りましょう!

    ●ラボ寺子屋の高校英語をチョット宣伝!技ありの1ネタ!

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    先日、Twitterにも投稿した某授業での板書の1枚。
    塾生にとっては、当たり前の話なのですが、皆さまはどのように理解してますか?
    正解をしたとしても、文法問題で時間かけてませんか?
    GMARCHは難しいというよりも、「効率よく、解く!」が求められています。
    問題が解けたり、単語や熟語を覚えているだけだと、GMARCHレベルの大学には嫌われてしまいますよ~(笑)

    高1生や、高2生で勉強をする「時制」。

    時制は原則、2つのパーツでできています。
    それは「」と「」です。

    みなさんが、現在形といっているのは、正しく表現すると、「現在普通形」です。

    それぞれ、別のパーツですので、
    現在完了形か過去形(過去普通形)かなどで、悩むわけがないのです。

    I ( have lost  / lost ) my watch.
    仮にこのような例文ならば、文句なしで have lostになります。
    (理由は、過去を表す語句がありません!現在完了形は、「時」が現在です。)

    画像はそれを説明したときのものです。
    2つのパーツをばらばらに考えるのです。

    ★「時」が過去・未来のときは、それらを示す語句が必ずあります → なければ、「現在」
    yesterdayやtomorrowといったものです。長文では、前で1度示せば、その後は書かれません。

    さらに
    ★「形」も進行形・完了形のときには、それらと一緒に使うキーワード・語句があります → なければ「普通形」
    since, often, already, now, then , duringなどといったものがその例です。

    ですから、中1ででてくる、
    I play tennis. という文は、特別な意味を持たせるために使用するため、いわば、特殊な使い方とも言えます。
    このあたりは、高校の授業でも習うことかと思います。

    いかがだったでしょうか?
    意外とシンプルなルールです。もちろん、例外もあるかと思いますが、
    まずは、「原則を知り、原則に当てはまらない例外を覚える」という方が、時間効率は高いのではないでしょうか?
    皆さまは、どうお考えになりますでしょうか。

    私たちのような環境では、「短時間に判断をする!」という視点で教えます。

    なかなか学校だけでは知れない学びが、ラボにはあります。
    近隣で大学受験を考えている人、GMARCHを目指したい人は、
    2月に予定している、塾説明会へお越しください。
    (新年度前に1度体験してみたい方、コチラからお問合せください)

     

  • 「井の中の蛙」にならないために。「スタディプラス」でモチベアップ!?
    今年は、例年になく夏休みに向けて勉強しよう!という熱が高まっているように感じます。
    学校の友達が通っている塾では、どうだとか、回りの人たちがどうだとか、よく耳にするようになったのも、
    その表れでしょうか?
    
    夏休みは、どの学年も勉強を頑張ってもらいたいものですが、それでも、夏休みというのは長丁場で
    モチベーションの維持が難しいもの。
    
    
    そんな人には、おすすめのアプリをご紹介。
    それは「スタディプラス」というアプリ。
    中学生というよりも、移動することが多い高校生以上向けといった感じでしょうか。
    
    自分の周囲では、勉強している人が少ないとか、もっと自分を奮い立たせたい!という人におすすめです。
    詳しい説明は、このアプリを説明している専用サイトに任せます。
    「勉強捗る」「人生が変わった!」-学習管理SNS『Studyplus』がスゴイ!
    
    塾の全体方針として、受験生は、夏休み(の⒑日前)から400時間勉強する!と掲げています。
    授業だけでは、到底この400時間には及びません。だからこそ、自分でモチベーションを保ち、
    コツコツと時間を確保していく必要があります。
    このアプリがスゴイというのは、入力していくと、勉強時間がグラフ化されていきます。
    勉強のモチベーションには、「可視化」(見える化)が大切です。
    また、同時にSNSですので、友達の勉強時間も見ることができます。
    友達の勉強時間や内容を知ることができるというのは、とても、刺激的ですよね?
    
    テスト前などは、点数がいいアイツは、いったいどれくらい勉強しているんだ!?なんて気になる
    人もいるはず。それが可能になるアプリということです。
    
    この夏休み、ぜひ登録して利用してみてはいかがでしょうか?
    (中学生以下は塾内ではスマホが使えないので、帰宅あとに振り返って使ってくださいね 苦笑)
    
    スタディプラス

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • GMARCH合格は難しいですか?(合理的英語学習法2)

    ■ 日本語と英語が育った地域特性を知れば、文法理解の必要性が理解できる!

