冬期講習

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  • 冬期講習 後半2日目! GMARCHを見据えて

    冬期講習の後半戦2日目。win_20170105_22_48_35_pro

    豊島高校、武蔵丘高校2年生が大学受験を目指して
    学んでいる、「英語構文」の冬期チェックテストです。

    今回は、通年で使用している「塾専用教材」より、3月から解説をしてきた内容から、抜粋しています。

    目的としては、約10カ月の実力を図ること。

    豊島高校でクラス、学年でも上位に入るK君。
    さすがといった感じでしょうか、しっかりとした日本語訳が書けています。
    また、去年の春先から合流したS君も、相当実力をつけてきています。先日、お母様からも、メッセージをいただきました。今後に期待です。

    このレベルは、北園高校や、文京高校、竹早高校に通う生徒たちといえども、
    なかなかできないはずです。

    中学生の皆さんは、忘れないでください。
    高校に入って勉強をしっかりとすれば、自分が受験のときに届かないと
    思っていた学校の生徒より、上位にいくことは可能なのです。

    これは、言い換えると、「高校で勉強をしなければ、中学時代の貯金など、
    即座になくなり、1ランク下、2ランク下だった同級生にも抜かされる」ということです。

    頑張るを結果につなげられる手伝いをする、それが私の役目だと、今年は心より感じています。

    受験生も、入試まであと少し!
    頑張りましょう!

    ●ラボ寺子屋の高校英語をチョット宣伝!技ありの1ネタ!

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    先日、Twitterにも投稿した某授業での板書の1枚。
    塾生にとっては、当たり前の話なのですが、皆さまはどのように理解してますか?
    正解をしたとしても、文法問題で時間かけてませんか?
    GMARCHは難しいというよりも、「効率よく、解く!」が求められています。
    問題が解けたり、単語や熟語を覚えているだけだと、GMARCHレベルの大学には嫌われてしまいますよ~(笑)

    高1生や、高2生で勉強をする「時制」。

    時制は原則、2つのパーツでできています。
    それは「」と「」です。

    みなさんが、現在形といっているのは、正しく表現すると、「現在普通形」です。

    それぞれ、別のパーツですので、
    現在完了形か過去形(過去普通形)かなどで、悩むわけがないのです。

    I ( have lost  / lost ) my watch.
    仮にこのような例文ならば、文句なしで have lostになります。
    (理由は、過去を表す語句がありません!現在完了形は、「時」が現在です。)

    画像はそれを説明したときのものです。
    2つのパーツをばらばらに考えるのです。

    ★「時」が過去・未来のときは、それらを示す語句が必ずあります → なければ、「現在」
    yesterdayやtomorrowといったものです。長文では、前で1度示せば、その後は書かれません。

    さらに
    ★「形」も進行形・完了形のときには、それらと一緒に使うキーワード・語句があります → なければ「普通形」
    since, often, already, now, then , duringなどといったものがその例です。

    ですから、中1ででてくる、
    I play tennis. という文は、特別な意味を持たせるために使用するため、いわば、特殊な使い方とも言えます。
    このあたりは、高校の授業でも習うことかと思います。

    いかがだったでしょうか?
    意外とシンプルなルールです。もちろん、例外もあるかと思いますが、
    まずは、「原則を知り、原則に当てはまらない例外を覚える」という方が、時間効率は高いのではないでしょうか?
    皆さまは、どうお考えになりますでしょうか。

    私たちのような環境では、「短時間に判断をする!」という視点で教えます。

    なかなか学校だけでは知れない学びが、ラボにはあります。
    近隣で大学受験を考えている人、GMARCHを目指したい人は、
    2月に予定している、塾説明会へお越しください。
    (新年度前に1度体験してみたい方、コチラからお問合せください)

     

  • 冬期講習 後半戦突入!

    既に、2日から勉強を開始している受験生たちですが、win_20170104_17_11_06_pro
    受験生だけでなく、来年の受験生である中2生や高2生たちが勉強に来ていました。

    中2生は、冬休みの課題で出されているがわからないものを、質問をしに来ています。
    高2生は、授業も当然ですが、予習前提の授業なので、その準備に余念がありません!