    最近の英語の説明の文法を理解する必要性が軽視されるようになっています。
    文法が先にあったわけではありません。言語があって、言語の特性や共通点をルール化したものが、英文法です。
    そこに存在するルールを無視しては、言語が崩れてしまいます。英語の学習とは、決して知識の丸暗記ではないのです。

    合理的英語学習法2:同じ形は共通の意味が含まれる

    高校の英語の授業の序盤に学習する内容で、基本5文型というものがあります。
    多くの高校生が学習しているにも関わらず、あまりにも、その上っ面の知識としてしか知らないようです。
    たしかに、私自身が現役の高校生だった時も、学校の先生には、同じようにしか習いませんでした。
    私自身は、大手予備校Yゼミナールで浪人生活を送ったわけですが、そこで、この基本5文型を駆使した、
    英文解釈・読解をベースにして、学習しました。その便利さを知らないのは、本当にもったいないと思います。

     

    ★SVOOの基本訳は「O1にO2を与える

    ①He bought us the book.

    ②Will you get me the book? 

     

    この2つの英文の意味をとることができるでしょうか?
    ここに出てくる単語は、すべて中学生レベルの単語ですが、高校生に見せると、①はわかりますが、
    ②の文になると、途端にできなくなってしまいます。
    ②の英文を私にその本を手に入れてくれませんか?と訳す輩が多くてたまりません。

    ここでは、詳細の解説はしませんが、①②共に、文型は<SVO1O2>です。

    ① O1=us O2=the book
    ② O1=me O2=the book

    SVOCとSVOOの違いは、O=C、O1≠O2 です。
    (名詞は、S・O・C、前置詞のOのいずれかの役割にしなければならない、という原則がある)

    つまり、第4文型というわけだが、一部の例外を除き、すべての第4文型の英文は、
    「O1にO2を与える」という意味が含まれるのです。

    すなわち、この2つの英文が意味していることは
    ① He が us に the book を 与えた
    ② you が me に the book を 与えてくれませんか?

    もちろん、「与える」という訳語は和訳問題であれば、その場に応じた日本語に変換の必要性があるでしょうが、
    長文読解や英文解釈であれば、その英文の伝えたい内容はわかるはずです。

    そんな訳でいいんですか?と質問されれば、それはよくはないでしょう。

    通常、日本語では「買い与える」、「とってやる」といった適切な日本語があるからです。
    (buyは基本訳が「買う」、getは「手に入れる」だからだ)
    こんな片言な日本語を使う、ネイティブジャパニーズは存在しないでしょう。

    しかし、日本語への転換をこだわりすぎなければ、その英文が伝えようとする内容は、把握できれば解釈はできているということになります。

    日本人は、完璧主義に陥りがちですが、かっこいい日本語にしないと、解釈できていないのか?
    決してそんなことはありません。

    日本語にこだわりすぎずに、「意味」を理解していくことが重要ではないでしょうか?

    この基本5文型のうち、SVOOのみ、ご紹介しましたが、他の文型にも、共通する意味等があります。
    文型主義に陥いる必要はありませんが、英文から意味を理解する手助けとなります。

    文型についてのメリットを他にもあります。

     

    メリット1:未知の単語に出会っても、意味をとることができる!

    英文を読んでいて、全ての単語の意味がわかるという英文は、大学入試の場合、なかなか出会わないでしょう。
    文型のメリットは、「共通の意味が含まれる」という点です。
    日本語で、知らない言葉に出会ったとき、自然と漢字等に注目していないでしょうか?
    日本語は、漢字に意味があるため、そこからなんとなく、意味を推測し、前後関係にあてはめて読み進めるはずです。
    このような読み進め方を、英語でも同様にすればよいのです。
    日本語にできない単語があったとき、品詞や動詞がとりうる型(文型)から、その英文に含まれる意味を読み取ればいいのです。
    もし、SVOOになっているのであれば、「SはO1にO2を与える」ととりあえず訳して、読み進めればいいわけです。

    メリット2:覚えることを減らすことができる!