    勉強習慣をつけるというのは、なかなか大変なことですが、やるべきことを「やろう」という意識は、次第についていきます。
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    そのためには、環境が大切です。
    学習に取り組む人が多くいる環境で学ぶことができるのは、図書館や家庭では難しいことです。

    そういった場合、塾という集中できる良い環境があると、心強いですね。

     

     

     

     

     

     

     

     

    予習に取り組む高2生!
    右側は豊島高校でトップ5の生徒です。
    左に座るのは、同じく豊島高校の2年生。昨年3月から途中入塾しましたが、クラス20~30位から、クラス2位まで上がった成長株です!先日の定期テスト、数Bはクラス1位でしたね。

    2人はいつも、良きライバル関係。
    この後の授業も頑張ってくれることでしょう!

     

    中3の数学の授業。win_20170104_17_11_48_pro
    確実に得点しておきたい問題の総復習の真っ最中です。

    確率や作図は全員が得点すべき問題として、練習を徹底しています。

     

    残された時間を有効に使えるように、学習内容など、方法についてもしっかりと指導をしていきます。

    3学期の学年末テストに向けて、しっかりと準備が必要な方は、早めにご相談ください。

  • 正月特訓1日目!

    謹賀新年。

    皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

    寝ている間に、新年を迎えていました、塾長の小泉です。

    今年も、毎年恒例となっております、正月特訓が本日より開始しました。

    1月2日、3日から勉強を塾として行っているのは、近隣だと私たちだけではないでしょうか?
    正月から出てきて勉強している意味、そして、「正月からあえて勉強しているからこそ、結果を出して自分に報いよ!」という
    新年らしい、話からスタートしております。

    オプションのプランとして受講している中3生と高3生は、都立入試や各々の第一志望校レベルの問題演習を模擬形式で実施。

    最後の授業で指示したように、学習はキープされていたようで、それぞれがここまでの科目は実力相応の得点を取れています。
    午後は、あと2科目を実施し、その後は数理社の解説授業です。

    高3生も引き続き、頑張ってください。win_20170102_10_57_23_pro

    ●都立入試問題演習中の中3生たち

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    ●演習に取り組む 高3生。

    win_20170102_10_57_51_pro●自習しに来た中3生も!

     

    ご協力いただいている、ご家族の方々にも感謝して、実力を高めましょう!

     

  • 2016年度 冬期講習のお知らせ

    ご案内が遅くなりましたが、今年の冬期講習の募集を開始いたします。
    塾生に優先的に時間を使う塾であるため、ご容赦ください。
    「初めて当塾で授業を受けるという方は、2講座まで無料で体験」を行っていただけます。

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    ↑クリックすると、画像を大きくすることができます。小さく表示される人は、更にもう1度画像をクリックしてください。

    体験までの流れ

    1.お問合せ
    お電話・ホームページ・LINEなどからお問合せください。

    2.受講前ガイダンス
    教室へお越しいただき、現状についてのお話をうかがます。
    学習が必要な単元や内容はもちろん、お子様の思考傾向、学力向上に必要な根本的な原因などを探っていきます。
    根本的に学力を改善していくために、しっかりとお話をおうかがいします。
    ご希望により、学力診断テストもお受けいただくことができます。

    3.受講のお申込み
    ガイダンスに基づき、受講講座をご提案させていただきます。
    ご確認いただいたのち、「受講申込書」をご記入いただきます。

    4.授業の受講
    規定の日時にお越しいただき、受講開始です。

    各学年の冬のテーマ

    ●中3生のテーマ 「得点力を伸ばす 絶対合格・都立高校」
    都立入試の共通問題。これは、とても簡単です。
    私の授業での口癖は「所詮、都立の問題。難しい問題、変な問題、出すわけない!」です。
    口から出まかせでは、決してありません。それを、現に証明するかのごとく、解き方を教えてきました。
    これらを駆使して、時間を短縮化。そして、基礎固めも同時平行で進めていきます。
    他塾のように、「リスニングのB問題は捨てろ!」などというつもりは、毛頭ございません(笑)
    先日、リスニングの短期的にも、効果が上がる学習法を実施。効果を実感できているのではないでしょうか?

    こういった、テクニカルな部分と、基礎的な分野をバランスよく、穴がないように進めていく、それが、「冬の王道」なのです!

    ●中2生のテーマ 「受験へ備える、冬。本物志向で」
    中学2年生、受験の準備をじっくりするなら、中2から。都立高校は、ごく基礎的、標準的な問題だけしか出題をされません。しかし、5科目ともなると、準備に相応の時間が必要です。
    都立高校の学習法のセオリーとして、「中2は英語を重点的に」行うことが挙げられます。
    中3になってからしかできない勉強があります。そのため、中2のうちには入試の7割が出題されるという「英語」を重点的に学習しましょう。
    今年の冬は、「不定詞・動名詞・助動詞」など、演習を通して、苦手分野を重点的に復習・学習をします。
    ホンモノ志向で、着実に学びをしていきたい方はぜひ、この冬からスタートしましょう。

    ●中1生のテーマ 「必要なところまでさかのぼる。英数の基礎をガッチリと」
    中1生は、すべての学年の基礎となる学年です。
    中1ギャップにより、計算分野、方程式、文字式などでつまづいてしまった方はいないでしょうか?
    そういった子は、追いつくまで「時間」が必要です。また、最も大切なのは、「必要なところまでさかのぼること」です。それには、私たちのような少人数制のグループ授業が最適です。

    集団授業では、一定量の演習量を確保することはしやすいですが、必要なところまでさかのぼるというのは、難しいのは、おわかりでしょう。ですが、そこに妥協してしまうと、費用対効果が落ちてしまいます。
    一方、個別指導では、必要なところまでさかのぼることは容易ですが、演習量を確保するのは難しい。莫大な費用がかかってしまいます。
    ですから、少人数制のグループ授業が最適といえるのです。

    また、今回より、新しい講座もご用意しております。紹介は、一番下へ↓

    ●小6生のテーマ 「中学準備は、計算や単語だけではない!」
    小6生は、いよいよ中学入学が控えています。中学準備というのは、勉強面だけで十分でしょうか?
    ご兄弟姉妹がいる家庭なら、おわかりだと思いますが、勉強面だけでなく、生活面も一変します。
    そうなると、大切になってくるのが「学習の効率を上げる方法」です。
    小学生時代は、テストのための勉強というのは、なかなかしないのが、現状ではないでしょうか?
    部活動などが始まれば、時間内で効率を上げる学習法が必須となります。
    中1前にそのような発想をもっているかどうかは、その後3年間、とても変わると思いませんか?

    苦労するよりも、じっくりと発想も変えたいという方、お待ちしています!

    ●小5生のテーマ 「2学期に学んだこと、いつでもできるようにする」
    小学5年生といえば、算数の難易度がぐっと上がってくる学年です。
    学校では、中学受験などをする子、既に塾通いをして補っている子などが多い場合、一気に授業が進んでフォローが間に合っていないということもあるようです。
    分数や小数の計算は、いつでもできるようにならなければ、あまり意味がありません。
    6年生になれば、それらを使った「割合」が出てきます。中1では、その割合を使った方程式と文章題…とずっとつながっていく。
    その最初が5年生の2学期内容!