    大学受験のケースで考えると、入試科目は、英語だけではありません。
    理系であれば、数学や理科は必須でしょう。文系であれば、現代文や古文、社会等あります。
    近い将来、科目横断型の問題へと移行していくことが予定されていますが、まだ先のことです。
    つまり、勉強にも「制限時間」があるのです。
    現役高校生であれば、学校の授業や、学校行事があり、勉強に費やせる時間にも、限界はあります。
    だからこそ、効率を上げるための工夫が必要になるわけです。
    仮に英語で、覚えるべきことを減らすことができるとすれば、他の科目に時間を使うことができるわけです。

    メリット3:分析的な発想が訓練される

    個人的には、最も意義があると思っていますが、文型を使った英文解釈ができるようになると、
    物事を分析的にとらえることができるようになります
    できるようになるというのは、分析的な発想という意味です。
    文型を特定するためには、一定の英語のルールを使って、品詞分解をしていきます。
    そして、長文読解などにおいては、他の英文や段落との比較をするようになります。

    すると、共通点や違うところが見えるようになります。
    将来、仕事をするようになったとき、目の前の現象や問題点に対する、解決策や、対応を考えたとき、
    その現象や問題点を、分析しなければなりません。

    仕事というのは、必ず「制約」があります。(多くは、「時間」と「お金」)
    だからこそ、より合理的・効率的な、対応が求められます。

    分析的発想がある人と、ない人では、得られる結果に大きな差が生まれるのは、容易に想像できるでしょう。
    この発想は、もちろん、大人になってから身に付けることはできますが、
    学生時代の勉強でも、訓練することができます。

    能力開発というのは、会社側からすれば、大変なコストがかかります。
    すでに、そういった習慣が身に付いている人をできるだけ、採用したがるものです。

    将来的なことにはなりますが、より分析的に、合理的に学習を進めていた方が、
    得られるメリットは、大きなものだと私は思います。

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  • GMARCH合格は難しいですか?(合理的英語学習法1)

    ■ 暗記中心の勉強から脱出しよう!

    高校生の多くが学んでいる英語という科目。
    学校の勉強だけで、学力が伸びないのは、勉強方法が間違えているからです。
    正しい勉強の方法やきちんと教われば、丸暗記の勉強をする必要はありません。
    もちろん、覚えること無しで、英語という科目ができるようになるわけではありません。
    ですが、英語という科目の特徴を知ることで、その丸暗記要素を減らすことができます。

    合理的英語学習法1:単語の仕組みを知る

    語源イメージを使って覚えると、テスト中忘れても思い出すことができます。

    ★「clude」は「閉じる(=close)」という意味が共通します。

    include 動:~を含む       【覚え方】in「中に」+ clude「閉じる」⇒★中に閉じ込める

    conclude動:(~と)結論を下す【覚え方】con「共に」+clude「閉じる」⇒★共に(議論を)閉じる

    exclude動:~を排除する    【覚え方】ex「外へ」+clude「閉じる」⇒★外へ閉じる

    ここで学習した「in」「com」「ex」を使って他の単語も推測しながら覚えると効果的です

    こうした学習法によるメリットがいくつかあります。

    メリット1:忘れても思い出しやすい

    単語による問題で最も悩ましいこと、それはせっかく覚えても、「忘れてしまう」「思い出せない」ことではないでしょうか?
    しかし、この悩みは語源等を利用して覚えることで、解決できます。
    語源などと紐づけて覚えることで、単語の意味をその場で導きだすことができるようになります。
    様々な単語を、こうした語源で覚え続けることで、より印象強くなることも、記憶を強固にする助けをしてくれます。

    メリット2:未知の単語でも、意味を類推しやすい

    英語の学習をしている最中は、長文中の単語がすべてわかるということは、ほとんどありません。
    おそらく、大学入試等を受けている最中でも、わからない単語というのは出てくるものです。
    (仮にすべてわかるくらいの学力があるのであれば、もっと難易度の高い大学を受験するはずです…)
    未知の単語、もともと覚えている必要がない単語、もしくは単語の意味を類推させることが狙いの問題もあります。
    そんな問題に出くわしたときも、語源等を利用した覚え方によって、対応しやすくなります。

    メリット3:単語帳や辞書的な意味に縛られなくなる

    授業をしていると、「単語帳の意味・辞書に載っている意味」=「和訳」と誤解している人が多いことがわかります。
    「単語帳や辞書の意味」が、必ずしも意味をとりやすい訳語とはかぎりません。
    単語帳の意味は、最も一般的(抽象化された)意味だと思ってください。様々な文脈に応じた日本語をあてることが必要となるケースがたくさんあります。
    そんなときには、やはり助けてくれるのは、単語そのものがもつ核となる意味です。
    単語帳に複数のっている訳語は、核となる意味が、場面に応じて使われた訳語なのです。

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