    さあ、本当にできるようになっているでしょうか?今すぐテストをしてみて、80点以下になってしまう子は、既に赤に近い黄色信号が点滅しているとお考えください!3学期に入ってしまうと取り戻すのにも、時間がかかります。
    成績がきちんととれる!という子も、少し貯金を作る意味で、1ランク上の計算や先取り学習などしておくと、かなり楽になります。

    ●新講座 わかったつもりをできるに変える アクティブラーニング「アクトレ」

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    ●冬期講習のアクトレの利用法
    1.これまでの復習単元のレベルアップ!
    アクトレでは、約10万枚の学習プリントのデータが格納されています。
    そこから、2学期までの弱点や伸ばしたい分野を絞り、カリキュラムを立てて演習を行ってはいかがでしょうか?
    このシステムでは、プリント毎に合格点が定められており、そこに達しない場合は、再度、同じ単元の類題プリント(別問題)が出力されます。つまり、「やりっぱなしではなく、間違えや到達点に達しない単元は、何度もやり直す」ということになります。
    データは中学だけでなく、難関大学受験までカバーされており、当塾生の中学・高校生の志望校や学力をすべてカバーします。

    2.普段は受講していない科目を学習する!
    アクトレは、中学では5科目、高校でも理社はもちろん、すべての科目を教科書の基本レベル~入試レベルまでカバー。
    また、演習プリントだけではなく、学ぶ「ラーニング」というプリントも出力されます。ですので、物理化学、日本史・世界史、中学理科社会でも学習を進めていることができます。
    それらを組み合わせ、普段、受講していない、または経済的な面から受講していない科目などを、この機会に受講されてはいかがでしょうか?なにせ、このアクトレはリーズナブルな料金設定です(90分×4日=¥5,000 税別)

    問題の数が多すぎるため、カリキュラム設定がとても大切ですが、そこは、私たちが作成いたします。
    こちらも、もちろん費用はいただきません。(本来であれば、プロの仕事ですのでお金をいただくべきところなのですが…笑)

    3.英単語・英文法、関数・数列など分野を絞って短期集中プラン!
    高校生の英語であれば、英単語や英文法。数学であれば関数や数列といった、「演習量」を確保すべき分野も、カバーされています。
    1度試せば、その得られる効果の虜になるかも!?短期集中の冬休みだからこそ、ぐっとまとめてレベルアップしてみませんか?

    冬に関係するお問合せはこちら

    ① お電話(TEL 03-5926-6926)
    ② HPより コチラ
    ③ LINEより コチラ

     

  • 冬期講習 ~今年度の募集人数~

    早いもので、冬期講習の季節となりました。

    既に、内部生にはご案内しておりますが、冬期講習日程をご案内いたします。

    今年度の募集は人数制限を設けさせていただきました。

    ご検討いただいているご家庭は、お早目にご相談ください。

    ■小学生

    募集中/課題サポート授業のみ(詳細については教室へお問合せください)

    ■中学生
    中1生/残4名(席数に限りがあります)

    主な学習内容:学校で2学期学習した内容の再確認(必要な場合、補習も実施します)
    数学:計算分野・比例反比例・平面図形
    英語:be動詞・一般動詞の使い分け・英単語の確認・三人称と動詞

    中2生/若干名(席数に限りがあります)

    主な学習内容:学校で2学期学習した内容の再確認(必要な場合、補習も実施します)
    数学:平面図形・図形と証明のコツ・1次関数
    英語:助動詞・不定詞・動名詞・比較(一部3学期予習となります)

    中3生/原則募集は行っておりません。(私立生、高等部検討中の方はご参加いただけます)
    ■高校生
    高1生/残4名

    主な学習内容:入試基礎事項の確認(センター試験受験・現役でGMARCHを目指そうという方向け)
    スタンダード英語:基本文型・動詞の語法・受動態・準動詞
    スタンダード英語長文・単語:英単語の学習法
    スタンダード現代文:読解の基礎の基礎、学習法と入試で問われている力について
    スタンダード数学:2次関数(Ⅰ)・確率(A)

    高2生/残5名

    主な学習内容:入試必須事項の確認
    開講講座は、今回と共通実施です。
    大学受験準備を始める方でも、ご参加いただけます。

    高3生/募集しておりません。

     

    ★講座一覧を、クリックして拡大ができます。

    ★初受講される方は、2講座まで無料で受講ができます。(教材費のみ実費ご負担いただきます)

     

    冬期講習講座一覧